【募集スタート】夏至前の単発コーチング「ストレスとリカバリー」

巣を作りに来る女王蜂って、働き蜂に比べると、楚々としているんです。おはようございます。吉野実岐子です。

みなさんは日頃、どんなストレスを感じていらっしゃいますか?ストレスというと、上司との軋轢のような心理的ストレスが、思い浮かびますか?実は、人類が病気にした地球が、熱を出したり嘔吐するような気候変動はもちろん、長い目で深く見れば、真実を生きないこともストレスになります。今「???」となってしまいましたか?

地球が重篤な病の状態にありながら、人に限って「幸せを数えれば幸せが増える」ようなことは、本質的にありえないのです。地球が病なら、その一部である人間も病んでいるから、真実より信念を生きようとします。属するシステム全体を変えないと部分は変わらないのに、病んだ人間は部分だけすげかえようとしては「元に戻る(レールに乗る)」を大切にし、さらにシステム全体の状態を悪化させて、結果として自らもより病んでいきます。

夫婦でストレスに感じる湿度も違えば、身体の特徴によって睡眠不足がどの程度のストレスになるかも、それぞれ違います。しかし、大枠をいえば、病んでいる人はストレスを認識できず、そのためにリカバリー不足が続きます。健やかな人はストレスを細かく認識し、濃やかにリカバリーをし続けるので、いわば無自覚の「負債」がないのです。

病んでいるほど、部分しか見えません。だから、条件に拠らない万能な方法があると発想します。まるで「いつでもどこでも眠れます!」が健康の証だと思い、それを目指してしまうのと同じように、です。瞑想がしばしば該当するように、リカバリーのつもりがストレスになっていたと知り驚愕するのも、真実から遠いところを生きているからです。

大きな噴火や地震が起き、人の世で起きる事件の質も、判りやすく変わってきました。真実を生きる方へ、つまりストレスがうんと少ない方へ、バンと人生の舵を切るのか、今まで通りうやむやにするのか、世界が大きな転換期を迎える中、生きる覚悟をしっかり決めましょう。


~夏至前の単発コーチング「ストレスとリカバリー」~

■ 日 時:~ 新日程提案(~6月20日)もOK ~

  1. 6月10日(日)午後8:00~9:00
  2. 6月11日(月)午前11:00~12:00
  3. 6月12日(火)午後1:00~2:00

■ 対 象:~以下ひとつでも当てはまる方~
□ コーチングを試したい
□ 生き直す一歩を踏み出したい
□ 健やかさの一部でありたい
□ 真実を生きたい
□ 何がストレスだったか、自覚したい
□ 個々のストレスについて、リカバリー方法を知りたい
□ 深く立ち止まり、方向性を確認したい
□ 休むとはどういうことか、腑におちたい
□ 受けとめきれない自分を受け止める手助けがほしい
□ 何となく体調不良で、いまいちな毎日を送っている
□ そもそもどんな信念を持っているのか、自覚したい
□ Wholenessを生きたい
□ 清い心身を育みたい
□ 地球上に清い空間を増やしたい

■ 手 段:スカイプ or 電話
■ 参加費:30,000円
■ 定 員:3名
■ 〆 切:6月3日(日)夜21:00

▼ お申込み:http://globalflowering.com/spot_coaching.html

~ キャンセレーションポリシー ~
お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、お受けにならずとも、セッション費はそのままお支払い頂きます。お子様の急な発熱・弔事・天災によるライフライン断絶時などには、日程を調整し、対応します。過去にクライアントさんだった方に限って、お子様と一緒のコーチング・お子様へのフィードバックも承ります。これまでに頂いた感想は http://wp.me/p2ZjtS-9L5 にあります。


自分を支えていたはずの信念が、実はストレスの根源だったといったこともあります。無駄な抵抗は止めて、楽しく生きちゃいましょう!

リカバリーのつもりが、逆にストレス。

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鮭のアレルギーもあることを知りました。おはようございます。吉野実岐子です。

ストレスから回復しようと始めたことが、逆にストレスになっていることがあります。

例えば、一週間が終わり「はぁー金曜の夜だ!いつもはできない夜更かしをするぞ!」と、生活リズムを大きく変えてしまえば、日曜や月曜が大変になるのは、みなさんも経験済みではないでしょうか?

気をつけたいのは、瞑想のし過ぎも、リカバリーではなく、ストレスになるということです。雑念を減らしてストレスを減らそうと、深い昼寝でもした感覚を求めて瞑想して「気持ちよかったから。短時間で回復できたと思う」と、終わりにしていませんか?実際には、ただぼーっとしていたり、思考を押し殺し、雑念を追う動きの強化が成されていることが、多々あります。あなたは、思考停止の状態で、雑念だけ追いかけるようになる状態を、得たかったのでしょうか?目的に沿った手段を選びなおすチャンスです。

リカバリーのつもりが、逆にストレスになっていることを自覚できると、真にストレスを減らしていけるでしょう。お休み中に自覚しておきたいですね!

隠れストレス。

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濃い目のほうじ茶で、ほうじ茶ラテがホッとします。おはようございます。吉野実岐子です。

「仕事を終わらせてしまいたいから」と、食事の回数がまちまちになれば、みなさんが気づかないだけでストレスになっています。「仕事終わってスッキリした~」と、ストレスを減らしたつもりでいるのは、高揚した心だけで、実際にはストレスになっているのです。ストレスだと認識されなければ、リカバリーも設定しないので、どんどん見過ごされていき、自覚できた頃には、ものすごい「負債」になっているというわけです。

眠る時間帯に大きなズレがあるのも、上記のような隠れストレスになっていきます。「いつでもどこでも眠れますから!」という台詞に、健康なイメージをお持ちかもしれませんが、たいてい疲れすぎていて、いつでも気絶できるような状態を継続しているだけです。

上記二つは、小さい子はできているのに、大人はできていないことです。「早く寝なさい」「何でも食べなさい」のように叱られ、それが嫌だった方は、大人になるとこの二つを疎かにしがちかもしれません。でもね、生活習慣に関することは、静かに確実にあなたを阻んでしまいます。生活習慣病の別名が、サイレントキラーであるように。

大病をする前に、この二つがあなたのいのちを守るベースであることを、受けいれられたらいいですね!

人間関係がすべてfake。

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三月という遅い時期に仕込んだ味噌が、段々と色濃くなってきました。おはようございます。吉野実岐子です。

家族もパートナーも友達も幅広くいるのに、それでも慰めが得られていないなら、事は深刻です。

人間関係全般が、fakeといえるからです。「気に入られるように」「役割に徹したりして」演じている時間が、人生のほとんどだからです。ひとり仮面舞踏会状態ということです。年がら年中、嘘をついているということになります。

通常、慰めは友人知人レベルから、十分得られます。深く話したり、気を許せたりする相手でなく、すれ違っただけの初対面の相手や、席が近いままほとんど話したことはない職場の人からも、慰めはたやすく得られます。むしろ、慰めを得る先は、そうしたゆるい人間関係であるべきです。

しかし、慰めを、例えば心理の専門家や虐待等の知識を豊富に持つ専門家からしか得られないと、思い込めるなら、重度に不健全です。事は深刻です。

そこまで日々演じていると、家庭内には緊張感があり、お子さんがそれを適宜表現してくれるでしょう。「決して、ありのままであってはいけない」というメッセージが、人をリラックスさせるわけがありません。ただし、それを子供の問題として片付けてしまっているでしょう。あるいは、パートナーを変えようと躍起になるなど、自分自身からは目を逸らし続けるでしょう。

まずは、これが異常な状態であることを、しっかり認識されてください。すべてはそこからです。自らの存在の重さに耐えかねるとき、人間関係は、狭く生あたたかい湿った共依存一色となります。共依存にある方には、コーチングのお申し込みは、ご遠慮いただいております。

「釘を抜けるなら、歯だって」と発想して、歯医者が嫌だからと大工さんのところには行かないでしょう?すべての職種には、担当領域があります。それを踏み越え、わがままを通そうとする幼さは、周りへの迷惑となります。適したサービスをご利用くださいね。

一時停止。

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小松菜の花期が長くて、うれしい驚きです。おはようございます。吉野実岐子です。

みなさん、一時停止したことがおありだと思います。小道から車の往来の激しい通りに出たら、よくよく右を見て左を見て、それから道を渡ったりしますよね?「なんかおかしい」と思って、手を止めてそれまでの仕事を見直したら、ミスが見つかったりします。わたしたちは、そんな風にスピードや方向が変わる時、一時停止します。それは、とても自然なことです。

ただし、一時停止を一時間続けたりしません。あるいは、一時停止を何年も続けたりしません。ところが、昨日触れた慰めを得続けたい方達というのは、一時停止し続け、それが周りの迷惑になっていることすら、自覚しません。車の運転をする方、前の車がウィンカーを出したまま、いつまでも一時停止し続けたら、道路はどうなるでしょうか?

かつてビデオテープがあった頃、一時停止ばかりすると、テープは擦り切れませんでしたか?同じように「ねぇ、慰めて」「ねぇ、あやして」と、慰めばかり求め続けて、自分を変えない人たちは、そのいのちが擦り切れていっています。

生きるとは、あくまでも前に進むことです。前に進むために、自分を変え続けることです。一時停止が、生きようとする者がとる姿勢でないことは、明白です。だって、銅像は生きていませんからね〜!

なぜできないか、納得したい?

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無事に、育てていた水菜から種を取ることができました!おはようございます。吉野実岐子です。

成功者はひたすら「どうしたらできるだろう〜」とキラーンとしているものですが、その一方「なぜできないか納得したい」と必死になる方がいらっしゃいます。こうした方達は、慰めを求めています。だから「どうしたらできるだろう」と目をキラキラさせるより、「なぜできないか」腑に落ちたいのです。

できないから慰めを必要とするというより「慰めが必要だから、できないものに手を出したり、本気を出さずにできない状態を生む」方が、圧倒的多数を占めます。慰めが必要な方は、相手が「そうですね」くらいしか返せないような一言を口にしていくと、慰めを得やすいでしょう。「暑いですね」は代表例です。

抽象度が高い方が「そうですね」という返しは、得やすくなります。例えば「スプラッシュマウンテン楽しいよね?」より「ディズニーランド楽しいよね?」の方が抽象度は上がり、つまりYESをいう母体は増えるだろうと想定されるからです。

「なぜできないか、納得したい」後ろ向きな方は、慰めを積極的に得て、まずは自分を満たしてあげましょう。なお、コーチングは慰めやあやされることを求める、すなわち一時停止を助長したい方のためには、存在しておりません。しっかり区別いただきたけますよう、お願い申し上げます。

記録すべき費目。

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奄美に行こうと思っていたら、ゴールデンウィーク明けにあっさり梅雨入りしてしまいました。おはようございます。吉野実岐子です。

さて、以前メールマガジンでお伝えしたと思うのですが、つけていても見直さない家計簿なら、1つだけに絞ってつける方が良いでしょう。

メールマガジンで書いたように「あなたがあなた自身について何を知りたいか」を抽出し、それが反映されているものを追っていけばいいわけですが、それすらわからないこともあるでしょうか?

そんな時は、買うときになぜか頭がもやんとする・買うための理由をあれこれ自分の中で羅列する(言い訳を作っていて、投資のつもりで浪費している)・どうも財布の紐が緩みやすくなると思う場所、を記録していきましょう。

「これこれこんな理由で、今どうしても買っておくべきなんだ必要なんだ」と主張がうまれ、静かに買い物し終えられない対象は何でしょうか? 後から「どうしてこれ(例:歯磨き粉)を買うとき、全然別のもの(例:ビール)と比較して安いと判断したのだろう?」と思うものは、何でしょう? 現金払いならすぐ買わなかったはずなのに、カード払いやクリック1つや交通系ICカードだと買えてしまう物は、なんでしょう?

それでもまだよくわからない人は、とにかく「コンビニ」や「交通系ICカード」や「オンラインショッピング」でログを追いつづけてみると、見えてくるものがあるでしょう。

いわば水漏れしているところがわかれば、その分その水を未来に本当に必要なことのために使えます。水漏れ発見のためのログは、あなたの未来を少しだけでも明るくしてくれるでしょう

言葉や知識に振り回されるのは?

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アシナガバチの巣は、いずれその幼虫を餌とするスズメバチを呼び寄せるんですよ。おはようございます。吉野実岐子です。

過去の偉人や有名人と言われる人の中には、子供7人育てあげた上でこんな素晴らしい功績を残したといった記述がある人がたくさんいます。

リソースが教科書であれなんであれ、睡眠時間の極めて少ない子育て中、そうしたことが思い出され、凹む方がいらっしゃいます。

睡眠時間も少なく正常に判断できない状態にあるのだから、それも当然かもしれません。ただこれを読める程度に元気な今、知っておいてほしいのは、そうした偉人有名人の話をひもとくと、子育てどころかほぼネグレクトだったケースがあることです。おむつが濡れてもまた乾くからと、1日中つけっぱなしだった例など、なかなかひどい訳です。

そして、こうした生半可な知識に振り回されてしまうのは、あなたが身体全体を使って感じていないからです。身体全体を使って感じていれば、身体を調える必然性を自覚せざるを得ません。でも、そうでない人生を歩んできたから、産後という非日常に自分の狂いを自覚しないまま、進んでしまって凹むのです。

もちろん産後だけではありません。日常が非日常に現れます。身体全体を使って感じ、なおかつ、その身体に狂いがないよう調整する日常があったなら、何か非日常が訪れたとき、既にある狂いをなおせなくても、さらなる狂いについていく事はしません。みなさんは今からできることが、たくさんあると思います。もう、ひらける可能性しかないですよね!!!

仕組みは誘因にしか対応しない。

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アシナガバチが何度も巣を作るため、気温の低い早朝か夕方に、ベランダを隅から隅までパトロールしています。おはようございます。吉野実岐子です。

何かあると「失敗は誰にでもあるんだから、そうしない仕組みを作れば良い」「そうしていける仕組みがないだけで、あなたは悪くないよ」のようにおっしゃる方がいます。

でも、仕組みは誘因にしか対応しません。「靴をきちんと揃えて脱ぐ仕組み」「お酒を飲まずにいられる仕組み」「人の名前を一発で覚えられる仕組み」など、数ある仕組みは、根本の原因には作用しないのです。

確かに若ければ、仕組みで癖がついて、その癖がある程度続いて、まるで解決したかのように見えることも起きるでしょう。でも、長くて20年もすれば、金メッキは剥がれます。

仕組みで誘引を遮断し、一時的に解決できたような状態を作り出して、問題が消えたと思い込んだ後、大体ことが起きてから10年程度ですが、また繰り返されると、もうなかなか信用を取り戻せないでしょう。何より自分への信頼を失ってしまいます。人生晩年にこうした経験をすることは、非常に苦しいものです。

何かことが起きた時と言うのは、やっぱりチャンスで、視野が失われているからこそ痛みを感じるでしょうが、そこにとらわれず、根本的な原因を見つけ解決するにふさわしい時なのです。

仕組みにばかり頼っていると、大体50歳過ぎると、ドミノ倒しで崩壊して辛くなり始めます。そして問題の大きさを知るのは、大抵40代です。まだ体力も気力もあります。残り半分の人生を、素晴らしくしていくか先延ばししてより辛くするか、さっさと腹を決める方が、あなたの晩年はおだやかで瑞々しいものになると思います。

無宿人。

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ウォーキングだけで、不思議に思えてくるくらい、上肢の筋量が増えました。おはようございます。吉野実岐子です。

以前「佐渡出身=祖先は罪人」と決めつけている方がいて、驚いてしまったのですが、佐渡(新潟県)に罪人が流されたのは、1600年代までです。つまり1700年(元禄13年)には、この制度は廃止されています。ちなみに、時代背景の概略を申しますと、江戸時代は1603年 – 1868年、鎖国令が出たのが1635年で、1700年は生類憐みの令で知られる徳川綱吉(第5代)が将軍だった時代です。3年後の1703年には関東地方でM8程度の大地震がありました。

三年で命を落とすと言われる佐渡金山で働いたのは、戸籍のない「無宿人」たちです。江戸時代、家族の中の厄介者を家族の手で「無宿人」とできました。戸籍のなくなった「無宿人」たちは、くいっぱぐれない東京(江戸)に、特に本所深川に流入したと言われます。1777年(安永6年)から、江戸にいる罪状はない「無宿人」を、佐渡金山へ送ることが始まっています。罪のある者は佐渡奉行所の器を超えるとして、送られなかったそうです。

また、それまでも佐渡はむしろ米の余る地域で、即ち送られても十分食べていける島だったことが判っています。つまり送り先としては、だいぶ楽な場所だったのです。さらに、送られた人には、親鸞や日蓮や世阿弥など、有名な創始者たちも含まれています。この辺りで、だいぶ「えっ!?」となっていただけたでしょうか?(ネルソン・マンデラさんなども、島流しにあって、島から動いた分も合わせると、27年ほど牢屋生活でしたね。)実際の江戸後期の佐渡には非常に医者が多く、有名な医者のすむ地域へ、いわば留学していた方も多かったようです。

誰かの都合で罪と認定された者は、他の誰かにとっては豊かな文化や新しい考えをもたらす源泉だったでしょう。罪を憎んで、人を憎まずといいますね。罪はその人の一部であってすべてではないというと、雑に感じられますか?ちなみに、日本では島だけではなく、伊豆や紀伊や土佐といった地続きの場所も、流し先でした。

世間のニュースに肩入れし、やんやと騒いで感情をかき乱され、周りを乱す方もいらっしゃるでしょう。しかし、本質的に被害者も加害者もいません。また、罪状と実際にその人が経験する社会的制裁と呼ばれるようなことには、だいぶひらきがでたりします。あるいは、何も起きていないのに、勝手に乱心して周りに迷惑をかけているのに、被害者ぶるという摩訶不思議な方も大勢いらっしゃいます。上のような知識を知ることも、ちょっとした助けにはなりますが、まずは周りを乱さずに生きられるよう、ご自身の心がきちんと宿をもった状態に入られることが、ファーストステップではないでしょうか?

スクリーンショット!

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毎晩、蛙の美声にうっとりしています。おはようございます。吉野実岐子です。

支出が多いあるいは浪費がある方は、「せっかくだから」「後悔したくないから」「終わらせてスッキリしたいから」という発想を多くされるようです。

いずれにしても「より深く丁寧に考える」ことより「さっさと前に進もう」として、それが支出の多さや浪費につながっているようです。その瞬間、つるんと上滑っているんですね。

だから、すべきは「より深く丁寧に考える」時間を生んでいくだけです。みなさんなかなか、雑誌を見ていて「悪くないかも」と思った商品のメーカーや販売店に即電話して、お取り置きはお願いしないと思います。雑誌だったら多分、切り抜いて横に置いて、雑誌を読み進めるなどしていくことで、必然的に「それを買うべきか」考え直す時間が生まれています。

ところが、オンラインショッピングだと「ポチッとしてしまえ」となりやすいようなんですね。「家に帰ったら、即夕飯づくり。今も通勤ラッシュでつらい」となると、一層スマホの画面にのめり込んでしまい「家に帰ってから考えなくていいように、結論を出してしまえ」と、なるようです。こんな時にオススメなのは、スクリーンショットを取っておくことです。カートに入れるよりも、スクリーンショットにとっておいて「水曜朝の通勤電車では、スクリーンショットの見直しをする」のように決めておくと、いわば雑誌の切り抜きを見直す時間が生まれます。

そうすると「この取っ手がひっかかってしまうかもしれない」「この部分のサイズ確認をしていなかった」「似たデザインのものがなかったか、週末にクローゼットを確認してからでもいいかな」など、見落としに気づいたり、スローダウンできたりします。カートに入れておくよりスクリーンショットを選ぶと、思考が深まり時間が少しゆっくり流れるようになって、日常でもっと深呼吸ができるようになると思います。よかったら、やってみてくださいね!

手頃な目標から始める。

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田植え後のうつくしい風景に、毎朝うっとりしています。おはようございます。吉野実岐子です。

何かとつまずきがちな人が持つ傾向に「目標が巨大」「目標が曖昧」があります。例えば「さぁ、家を買うために節約するぞ」や「いつか車を買うために貯金するぞ」のような感じです。

そうすると、目標にリアリティ―を持てません。「お散歩していたら、つい1時間歩いてしまった」くらいならあっても「お散歩していたら、42.195km歩いていた」ということは、ないわけです。「つい」できちゃうくらいまでが、リアリティを持てる範囲です。

例えば、いつも現金を3万くらいしか持ち歩かない人が、月末お財布に5万の現金が残っていることは、「つい」起こりうることではないでしょう?むしろ、自分でも「あれ?」といぶかしがるでしょう?でも、月末に「あ、まだ3000円お財布に残っていた」なら、「つい」起こりそうですよね?だとしたら、毎月3000円貯金に回すというのは、リアリテイーのある手頃な目標になります。一方、毎月5万円の貯金は、いぶかしいと感じるリアルではないふわふわした変な存在となってしまい、目標というより負担やみなさんを振り回す存在になってしまうでしょう。

期限については、仮でいいので「3年以内に」くらいをつけてみてくださいね。途中で目標を修正するのは、OKですから、随時現実にあわせて更新を続ければいいだけです。「ついしちゃうかも」と思える範囲に、とりあえずは「3年以内」をつけてみるところから、始めてみましょうか?

Broad Perspective

Last December, I went to an eyeglass shop which I have used since my childhood. A shop clerk, Mr.X straightened my glasses, so I was impressed by his skills. He knows the products well. I decided to buy a new pair of frames. But after I complimented him, he suddenly started to speak about his career background in a boastful manner. In short, his sickening arrogance made me decide not to deal with him again.

This April, I went there again to replace my lenses which depends on a prescription from an ophthalmic clinic. I carefully look around for a shop clerk who did not look arrogant, boastful and pushy. I found one man who was quiet and centered. I walked towards him single-mindedly. His customer service was far away from an attitude of obtrusiveness. Though he suggested many plans and ideas they appropriate for my needs. I could inhale and exhale in front of this person, so eventually I decided to buy prescription sunglasses, too.

While waiting for my sunglasses, it happened. Mr.X found me, and offered to clean up and fix my old glasses. After he did it immediately, the previous clerk was still working on fixing my sunglasses. So Mr.X approached me and checked my prescription and put down the ophthalmic clinic. And when the previous clerk showed up, Mr.X darted away. I thought that he went beyond his authority and I felt uncomfortable.

So I asked the first clerk about him, because I thought that maybe Mr.X was his boss. In fact, Mr.X who was around 50 years old was his subordinate. The first clerk was the head of this shop. He kept his broad perspective and behaved in humility. He knows the products well but he never makes a display of his knowledge. He never take my time by speaking about things which I did not need. Mr.X had doggedly pushed some products and it helped to stay passionate about his work, but it make his perspective narrow and crack. While he was checking my prescription, I blatantly showed discomfort, but he could not realize it, because he only saw how he behaved and got intoxicated by his self image.

Anyway, it is crystal clear to say, the person who can be the head can have a broad perspective in any profession or any world.

Like Chewing Gum

I found something on my balcony wall in the mid-April. It was like chewing gum which someone spit out on the ground and after that someone stepped on it. I wondered about it, but I did nothing.

Today I saw a paper wasp circling around it as if it became a clock hand touching its head on it. At first, I thought that maybe it was sticky so a paper wasp was caught on it. I tried to help it to get away from it. But it showed no signs of leaving. Next, it seemed that a paper wasp started to bite it from many directions. So I thought that it wanted to take it away for some reason.

After one hour, I saw the same paper wasp come back on it and stay there again. I started to doubt my previous thoughts. And I had another idea like it was making its nest. It is summer weather in spring, so I wanted to stay inside. But if it were a nest, I needed to go out in my balcony with a piece of tissue paper and deal with it. It was not a flattened chewing gum anymore. It was a three-dimensional one. Yes, it was obviously a part of a nest. It was a kind of a hook which susupended its nest. I took it away with a piece of tissue paper quickly and washed away my balcony wall with water.

After a few minutes, the same paper wasp came back to where its past partial nest was. It seemed annoyed and searched for it persistently. Amazingly it remembered where it was precisely. It came back again and again and searched for it pertinaciously.

The nest was near mustard green flowers. Maybe it was one of the best places for the wasp. It is safe and very near their food. I knew that many paper wasps live near my house. So I often check under the eaves. But the place a paper wasp starts to make its nest was in the middle of a wall, 30cm from the balcony floor. It was totally in a blind spot.
Anyway I was lucky to witness how paper wasps make its nest.

The Joy of Buying One Egg at a Time

Finally, I went to an organic farmer’s market which is only open on Tuesday mornings. For that, I bought a big perfect waterproof backpack in Tokyo. I did not want to miss a rare opportunity for any weather.

I have used a variety of organic shops since 2010. But i have had a sense of discomfort recently, because most shops carry many vegetables and fruit that were grown far away, which requires lots of time and money. Driving a car kills ten million insects until its owner junks it. Even if I focus on this fact, it is enough to make me uneasy.

So I went there on foot. On the way home, I got some strength exercise by carrying my big backpack full of vegetables. It cost zero yen and produced no gas exhaust. I saw many butterflies on the way there, but I didn’t kill any insects. Heaviness is an abundance of life. It has a very different meaning than lifting dumbbells.

When I arrived there, I was surprised at two things. The first surprise were the prices. It was more than half off than shopping in organic shops. For example, two bamboo shoots cost 150 yen. In a department store, it will cost around 1,500 yen. The second surprise was about the eggs. I could buy eggs one at a time. This was a big joy for me. I usually eat four eggs a month. But packaged eggs contains six eggs at minimum. I tried many ways to preserve eggs, but it always annoyed me somehow.

Now I can scale down that part of my life to fit me. I can live in harmony with nature more than before. No more packaged eggs. And no more valuing organic vegetables for their trendiness.