【開催概要】1/30,1/31,2/1 他 新春単発コーチング「新しい時間に入ろう」(お年玉企画)

全国的に雪の地域が多いでしょうか?おはようございます。吉野実岐子です。

大人になると、いつの間にか未来を恐く感じる瞬間が、出てきます。何をどうしても、未来に対して悲観的な見通しばかり立っていくことに虚しさを覚え、やり切れなくなることもあるでしょう。内から打ちのめされ、現状にしがみつく、そんな時もあっていいのだと思います。

ビジョンを創ろうと自分を鼓舞しても、未来に対し委縮してしまって何かが終わっていくこと自体を、悲しく思ったり、身を切られるような思いになることも、あるでしょう。そんな時も、あっていいのです。

ただ、あなたが恐れてきたことこそが、終わりを迎えるのだとしたらどうでしょう?あなたが不安なことを、ついに終わらせることができるのなら、どうでしょう?未来への警戒心は少しゆるむでしょうか?

古い時間が終わっていく時、必ず新しい時間があなたを待っています。古い時間を失ったその地点が切り立った崖の端に見えても、その先で空中を歩くかのように、ずっと下を流れる激流が透けて見えても、実際には、あなたはそのまま新しい時間に手厚く支えられていきます。

そしていつの日か、より大きな視野を持てたとき、自分がどんな風に支えられていたか、実感なさって、安堵以上の涙が流れるでしょう。そんな風にして「新しい時間に入りたい」思いを胸に宿す方と、実際に新しい時間に入っていく時間を、今年はまず持っていきたいです。


~新春単発コーチング「新しい時間に入ろう」(お年玉企画)~

■ 日 時:~新日程提案(~2月15日)もOK~

  • 1月30日(火)午前11時~12時15分
  • 1月31日(水)午後8時~9時15分
  • 2月1日(木) 午後1時~2時15分

■ 対 象:~ひとつでも当てはまる方~

□ 内なるメンターを育てたい
□ ロールモデルが欲しい
□ 困ったときに立つ、新たな視座を手に入れたい
□ 乗り越えられなかったものを、ついに乗り越えたい
□ ずっとある痛みを手当てしたい
□ 時間の流れ方を変えたい
□ 明るく晴れやかに過ごせる1年にしたい
□ 変わらず目指せる何かをもちたい
□ ずっと恐れてきたことを終わらせたい
□ あたたかく溶け出すような感覚を味わいたい
□ ゆるんで視野がひらけた感覚にひたりたい
□ どんな時も支えられている事実を実感したい
□ どこかなつかしく優しい気持ちになりたい
□ 甘く透き通った気持ちになりたい
□ もうがんばらなくていいよと言われたい
□ 抱えられない思いをじっくり聞いて欲しい
□「このままで本当にいいの?」と不安になることがある
□ コーチングを試したい

■ 手 段:スカイプ or 電話
■ 参加費:30,000円  ※ これまでワークショップに一度でも参加したことのある方:10% OFF(お年玉)

■ 定 員:3名
■ 〆 切:1月29日(月)夜21:00

▼ お申込みフォームはこちら:
http://globalflowering.com/spot_coaching.html

~ キャンセレーションポリシー ~

お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、お受けにならずとも、セッション費はそのままお支払い頂きます。お子様の急な発熱・弔事・天災によるライフライン断絶時などには、日程を調整して、対応しています。過去にクライアントさんだった方については、お子様と一緒のコーチング・お子様へのフィードバックも承ります。これまでに頂いた感想は http://wp.me/p2ZjtS-9L5 からご覧下さい。


セッション後は、フィードバック・メールを受け取れる他、お受けになった日から一か月間、あなたのタイミングに応じて二度、メールでサポートさせていただきます。確実な成長・びっくりしない変容を手にできるよう、優しく細やかにサポートさせて頂きます。

新しい時間に入るときには、考えないようにしてきたことに正面から取り組み、周りの人もハッと我に返るような展開が生まれます。ふかふかした伸び伸びできる新しい時間に、あなたをご招待します!

Miscommunication

If you feel suffering from miscommunication despite your best efforts, just simply say the core of what you think and feel. And please just trust the power of your thought and feeling. Because they are energy.

That energy keeps on flying into the air like an arrow beyond time and space, and try to reach someone whom you wanted to communicate with. That energy ends up in some house, land or things like bags. For example, when you feel something warm and gentle from an antique table, maybe that table was used with a warm and gentle feeling. And when you visit some creepy place and you feel chilly, something traumatic may have happened in that place, like murder. As these examples show, our thoughts and feelings remain in something that is tangible. We sometimes sense our ancestors’ thoughts and feelings without knowing it. So sometimes your dream is not yours and it belongs to one of your ancestors. That is why we can find many similarities between us and our ancestors like when a great grandfather is a doctor and his son is a doctor and his grandson is also a doctor.

As I wrote, even if thoughts and feelings are nameless, we can catch it. And secret feelings and hidden thoughts also influence us. So if you really want to communicate with someone from love, try to purify your thoughts and feelings, and release them like an arrow. Receiving your arrow or not depends on that person whom you want to communicate with. So you cannot control it. After that, what you can do is just wait with trust.

子供が最優先?

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ウォーキングを続けていたら、足裏の筋肉が戻ってきました!おはようございます。吉野実岐子です。

子供が最優先に見える家庭には、二通りあります。ぜひ、ご自身のつくった家庭・育った家庭について、深く振り返ってみてください。

一つ目は、親自身が不安にならないために子供を最優先にしている家庭です。こちらが大多数です。子供を隠れ蓑としているだけで、実際の最優先は、あくまでも親自身です。親子関係の逆転、機能不全家族を意味します。

二つめは、子供に譲り、そこに親が純粋な喜びを感じていくことです。こちらは、真に子供を優先しています。だからこそ、きちんと叱れていて、躾もできています。脅したり感情をぶつけるのではありません。罰を与えるのでもありません。自律と自立を育む、健全に機能する家庭をつくれています。稀なケースです。

そして、空間がうんと悪くなっている今、どちらのケースでも、親が慎重になりたいポイントがありますが、こちらはメールマガジンでお伝えします。

What Makes You Strong?

Many people believe that I am strong so I don’t cry. But it is not true. If we are strong, we can hold our tears and heartbreaks. In many cases, tears symbolize that you are strong.

Many people try to benumb themselves as if they were never tired or could be influenced by others. Because they don’t know the difference between separating themselves from the world and being strong. If you are strong, you are never in denial. You never ignore or loosen your focus on what you see, where you are, what you can do, and what you cannot do. Even if we can do nothing, we can surrender to that situation and start something from nothing. If you are strong, you can always create something from nothing, something, and everything.

And diminishing yourself by obeying something or someone in a heteronomous way, you will be weaker. Let me illustrate this in a metaphorical way. Do you know that bodybuilders’ immunity weakens especially before a bodybuilding contest? They looks so strong, but they are susceptible to cold viruses and heal poorly from injury. They look strong but in fact they are weak. Because they reduce fat cells that send a message of, “Viruses came into our body,” to our brain. When we exclude something in a heteronomous way, we collapse ourselves. And it never leads us to “I am strong.”

今年こそ、変わるには?

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新年に入り、新調したリップクリームがお気に入りです。おはようございます。吉野実岐子です。

まだ今年に入ったばかりですから「今年こそ、変わるぞ」と息巻いている方も、いらっしゃるかもしれません。その鼻息のあらさ、大事です。

だから、今日はすんなり変わっていく人と、なかなか変われない人がどう違うかをお伝えし、みなさんにかかっているエンジンを活かしていただこうと、思っています。

なかなか変われない人がしていて、すんなり変わっていく人がしないことは、ジャッジです。すんなり変わっていく人は、提案されると「まぁ、やってみようかな!やってみて嫌だったら、明日はやめればいいし」と、来た波にすーいすいと乗っていきます。なかなか変われない人は「効果をあまり感じていない。これよりいいものがあるはずだ」と言い訳の方に乗っていってしまいます。

例えば、健康的に筋肉を備える人は、結局、規則正しい生活をしていたりします。すいすい変わっていく人は「ほぉ、じゃあとにかく明日から規則正しい生活をしてみて、自分の中にどんな感触が生まれるのか、観察してみよう」と発想します。一方で、なかなか変わっていかない人は「規則正しい生活をしても、筋肉なんかつかないよ」や「数日してみたけれど、筋肉とは関係ないでしょ」とジャッジします。そしてハードな筋トレにトライして「筋肉痛になった。効いてる」と高揚したり「プロテインをとったら、筋肉が太くなった」と自分を正当化します。

しばらくすると「もっと良い筋トレ方法がある」「こっちのプロテインのほうがいい」などとジプシーなります。すっかり、規則正しい生活の事は忘れます。

3年後、あるいは5年後、健康的な筋肉を備えているのは、「昨日も嫌な感じはしなかったから、とりあえず今日もやっておこう」と軽やかに続けていた人たちです。すいすい変化していく人たちは、こちらを常日頃としています。

ジャッジしては「わかった」という状態を作り出して、実は停滞していたことをまだ自覚できていない方は、もっとすいすいスムーズに自分も変容させていく可能性がどーんと開けています。

ジャッジして思考停止になっていた時間を減らしていければ、今まで超えられなかったものを超えていける一年になるでしょう。

Trust Your Life

On New Year’s Day, I had a different time than past New Year’s Days. My new year started with internet shopping. I did not prepare traditional New Year’s dishes except rice cake soup called “ozouni”. I did a lot of laundry as a part of every month’s house cleaning. And I saw a movie “Five Flights Up”. I thought that this movie symbolized my feeling on New Year’s Day.

In this movie, one old couple started to think about selling their apartment. There was no elevator in their apartment, and they felt that it got harder for them. In short, they recognized that they had been and they were in a beautiful and meaningful world. They knew how they built a good life in their apartment. They acknowledged where they were, what they built and how they did many things. It was a rich moment to know that they had made a fuss over nothing like other characters in the movie.

We sometimes make much ado about nothing as if we were drowning in a bathtub, even if nothing happens. And it is a good time to acknowledge where we are, what we have built and how we have done things. Life is still good as always.

We can trust our life. Because Life is good. So I decided that I will trust my life and be guided by my life without any control or intention. What I will do this year is just simply trusting in my life. Why don’t you join in trusting in your life as I will?

トップが遠い組織。

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初春のオンラインワークショップ「あんしん 後編」は、今夜21時までにお申し込みください。おはようございます。吉野実岐子です。

会社組織などで、トップが遠いと、いつのまにか、みんな目の前しか見えなくなります。「これくらいなら許されるだろう」と高をくくったり「一部の人のことだから」と片目をつぶりはじめます。そうやって甘えが出てくると、会社組織内でのビジョンの共有は、難しくなっていきます。

会社組織内では、見て見ぬふりを重ね、そうやって責任逃れをしていく小賢しさがあれば、役員クラスの地位くらい、得られます。でもそういう人の眼は、濁ります。責任をとらないと、自分を卑下することになるからです。

形だけ、ビジョンや理念を唱和できても、自分の足で歩くことなく、自分を大きく見せようと嘘をつき続ける人が上層部にいられる組織は、脆いものです。結局その見栄に押しつぶされ、その嘘にしばられてしまう人たちが、重要な意思決定を行っているのですから、当然です。

ビジョンを現実にしていける組織では「必要とされる vs. 利用される」の区別が、明確です。富や名声を偏重し利用する小賢しさから、居丈高になり心のどこかにあるやましさを隠す人は、自らも利用されていきます。必要とされていく人は、信用や正義が経済面だけを見ても、必要なコストであると理解しています。

利用するのでなく、必要とする人を育てていけば、組織のビジョンは現実化していくでしょう。それは、社員にとっても、市場にとっても、大きな安心になっていくでしょう。

自分の感性を信じる。

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先週の寒波は、すごかったですね。おはようございます。吉野実岐子です。

みなさんは、ご自分の仕事に誇りを持っていますか?「主婦だから職業じゃない」や「幾つもしているからどれが本業だかわからない」といった思いが差し挟まれるなら、誇りを持っていないのでしょう。

「誰かのために(例:子供のために)」「いい評価のために(例:新商品が売れるように)」という軸で進んでいると、いつしか心は冷え切ってしまいます。走ると暖かくなるように、仕事して心が温まることはなくなります。冷えた心を冷静さと勘違いする方も、出てきます。

自分の仕事に誇りを持っている人は、自分の感性を疑いません。「おもしろい!」で動いているのです。だから、いつも心は温まり続けます。自力でこころを温め続ける人たちは、何かを始めたばかりの人に「成果出てないじゃん」なんて、あまり言いません。「それ、おもしろいね!」と言います。何かできた後も、ただ面白がるでしょう。

自分の感性を信じていると、評価されなくても、売れなくても、自分の仕事に誇りを持てます。そうすると、すっとビジョンが立ち上がり続けます。そうすると、まるで天と地、両方から支えてもらえるように、安心もふっくら醸成されつづけていくのです。

ゆるふわ?ヘタうま?

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年末、こぐまくんに「お餅どうやって食べるのが好き?」と聞いたら「納豆と一緒に食べるのがすき」と言われ、びっくりしました。おはようございます。吉野実岐子です。

数年前からでしょうか。髪型にしろ何にしろ、ゆるふわが持て囃されてきたと思います。

でも、髪型のように形あるものだと、わかりやすいように、実際にはゆるふわは高度な手法です。ゆるふわにしたつもりのだらしなさは、よく見かけます。

ヘタうまにも通じるところがあるのかもしれません。見ていられるヘタうまは、実はとても丁寧に作られていて、そう見えればいいといった乱雑さと無縁だからです。

ゆるふわもヘタうまも、息を抜けるような、風が通るような感じがありますが、それは乱雑どころか、誠実にうまれています。メリハリがあり、途中目をつぶったりはされていないのです。

ゆるふわ風やヘタうま風を目指そうと、虚栄心に火がつくなら、今日のこの記事を思い出してください!創造性や創造力は、乱雑さとは疎遠で、誠実さと仲がいいのです。

“Child Abuse”されていた大人へ

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菜の花が咲きました。おはようございます。吉野実岐子です。

もし皆さんが、自分が”Child Abuse”されていたかもしれないと、今震えているなら、それが恥でも悪でもないことを、まず強調しておきます。あなたが”Child Abuse”されたのは、明確にあなたの責任ではありません。あなたの責任ではないことを受けいれ、あなたを”Child Abuse”した当時の大人(多くは親でしょう)を、正しくあきらめていく必要があります。

というのは、”Child Abuse”されていた方は「でも、自分が悪い子だったから」「自分が恥をかかせたから」と、自分のせいにしては親を過大評価し、自分の中で親をなんとか理想に近いイメージに保とうとしがちだからです。残念ながら、みなさんの親に健やかな家族としての機能を期待するのは、無理なのです。親の病理をあなたが理解し、距離を取っていきましょう。親を正しくあきらめていきましょう。

同時に、”Child Abuse”されていたと薄々でも認める勇気を出せたなら、どうかあともう一歩だけ、こらえながら進んでください。それは誰か援助者(友人知人兄弟親戚ではない、利害関係にないプロフェッショナル)を手に入れるということです。最初の一歩は、中身や技能より、とにかくみなさんが安心できる相手を選ぶことです。そこで、話をしていく内に、親の人生と自分の人生は、関係はあるけれど同時に別物なのだと、肚に落ちてくるようになります。そこから、どうか回復の道にい続けてください。

なぜなら、”Child Abuse”されていたのなら、ほとんどのケースで脳に傷がついています。これはメンタルが弱くなっているといえる、精神疾患や認知症の発症リスクが高まっている状態です。例えば今、”Child Abuse”されていたあなたは、まるでその過去を塞ぐように、社会的地位があり、温かく見える家庭を築いていて、あの頃に見せつけるように、多くの人に囲まれているかもしれません。

でも、もしプライドを重視して回復の道から逸れると、自分が傷ついているが故の脆弱さが、何かの拍子に牙をむくことになります。天災が起きて、そこで一気に崩れていくこともあります。親が亡くなって、一気に崩れていくこともあります。そのきっかけが何かは、人それぞれです。

何事もそうですが、事が重大化したり、複雑化する前に手をつければ、あっけらかんと健やかな状態や明るい状態に戻れたりします。でも、少し先延ばししただけで、二度とそうした健やかさや明るさにたどり着けなくなることもあります。ですから、少しでも”Child Abuse”されていたかもしれないと思えたなら、どうぞ回復の道の上に、勇気をもって自分をおき、そこにい続けて下さい。急がなくていいけれど、その道から降りることはなさらず、あなた自身に尊厳(Dignity)が戻る可能性に、ご自身をひらいてみてください。

そして、どんなに傷ついたボロボロの状態にある方にも、ビジョンは実体ある安心をもたらすものとして、機能していくことをお伝えしておきます。

Abuse/乱用

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今募集中のワークショップ、お席あと二つになりました。おはようございます。吉野実岐子です。

子供への虐待は、英語では”Child Abuse”と表します。接頭辞のab-は「~から離れた」の意味ですから、Abuse自体は、日本語では「乱用/悪用」などと訳されたりもします。本来のuseから離れたuseをしていくことが、”Abuse”です。

日本語で子供への虐待というと、子供が何日もお風呂に入っていなかったり、身体に痣があったりといった、身体的虐待ばかり目が向くようなのですが、すべての”Abuse”が、虐待にあたります。例えば、親が自分の無力感を子供を使って軽減しようとしていると、幼稚園児でも「絵がうまいか下手か」に引っかかってしまい、お絵かきを純粋に楽しめなくなります。これは虐待があることを表します。また、親が子供を使って生きて行こうとすることも、”Abuse”です。子供を通じて、自分の居場所が得られることに親が安堵しているなら、親が子を虐待しているということです。

上記を読んで「大袈裟な」と思う方は、ご自身がそうされてきているし、なおかつご自身もお子さんに既にそうされています。「自分が虐待されてきた」とフラットに認めることも難しいし、「自分がしていたことが虐待だった」と素直になることにも、葛藤があるでしょう。でも、それはあなた自身の回復の道でもあります。

子供時代の虐待は、あらゆる精神疾患および認知症の発症リスクを高めることが、判っています。あらゆる精神疾患および認知症の誘因になっていくのです。(認知症については、”Abuse”された経験がある人が、セラピーなどを経験しないままだと、優位に発症します)上記のような例でも、子供の脳には着実に傷がついていくのです。尊厳を奪われて育った大人が、子供の尊厳を奪っていく姿には、慟哭しますし、正面から異議を唱えます。

子供に限らず、何かを”Abuse”するすべての人が、ビジョンを描けていません。自分のビジョンを知らないから、さまよってしまい、無難を目指しては逆に不安を増大化させてしまうのです。この年初、自分のビジョンを描いて、あなたの尊厳が取り戻されていく一歩を、前に踏み出しませんか?

フォーカスは「使わない」より「使う」に。

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漫画『はたらく細胞』を読み「ムササビくんは乳酸菌だ」と思いましたおはようございます。吉野実岐子です。

節約をがんばっていると、何だかきつくなってくるのは、なぜでしょうか?それは「使わない」にフォーカスしながら「使う」という、真逆の方向への動きを同時に走らせる、難しいことをしているからです。

「食べない」にフォーカスを置きながら、「食べる」をしても、同じようにストレスがたまるでしょう。「見ない」に焦点を絞りながら「見る」ことをしたら、視野が変なことになりそうです。

大きなお金を手元に置きたいから、節約に励まれるのだと思います。それなら「使う」ことにフォーカスしましょう。お金は稼ぐより、使う方がずっと難しいのです。それが腑に落ちていないと「使わない」にフォーカスを置くというあやまちに足を突っ込むことになります。

どう使うと、心の底から湧き上がる喜びが、あなたに「あぁ、こういう使い方をしたかった!」と言わせるのか、しっかり考え抜いてみる機会を、今月中に持ってみましょう。その上で使っていくと、「使わない」にフォーカスしたときには見えなかった浪費が、ボロボロ出てきて、唖然とされる方も多いだろうと思います。

他律していて、躾ではなく罰を受けてきた育った環境にいた大人達に、その根本の責任を返せるでしょう。

虚像。

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冬はこんな風に水が澄みます。おはようございます。吉野実岐子です。

自分の実像と虚像に差があれば、あやまった選択をしやすく、ゆえに大騒ぎが日常に住み着きやすく、いつも周りに迷惑をかけることになります。虚栄心が大きいほど、苦しみは増えます。

要は、虚栄心をはじめとする欲望が大きいほどメンタルが弱いのです。実像と虚像の距離が大きいほど、危機管理能力は下がります。虚像を保とうとすれば、人間性は下がるばかり堕ちるばかりです。

虚像を実像にみせようとごまかす動きは、相手に迷惑をかけないよう形をととのえる範疇は、超えています。虚像ばかり生きようとすると、他者より優れている必要が生まれ続けて、自分より問題の大きな人とばかりつきあったり、ビジョンがないままやたら勉強したりします。

みなさんが欲しがる自由は、実像を生きることでしか実感できません。2018年は、実像を生きて「ついに自由を謳歌した!」といえる一年を生きませんか!

【開催概要】1/17,25 初春のオンラインワークショップ「あんしん 後編」

名張の街は、やっと本格始動し始めました。おはようございます。吉野実岐子です。

何となくの不安に流され、「好きな服より、合わせやすい無難な服」を選び「憧れに飛び込むより、働きやすい無難な職場」にい続けていると、ファイルを削除するように、自分が消されていきます。

自分を超えるのではなく自分を消して、他律的に調和していくと無難な未来がひらけます。消去の生んだ無難こそが、不安を連れてきます。時々「ほら、これでよかった」と自分を鼓舞しないと、不安が膨らみます。激しい自己主張とそれに伴うジェラシー祭りが、始まります。

安心は、カメレオンを目指すような消去法の先には、生まれません。あなたをあなたにするビジョンを生き続けてこそ、足元に安心が生まれ続けます。何もないところへ勇気をもって踏み出した途端、なぜかあなたの足を支える大地が、しっかりと確かに横たわっているのです。道があるから、歩くのではないのです。歩くから、道ができるのです。

そのためには、みなさんがはっきりとビジョンを知る必要があります。新年ですし、あなたのビジョンをクリアにするワークショップを開催します。あなたのその勇気が、望まずとも、周りの明かりになります。

~~初春のワークショップ「あんしん 後編」(オンライン)~~

■ 日 時::~新日程(~2018年2月13日)の提案もOK~

-1月17日(水)午後8:00~10:00
-1月24日(水)午後1:00~3:00
-1月25日(木)午前11:00~午後1:00

■ 場 所:スカイプ上(有線LAN接続必須)

■ 対 象:~以下に一つでも当てはまる方~

□ ビジョンを生きる勇気を出したい
□ 迷ったら、無難な方を選んできた
□ 初めての場所では、悪目立ちしないよう心がける
□ 初対面の相手には、共通点を見出そうとする
□ 気に入られると安心感があり、つい相手に合わせる
□ 躾と罰を与える/与えられるの違いが、不透明だ
□ 不満な表情に負け、自責の念から提案を覆したりする
□ 自分のためにどれくらいお金を使っていいか、戸惑う
□ 好きな服より、合わせやすい服にお金を使っている
□ 気に入った土地より、住みやすい土地に住んでしまった
□ 憧れに飛び込むより、慣れた場所に留まりたくなる
□ 好きな仕事をつかむより、働きやすい会社で働いてきた
□ 対等な関係の反対は、上下関係だと思う
□ 権威や権力は、扱い方がわからず、恐い
□ 自分だけのために時間を使うのは、ためらう
□ 揺らがない安心を、手にしたい。
□ 自分のビジョンを知りたい

■ 定 員:4名
■ 参加費:15.000円
※ クライアントさんと、2017年にWSに参加の方は、20%オフの12,000円

▼ 〆 切:1月16日(火)21:00
▼ 申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86985973/

~ ご協力お願い申し上げます ~
治療が必要な方(喫煙や飲酒の常習・共依存の状態含む)は、ご利用頂けません。プレゼント利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。複数で進めますので、静かな環境づくりにご配慮ください。お申込み後のキャンセルは、一切承りません。参加費が発生します。お申込み完了後の日程変更は、2回までお受けしています。

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どうぞ、ぶるぶる震えながらでも、何もないところへ足を出すと、道が誕生していく2018年を、過ごされてください。どんな方にも可能です。

あなたがあなたのビジョンに足を踏み出していくと、実体のある安心が、その度に生まれ続けます。ご自身の想像や記憶の再生に負けないで、まっさらでフラットな未来を生きる姿を次世代に見せませんか?