笑いは生命力を強める(ニ)

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人生初、刺繍の本を買いました。おはようございます。吉野実岐子です。

もう何年も前のこと、トレーニングでカナダに行った際、わたしは時差ぼけで朦朧としたまま、参加していました。アメリカが近い場所でしたので、アメリカからの参加者も多く、カナダゆえ移民も多く、結果的にあたたかく包容力のある場がつくられていました。

そんな中、お昼をご一緒した一人に、アメリカ人のまだ若い、小さな子供のお母さんでもある女性がいました。彼女はあっけらかんと、乳癌になった話を始めました。わたしは、前述の理由から、頭が朦朧としていて、耳がtune outしやすい状態でした。

彼女は乳房をほほ丸ごと摘出し、乳房再建をしたのですが、それについてゲラゲラ笑いながら、話し始めました。とてもピュアな笑いでした。「癌を通じたくさん気づけたから、感謝を生きている」という彼女は、言動とあり方がすべて一致していました。そして「だから、本気でわたし乳首をスマイルマークにしようかと思ったのよ」と笑いながら話してくれた瞬間、一度に目が覚めてしまい、その瞬間の彼女の顔は、わたしの中に一枚の絵として、残っています。

その瞬間の彼女の笑いが、があまりにピュアな笑いだったから、そこにいたみんなも同じように笑いをひきだされて、笑いを笑うとでもいう状態に、入ったのです。

今週別の記事で書いた「みんな笑っていい」とはそういうことです。笑い飛ばすという否認や逃避とは、全く違う次元の話です。彼女はほかの感情を味わい切ったからこそ、笑う場所に立てて、だからまた他の深い感情を味わうところへ行けて、さらにまた笑えたのだと思います。そして、その笑いはわたしたちに伝播しました。その笑いは、彼女が、自由に絶望と希望の間を行き来することを、助けていたのです。

True Life Story

I just started to read a true story which is written by a sociologist about his father. His father returned home from detention in a Siberian labor camp just like my granduncle. Also, I love this sociologist’s writing style which is always very clear and neutral.

So far I finished only twenty four pages. I had many moments as if a fog had cleared up. When I checked my family registry, I had some indescribable questions and felt something was missing to understand my family tree. I felt that I needed more knowledge and noticed a lot of my blind spots.

This book is about one person, and written by a rational sociologist. So this book helped me to grow out of some confusion because of reasons which I already mentioned. I think that people who lived before World War II are much more different than people who were born after the war, regarding their mindset and behavior, than we imagine now.

For example, before World War II, even in a village near the sea, people did not eat fish. Because transportation of the fish by horse or donkey cost lot, they needed to tack on a fish transport fee . Life in the village was much poorer than life in cities. So for people in villages those fish were too expensive to buy. Lack of fish created a life without having fish, even if villagers could go to the ocean easily. This was one of my blind spots.

Another example of my blindspot concerned city life after World War II. Every four or five days, people changed their underwear. During this period of rapid economic growth, most people could buy a washing machine, so people change their underwear every day. I think one Japanese stereotype is that of a clean-loving people. But it is a very recent one. I know most people did not have a bathtub in their house before the rapid economic growth, but I assumed that they changed their underwear every day. This was also one of my blind spots.

When I see my family registry or famity tree without having enough knowledge about their backgrounds, I could not understand some of them. I was stumped. But now I feel that this book will help me to understand my ancestors.

笑いは生命力を強める(一)

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今月植えたブルースターの芽がでました。おはようございます。吉野実岐子です。

現在、仕事のトレーニングで、50代の全く違う職業の方と関わらせて頂いています。その結果、40なりたてのわたしは、今50代が楽しみでうずうずしています。

とにかく話すすべてが、笑いになっちゃうんです。誠実さや真剣さや思いやりや度胸がある上で、どんなにシリアスな話をしても、逃走や否認ではない笑いが沸き起こります。

そうすると、ぐぐっと生きる力が強まるのを、日々感じています。敢えて部分をなんとか記述するなら、明石家さんまさんのあの手腕を、みんなが身につけている感じです。

さんまさんは、痛いところ・失敗などに突っ込みますが、それが「隠すことじゃないんだよ。それに隠れなくていいんだよ。ほらこうやって笑いにできるじゃない。表にふつうに居たらいいじゃない」とでも言いたげな態度に感じます。すべてを「始末」する様が、天晴れの一言に尽きます。

話を戻して、そんなどんなシリアスなことも、笑いがおきて生命力が強まる様を生きれる50代は、まさに50代でしかないと感じました。例えば、30代で老成している人とは、その爆発的な笑いを笑う力が、全然違い、その質もあたたかくてなめらかなのです。

全部笑っていいのです。そのことを笑い飛ばすんじゃなくて、そのことを起点に、笑っちゃうのです。笑う度、生命力が強くなるから、そのことによりstayできて、他の深い感情もひょこひょこ出てこられて、より人としての器が広がるんです。そのことより自分の器の方に意識も行くから、より取り込まれずにいられるし、隠れた好奇心がもぞもぞと出て来て、消えた情熱にも火がつきます。

そんなわけで、わたしは50代に向かって楽しみでうずうずしながら、毎日を生きています。

【募集スタート!】 10月10日(月・祝) 東京WS「絶望する。希望する」

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多くの人が絶望という状態を避けようとして、否認の状態に入ってい
くのを目撃してきました。希望は、否認の上に在るのでしょうか?

今の地球環境・人間社会を、ありのままに見つめる強さがあったなら
必ずあなたは、一度は絶望を味わったはずです。厳然とあった事実は
あなたの器の大きさの限界を、やすやすと凌駕します。

ここから先、より絶望しやすい地球環境・人間社会がひらけています。
これらを変える変化の一部になりたいなら、絶望したままではそれは
叶わず、また、絶望すらできなければ、変化の一部にもなれません。

あらゆるリーダーにとって、希望する力が大切なだけでなく、絶望す
る力も大切です。絶望している自分を否認したり、希望にしがみつき
現状を否認するといった執着の状態にあるのではなく、希望と絶望の
間を、いつでも自由に行き来できるあなたであることが、大切です。
それが、地球や子孫を害さずあなたが清らかに生きていける方向です。

このことについて、かなり深く広く捉えたワークショップを行います。


– 日 時: 10月10日(月・祝) 13:30~17:45
– 場 所: 東京・神楽坂 ※ 詳細は、お申し込みの方にお知らせ

– 対 象: 以下が、一つでも当てはまる方です。

□ こわくて絶望できない
□ 自分の器を広げることが、楽しい
□ 人生の質を上げることが、面白い
□ レジリエンスを高めることは、うれしい
□ それでも、人と深くつながれる瞬間を待っている
□ 最後まで投げ出さず、やりきる自分に、憧れる
□ 日々、無から有をうむ生き方をしたい
□ 消えた情熱や好奇心に、再点火できる自信がほしい
□ 人生の目的は、真実を生きることだ
□ 向き合うべきを正しく選ぶ勇気を、呼び覚ましたい
□ 地球と子孫にとって、正しい行動をしたい
□ 緊張に自分を閉じ込めず生きたいと、望んでいる
□ 一人きりでも、何度でも立ち上がれる自分になりたい

– 参加費: 25,000円 (クライアントさんは20%オフ)
– 定 員: 6名     ※ 先着順です

– お申込みフォーム:  https://ws.formzu.net/dist/S8660971/

~ キャンセレーションポリシー ~
お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、参加で
きずとも、参加費はそのままお支払い頂きます。同額の単発コーチ
ング(75分)への振替も、可能です。天災の場合は、振込手数料を
除く全額を、速やかにお返ししています。


ぜひ色々といらしてくださいね。面白いエキサイティングな場にな
ります。栗やそば茶など、安全だと厳選したものだけ用意して、お
待ちしています。絶望ドリンクも二種類ご用意します。食物アレル
ギーのある方は、事前にお申しつけ下さいね。

What is Winning/Losing?

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This August, my older nephew asked me why heroes and heroines were always perfect. He said that he wanted to see some heroes and heroines who repeatedly fail and and then succeed. My nephew feels a lot of pressure to succeed or to be perfect. He wanted to live up to his parents’ expectations. He is very competitive even with games like bingo.

So I have started to think about what it meant to win and lose. When I have this kind of question inside of me, I am sometimes helped by Okinawan culture which holds a lot of wisdom. So I have studied many aspects of Okinawa.

Today that moment came. I watched “eisa” which is a traditional Okinawan folk dance that marks the Bon festibal to welcome ancestors’ spirits. Basically each region has its own dance team. When they meet, they do a dance battle. Each team has its own dance movements and drum rhythms. In those dance battles, the winner wins by keeping their pace and rhythm. The team who loses their rhythm and goes out of tune loses.

I thought that this points to the essence of winning and losing. And the same thoughts were not only in Okinawa but also in old Japan, too. People lived as a part of nature. People aligned with the rhythms of nature, and that is why people stay in their home when it rains. I feel that ancient people understood what winning/losing was.

Now we go out when it rains as if we can beat nature. We go out at night as if we can beat nature. But we are the loser. Our action makes Earth sick, and we cannot live without Earth. But we behave and try to beat nature. We are so stupidly the loser.

水質検査。

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メスは120㎝でオスは16㎝のヒゲアンコウにびっくりしています。おはようございます。吉野実岐子です。

名張に来てから、ホワイトフードのお魚セットを購入しています。水質検査を無料で一度していただけるため、今月、東京都練馬区の水を詰めて送り、水質検査を依頼しました。

水道水検査につきまして、9月15日付で、検査が終了し、検出限界値0.5ベクレルで、セシウム134、セシウム137、放射性ヨウ素ともに不検出でございました。

この結果をみて、涙が出そうになるほど、安堵しました。どこの水系の水が来ているかによって、検出されます。やはり、どんぴしゃの事実を知ることは、とても大切ですね。そしてこれは、あくまでも現時点の結果に過ぎず、未来をなんら保証するものではありません。さらに、ゼロとは書いていないのです。

原子力規制庁が、上水(蛇口)の 2016年1-3月分を対象として、検出限界値0.001ベクレル/kgで検査した結果をみると、宮城県仙台市、山形県山形市、福島県福島市、茨城県ひたちなか市、栃木県宇都宮市、群馬県前橋市、埼玉県比企郡、千葉県市原市、神奈川県茅ケ崎市、新潟県新潟市では、放射性セシウム137が検出されています。また、東京都新宿区では、放射性セシウム134、放射性セシウム137の両方が検出されています。兵庫県神戸市では、放射性要素131が検出されています。

ホワイトフードさんは、細かい分析結果もPDFで付けてくださいました。今度は家の周りを、ガイガーカウンターで測ろうと思っています。涼しくなってきたので、行動が軽やかになってきました。

みなさま、どうぞ台風に地震に水害に、しっかり備えてお過ごしくださいね。

鳩時計と和時計。

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~ 今週のメールマガジンは、連休明けにのんびりと発行させていただきます ~

東京でも京都でも10月頭まで蝉の声が聞こえていましたが、名張では9月2週目から、全く聞こえません。おはようございます。吉野実岐子です。

以前、iPhone4sを使っていた際も、和時計はインストールしていましたが、今回は鳩時計もインストールしてみました。

リアルな鳩時計は、小さいとき、家にありましたが、夜になるととてもこわいのです。ハッキリした音に一因があったかと思います。この鳩時計アプリ「Cuckoo」は、何とも優しい気の抜けた音で、きく度にふふふと笑ってしまうので、気にいっています。空間を切り裂くような、作業の連続性にピリオドを持ち込むような音ではありません。ドアの隙間から猫の尻尾がパタパタしているのを見て、笑ってしまうような感覚です。だから、毎時鳴らしています。ふと吹いてくる心地よい風のようです。

和時計は「和時計天保暦」という名のアプリですが、夜明けや日暮れの時間や二十四節気が毎日表示され、また天保暦などで今の時計とは、全く違うリズムの刻が表示されます。鐘を鳴らす設定も選べます。こちらは深いところで落ち着きます。

鳩時計がふわっと今の人間社会を構成するリズムをお知らせしてくれて、和時計がより自然と調和したリズムをお知らせしてくれて、この両方があると、ハンモックに揺られているようで、とても心地よいです。

時や刻との関係を新しくしたい方は、よかったら両方インストールしてみてください。どちらも無料です。

時間になんらかの緊張感を少しでもお持ちの方は、ぜひコーチングにいらしてください。特別なセッションが必要です。あなたに責任を返せるものではなく、あなたのうしろから始まっていることだからです。

敬老の日ですね。ぜひ贈り物にとどまらず、ご両親やおばあちゃんおじいちゃんに会いに行ったり、声を聞いたりして、あなたのうしろを感じる瞬間をすこしでももってみてくださいね。

芳醇さ。

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おはようございます。吉野実岐子です。このところ、月3回も手芸用品店に足を延ばしています。わたしにしては頻繁で、槍が降りそうなくらいです。

ただ、まだ入るとぐるぐるする感じ、長く滞在できない感じはあって、先日もチャコペンシルを買わずに、お店を出てしまいました。だって、水で消えるチャコペン/自然に消えるが水では消えないチャコペン/すぐ消せる(フリクションペンのように)チャコペン/昔ながらのチャコペン、等々、チャコペンがたくさん増殖していたんです。なんかもう目が回ってきました。

でもそれでも一歩ずつ進めていて、滞在できる時間が伸びたり、足を運べる頻度が増えたり、好奇心を向けられる範囲が広がるのは、楽しいことです。ただ、今書いていて思いましたが、苦手すぎて、リハビリしているかのようですね。

今は、すごく気に入っていて、色違いがあったらと何年も思えている服の型紙を起こしてくれるところを探しています。夏服なので、そろそろ着なくなると思いますので、どこかにお願いしようと思います。

とにかく家庭科というものがあった時代、服の構造を理解していなくて、とにかくひたすら追い立てられて、切って縫って、ミシン踏んで、課題クリアしただけだったので、マイペースにできる今は、とても芳醇な時がながれています。その芳醇さが、わたしを頻繁に手芸関係のエリアへと、連れて行ってくれているのだと、感じています。

地球もあなたの中で夢をみる。

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おはようございます。吉野実岐子です。

あなたが地球の中で夢をみるように、地球もあなたの中で夢をみることがあるなら、どうでしょう?

これは十分にあることです。

あなたがみたと思っている夢が、あなたを通して、地球がみた夢なのです。

今夜あなたがみる夢が、あなたのものでなく地球のものだという可能性に自分をひらいてから、今日は眠りにつきませんか?

斬新。

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夜中に家の目の前で、カモシカらしき姿を見かけました。おはようございます。吉野実岐子です。

「5㎝切ってください」のオーダーが、なぜかモードでクール、ショートにもみえる髪型をうみました。斬新です。一時期、板谷由夏さんがしていた髪型に近いと思います。

その結果、セットしないと家にもいられないような、TPO問わずひどすぎるといいきれる髪型となりました。しかし、美容師さんの仕事を、わたしはとことん信頼しています。だから、これをベストといいきれる状態にすべく創意工夫の方にすいすい進んで、今はとても気にいっています。

創意工夫の一つに、パドルブラシとの出会いがありました。クッション性が高い特別な作りになっており、頭皮マッサージができて、髪も絡まりません。とにかく気持ちいいのです。普通のヘアブラシとは、目的が違うので、面がとても広くできています。

創意工夫の二つ目は、シアバターです。一時期流行っていましたが、使ったことはなかったシアバターをお店で見かけて、今回初めてピンときました。斬新といえる程度まで、髪をすごく梳かれたので、椿油では一切何もまとまらず、しかしワックスは嫌いで、そしたら良さそうなテクスチャーのものがシアバターでした。

無事、全く新しい髪型で、全く新しい秋がはじまりました。斬新さ、大歓迎です。

とにかくやらなくてはいけない。

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おはようございます。吉野実岐子です。

とにかくやらなくてはいけないと突き動かされるとき、あなたは慈悲の状態にあります。ここでは、不健全な境界を持つゆえに、誰かの気持ちがあなたに進入してくる状態の話はしていません。

地球の痛みがあなたの痛みであるとき、地球の考えがあなたの考えとなり、あなたは「とにかくやらなくてはいけない」と行動へ突き動かされます。

上の状態にあるなら、すべてを心理分析に回帰させる、矮小化に気づかないセラピストや医師とは、手を切るときです。

ただし、大多数の方が地球のあれこれに逃げ込んでいるだけで、それが十二分に観察されうる事実であることは、付加しておきます。

どう在り、何を言い、何をする?

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おはようございます。吉野実岐子です。

分析にいそしむ人は、分析対象や範囲に限らず、圧倒的な盲点があります。

分析する人は、1+2+7は10だし、3+1+6も10だと思っています。ところが、実際には部分の総和は、その有機的なつながりにより、分析的に予想された全体を凌駕します。

どう在る/何を言う/何をするが、一致したとき、それは11にも12にも20にもなるのです。

ところが分析を生きる人は、言うこととやることが一致してみえるよう演出して、5しか力を発揮できなかったりします。

あなたが力を発揮し切れていないと感じるなら、たくさんの人の目にとまるようにしたり、イメージ戦略を強化するより、最短であなたの力を発揮しきる方法があります。

それは、どう在り何を言い何をするかを、一致させることです。

底力についての勘違い。

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こんにちは。吉野実岐子です。

わたしたち1人1人の底力に見えるものは、実は他のものによって支えられているものなんだと、「これは何の一部かな?」という記事では書いているのですが、お解りいただけましたか?

底力は、火事場の馬鹿力のように、高い緊張により押し出されるものではなく、他から贈られるやさしい贈り物なのです。

それを事実として感じられると、どんな状況でも、必要な賢明さと勇気は自分のところにやってくると、信じられるようになります。

そして、何事も自分で成し遂げることなどない事実の前に、頭を深く垂れることができるようになります。力を与えてくれた他に、そのやさしい贈り物に、ただ感謝が湧き出るのです。

この事実に気づけるよう、自分を導いてください。上の状態が当たり前であるとき、あなたはつながりを生きているのです。

底力を出したいなら、緊張感を高めるのではなく、つながりをどんどん生きていき、常に感謝に溢れている状態でありましょう。

地球史上6回目の大量絶滅。

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鳩と鈴虫が鳴く名張から、おはようございます。吉野実岐子です。

みなさんは、今まさに地球史上6回目となる大量絶滅が起きつつある認識を、お持ちでしょうか?

わたしたちは、地球の一部です。歴史の一部です。宇宙の一部です。生命体の一部です。

わたしたちを通して、地球史上6回目の大量絶滅が起きつつあります。わたしたちの習慣・選択・行動の結果です。

どうすれば、あなたを通して、この流れが変わってしまう大転換が、起きますか?

これは何の一部かな?

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おはようございます。吉野実岐子です。

情熱を生き続ける人は、「これは何の一部かな?」という問いに、支えられています。

ワンステップを「意味がない」「大して役に立たない」「奇跡だ」と無視したり、過小評価したり、過大評価するのではなく、「これは何の一部かな?」と、好奇心でうずうずしています。

そうすると、取るに足らないようにみえる行動が、他の行動を補強し、相互作用して、今は想像もできないような大きな変化の一助となったり、途方もなく感じられるビジョンが、形になっていきます。

「変化に気づける」という記事では、この話をかなり噛み砕いた形でしていました。お解りいただけていましたか?