否定された?(一)

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もしみなさんが、札幌に行きたいのに福岡行きのチケットを用意していて、そのことを指摘してくれる人がいたら「教えていただいてありがとうございます」と口をついて出ませんか?

それまでに何度も確認されたはずなのに、札幌に行きたい自分が福岡行きのチケットを持っていると、これまで気付かなかったことに驚き、これまでに何をしていたのか振り返り始めたりするでしょう。

ところがおかしなことに、現実において、行き先と違うほうに向かう道を選んでいると指摘されると「否定された」と受け取って、教えてようやく気づかせて下さった相手を恨んだり憎んだり拒絶したりといった、トンチンカンな対応をする方が多くいらっしゃいます。

相手に感謝できないだけでなく、自分を振り返ることすらしません。一方で「行き先と違うほうに向かう道を選んでいるんだね。いいね」と、さらにあやまちを進める方に背中を押す相手に「そう言ってくれて安心する。ありがとう」と伝えて、味方であるように感じているでしょう。あなたのあやまちを推し進める相手は、本当に感謝すべき相手でしょうか?

「否定された」と受け取りがちな方が、極めて頻繁に見せる態度や生き方について、お伝えしました。本当にぎょっとするほど、しょっちゅうお見受けします。

寝汗と鼻水

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いつも寝汗をかき、日中はすぐ鼻水が出るというセットが当てはまる方は、身体が冷えていらっしゃるでしょう。身体を冷やす余分な水を捨てることで身体をあたためるための寝汗や、日中の鼻水であるという見方ができます。

汗も鼻水も、身体からミネラルを放出してしまいます。工夫しているつもりでも、買い物やメニューには癖が出るから、特定のミネラルがいつも不足する状態になれば、やがてうつ病やパニック障害と診断される状態にだって入ります。

該当する方は、適度にミネラル補給をするために、マルチミネラルビタミンなどを飲みながら、具だくさんお味噌汁を毎日一回はとってみませんか?我が家では日中はガスの前がつらくて、冷たいお味噌汁を飲んだりもします。米麹パウダーなども併用しています。

そして、大人も子供もぜひ、夏も湯船につかってください。経験するいろんなことすべて、あなたの身体の特色を知っていくいいチャンスでしかありませんから、まるごと生かしてあげてくださいね。

適切な自己認識。

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適切な自己認識を持てない方が、増えています。例えば、耐えることを寛容さと勘違いしている方は「耐えられる」と思いたがります。しかし「耐えられる」は、そう認識した瞬間のキャパオーバーを意味しています。つまり「耐えられる」と言い聞かせて自分をごまかし、あやまった自己認識を持ちます。

例えば、このような記事を書くと「もっと丁寧に観察しよう」「見あやまらないよう気をつけよう」と、発想する方がいらっしゃいます。

でも、健全な境界を保持していれば、そもそも注意深さなど一切必要なく、ぱっと見て明確に違うことなので、どうやって見誤るのか不思議に感じるでしょう。

メモリがおかしな物差しで、どんなに注意深くはかっても、どんなに真剣にはかっても、正しいサイズを図れる事はありません。自分のメモリを正し、自分を健やかにすべき局面で、「もっと丁寧に観察しよう」「見あやまらないよう気をつけよう」は、自分を変えない決意を隠す、面の皮の厚さです。

「耐えられる」と思う時、それはつまり「自分は変わらない」と宣言しているのと同じです。つまり「あなたが変えなさいよ」と周りに言ってるのと全く同じ影響力を持っています。

「もっと丁寧に観察しよう」「見あやまらないよう気をつけよう」と思うとき、自分を正す方向や自分を健やかにする気概は一ミリも存在しません。やはり「自分は変わらない」と宣言しています。

だましだまし生きていると、耐えることが大変得意になり、変容するのではなく元に戻ろうとします。もとに戻すために、つまり何の成長もない状態を続けるために、自分をパズルのように扱うために、ごまかしたりなだめることが得意になっていきます。

「注意深く観察しよう」と思ったことを学びや成長のように受けとったり、耐える力を美徳とできるなら、あなたは似た者同士に囲まれて気づくこともできないだけで、相当狂っています。このように、悪循環の中にちんまり居座り続けようとすることが、鈍さであり弱さです。

部屋に空間を求めるようになる。

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身体に繊細さが戻ってくると、部屋には収納より空間を求めるようになります。

「がらんとしているから、飾り棚でも買おうかな」「こんな風に畳めば、タンスを買い替えなくても全部きれいに入る」「これをこっちに動かせば、ここにソファーが入る!」といった発想とは、縁遠くなるのです。これらの前提はすべて、「空間=うめるもの」ですよね?そうではなく「空間=感じるもの」に移行するのです。

「空間=感じるもの」になると、その自由さをキープしたくなります。「物を減らしたい」というより「空間を広げたい」と思うようになります。そうすると、空間をきれいにお掃除したり、カーテンやラグやベッドカバーの選択頻度をうんと上げると、なぜか空間を広く感じることに気づきます。

自分の身体という空間に対しても同じです。「空間=うめるもの」だと、目いっぱい食べて、苦しくてもしめのラーメンが入ると、妙な達成感までついてきたりします。「空間=感じるもの」だと、体内という空間を感じるために、自然と腹六分くらいになっていきます。「食べる量を減らそう」とは思わないのです。ただ「身体を感じられることが、いかに身の安全につながるか」が、身に染みてわかってくるようになるのです。

1か月間のサポートがつく、身体に繊細さを取り戻すセッション(9月12日までなら、みなさんのご都合のいい日もお受けします)、今夜21時に締め切りです。

身体にあう湿度・温度をみつけよう。

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過度に高い要求、つまり要求がましい態度(demanding)が当たり前の方は、耐えるという「現実を変えない」態度が得意です。ちなみに、文句を言いながら、慰めへと走り、なだめる力を会得していく会社員の方は、圧倒的に耐えています。

「耐える」の内実は、ごまかしです。例えば「何度がつらい?」と聞いても「30℃は暑いけど、まぁ夏だし、でもこないだ35℃でテニスもできちゃったし…」といった風です。あるいは「28℃は気になるけど、暑いとは思わなくて、33℃から不快」といった風に、ごまかします。ラインが不明瞭であること、伝わりますか?

ごまかさないと「耐えられない」、つまり本人は耐えているつもりですが、実際には耐えられずに、現実を変える必要がある局面にいることを、自分に対しごまかしています。だから、こうした自分で自分を煙に巻くようなやり取りを内側から始めてしまいます。

「28℃で暑いと感じたら弱い」「35℃でも動ける方が強い」そんな風に思い込んで、自分の適度を見失っては、上のような発言をし、より一層体調不良やけがやトラブルに邁進する様に危機管理能力の高さを見いだすことはできません。身体に繊細さを取り戻し始めた人は、絶対に歩まない道です。

遺伝的に、暑さ寒さへの適応度合いは違います。また3歳までにどんな環境で住んだかで、汗腺の発達も大きく変わります。北欧の人は何人も、冬のスペインの戸外のプールで泳いでいましたし、それはスペインの人にとってありえないことでした。先日の知床でも、北海道の人とは遺伝的に身体が明確に違うと、感じました。先祖は越後・加賀・能登出身者がほとんどを占めるわたしが、33℃下であるくスピードは、-5℃のそれより遅いです。

まずは、温度と湿度からでも「ここを超えると不快」というラインを、明確にしてみませんか?そうすると、その温度や湿度にならないための対処を見つけるという「現実を変える」方へようやく進めるからです。ちなみに、わたしは-4℃以下と32℃以上は不快ですし、湿度65%以上と48%以下は不快です。最後にもう一度念を押しますが、「耐えよう」とする態度はあなたの鈍さの証に他ならず、そんなあなたの心身は可及的速やかに繊細さを取り戻す必要があります。

過度な要求は、欲深さ。

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過度な要求、つまり要求がましい態度(demanding)が当たり前の方は、それゆえに緊張も高いでしょう。自分によって常に、過度に要求を突き付けられ続けるのですから、まんべんなく緊張できます。

要求がましいと、適度を選べません。例えば、ダンベルを選ぶのでも「僕は男なのに、500gなんてはずかしい。より重い方がいいじゃないか」と思います。日程を組むのでも「忙しい方がいいんじゃないか」と判断します。泳ぐのも「毎回水中で歩くより泳ぐ時間が長い方がいいんじゃないか」と、自分に突き付けていきます。

他人から過度に要求されるなら、まだその人の目が届かないところで息抜きができます。しかし、自分だとそれができません。だって、わたしたちは年がら年中自分です。

過度な要求こそが、欲深さです。欲望を減らしていかないとどうなるでしょうか?運動の局面なら、リカバリー不足になって、怪我して、そもそも試合に出ることすらできなくなります。仕事の局面なら、判断ミスが増えたことに気づかず、トラブルが増えることを不運と処理するようになります。人間関係なら「あなたを利用しよう」と従順であり続ける人だけ、周りに居座るようになります。

運動の例でいうなら、トレーニングを増やすのではなく、リカバリーを増やせば、十分に休んだ身体が、それまでの底力を発揮することは、よくあります。もちろん、運動に限ったことではありません。多くの方は、その要求がましさゆえにパフォーマンスが上がらす、あっちにもこっちにも問題をつくっています。身体が繊細さを取り戻し、さらに思考とのバランスがよければ、こうしたことは起こりえません。

小さな子の愛情表現。

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性的境界が不健全な大人は、小さな子の好奇心や愛情表現を、大人のそれと混同します。

例えば、やっと会えた嬉しさから、10分近くハグする子供の愛情表現を「やらしい」「男/女まるだし」と呼んだりします。

例えば、男女の身体つきの違いに気づいて、自分にないものをじっと見たり、質問してくる子供の好奇心を「いわばセクハラ」「嫌だけど嫌だっていえない」と表したりします。

大人側に性的境界の不健全さという課題があると、こういう反応が当たり前になります。「うちの子、父親に媚びるの。女を出すのよ」なんていう会話は、不健全な大人のありようを、まざまざと見せつけてくれるということです。

そんな反応を受けた子供は、どうなるでしょう?いわれなき恥をかかされ、傷つけられます。

こうした子供にいわれなき傷をかかせ、傷つける大人は、刺激になれており、休めない方ばかりです。つまり、早急に心身に繊細さを取り戻す必要があります。

35℃以上初心者の皆さんへ

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35℃以上がだいぶ続いて、冷えすぎたり、ずっと睡眠が浅かったりと、色々な問題を抱えていらっしゃる方が多いと思います。

まず「耐えよう」という現実を変えない姿勢は、放棄してください。あなたを死に導きます。(酷暑下以外でも同じです)生きるということは「変え続ける」ということです。

何を変えたらいいかというと、注力したいのは(1)熱を受けない (2)熱を下げる の二点です。

(1)熱を受けないについては、カーテンを閉めるだけでなく、外に大きなすだれをかけたり、室内に厚手のキャンプで使うような銀色のマットを窓とカーテンの間において、断熱を徹底します。以上は空間の話ですが、身体でいうなら、、麻の白など薄い色の長袖をきることで、直射日光を受けないようにし、さらには機能性の高い実際に気温を下げてくれる日傘などを使います。

(2)熱を下げるについては、朝夕の水打ちや植物を家の外に増やすことの他、朝晩の気温差が大きい地域では、夜明け前の空気などを部屋に取り込んでおくと、家全体を冷やすことができます。もちろん、クーラーを使い、さらにクーラーの冷たい空気を空間にいきわたらせるため、扇風機も活用します。以上は空間の話ですが、身体でいうなら、汗に代表されるような気化熱を徹底的に利用します。半袖などきてしまうと、汗がすぐ蒸発してしまうので、あまり体表を冷やすことができませんが、麻の長袖であれば、通気性はいいままに、気化熱を最大限利用できます。また、水シャワーを浴びて、身体をちゃんと体表から冷やすことも有効です。さらには、もっと意外にも有効なのが、濡れたタオルを首などにまいておくことです。家全体が暑くなってしまい、クーラーの温度を下げても下げても、暖房に感じられ、上記に書いたことはすべて行っているようなとき、タオルを濡らして、首に巻いておくと、身体の熱を下げることができます。(もちろん、時々、首以外の場所にもタオルを移動してください)

そうすると、冷たい飲み物や身体を冷やす作用のあるスイカなどで、胃腸は冷えても体表が暑いという状態を変えていけます。あまり知られていないようですが、熱中症になれば、後遺症だってのこります。急性腎不全にだってなります。身体に繊細さを取り戻すほど、細かく適宜対応していけるようになりますので、ひどい状態を経験しないで済むようになります。酷暑という災害に伴う精神的ショックも、受けないで済むということです。

上半身

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約11ヵ月、ウォーキングを続けてきました。体幹までは続けさえすれば勝手に鍛えられるのです。

しかし、特に肩甲骨あたりより上は、なかなかウォーキングだけではまかなえないことが、身を持ってクリアになりました。(方法はありますが、夏は無理です)

もはや毎日が災害の暑さですので、これはいい機会だと思い、上半身の筋トレを一気に増やしました。半年前には、とても毎日続かなかったような負荷の筋トレを、今は余裕で続けられるからです。

特に、骨格上肩が外れやすいタイプの人は、肩まわりの筋トレには注意が必要です。ちなみに、そういう人はリュックサックやバックパックが苦手でしょう。腕立て伏せなんて、夢のまた夢という感じではないかと思います。

そういう方や歳を重ねた方や筋力に自信のない方や細かく筋肉をつけたい方は、セラバンドを使って、筋トレしていくと、怪我のリスクをうんと減らしながら、願いを叶えていくことができます。

わたしは、上半身については、セラバンドを使っての筋トレと、500グラムのダンベルを使っての筋トレの両方を行っています。(その上でハタヨガしています)

35℃以上を2週間以上経験したのは、2015年の京都以来ですが、あの頃よりずっと楽に過ごせています。また、高温下でできることも増え、酷暑の日々の充実度も、3年前よりずっと上げられています。

地球環境はどんどん悪くなっていますが、こんな風に身体機能等をあげ、鈍って麻痺するから一時的に快適な気がするのではなく、正しく快適度を上げていくことができます。

内臓脂肪も血圧もコレステロール値も正常に導く味。

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ミツカングループの実施した実験によれば、15mlの酢を12週間毎日摂取し続けると、腹部の内臓脂肪面積は5パーセントほど下がったそうです。また、酢の物など食事で酢をとる方が、酢を取らなかった場合と比較し、食事開始から2時間以上も血糖値が低くおさえられていたことも、わかっています。肝臓にある酵素を酢酸が活性化し、コレステロールの合成をおさえ、血中脂質を減少させることも、わかっています。高血圧の方が酸味をとると良いことは、比較的知られているでしょう。

肥満気味の方や生活習慣病予備軍だけど、あまり酸味が食卓になかったという方は、ぜひお味噌汁に小さじ1杯の酢で味を深めたり、ドレッシングを手作り(例: ごま油など油+黒酢など酢+しょうゆ)したり、梅干しをいただくなどして、酢を少しずつとってくださいね。

肥満気味だと油や砂糖をうんとおいしく感じやすいですが、身体が変わるにつれ味覚も変わり、そうしたものから自然と身体が距離を取り始めるようになります。

クーラーが苦手なら酢。

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クーラーが苦手な方は、夏になると、食卓に酢の出番が自然と増えているでしょう。酢は身体を温めるからです。

肉や魚料理の下味に、小さじ一杯程度の酢をくわえたり、ご飯を炊くときに同様にすれば、そうしないより長持ちします。白身のお刺身を軽く酢でしめたりもしますよね。

うちでは、夏はご飯を炊くときに梅干しを入れて炊いています。ひじきと梅干しと貝柱を入れて、炊き上がったらよく混ぜれば、簡単炊き込みご飯のような手の抜き方をしています。梅はたたいて、きゅうりと合わせれば、サンドウィッチの具にもなります。

ちなみに、どんなお酢にも含まれる酢酸は、体内でクエン酸にかわります。もともとクエン酸を多く含むのは、柑橘類・トマト・梅干しで、鉄やカルシウムの吸収を高めるため、骨粗鬆症対策になるといえます。

ダイエットする人が好む、りんごやバナナには、乳酸を分解するリンゴ酸が含まれているので、疲労回復の効果があります。リンゴ酸は、ブドウや梨にも含まれています。

身体がある程度繊細なら、上に書いたことは、日々自然としていたことの裏づけとなり、今自信が湧いたり安心していらっしゃるでしょう。

【募集スタート】身体に繊細さを取り戻す単発コーチング

8月は身体に繊細さを取り戻し始めたい方に向け、単発コーチングを行います。いつものように1か月間サポートするから、パワフルです。

身体に繊細さを取り戻せば、身体が受けとる情報量が増えます。気づけていなかった匂い・触り心地のわずかな違い・同じ地域の同品種のトマトの作り手による味の違いなどが、くっきりはっきりわかるようになり、判断材料にそれらも組み込まれますから、付き合う人や好む場所も変わってきます。それは現時点のあなたには、想像もつかない変化ですが、そうなったあなたは、楽だと感じられるでしょう。

謙虚に清楚に見える人の計算高さや傲慢さを、トラブルに巻き込まれる前に、見抜けるようになります。大胆に行動する勇気ある人に見えていた人が、周りが見えておらず、粗い目盛りですべてをはかっているだけだと見透せるから、あなたの利になることをちらつかせられても、スッと何事もなかったかのように、距離をとれるようになります。

温度が分からないまま行動するより、温度も湿度も風速もわかっている方が、適切な服装を選べて、風邪をひいたりしないのと、同じです。情報量はあるほど、適切な判断ができるようになります。ただし身体でえる情報は、本やテレビや論文や体験談から得る知識とは違います。

あなたの知る「豪雨はこんな影響をもたらす」といった知識は、無意味ではありませんが、あなたを理解には連れていきません。だからこそ、いずれ忘れてしまえます。

一方、例えば311のとき、長時間歩いた体験をした方は、今もまだ仮設住宅にお住いの方がいることを、そうした長年続く影響を、忘れることなんてできないだろうと思います。体験を通じ、理解したことをわたしたちは、忘れたりしません。

ちなみに、体験というと旅を連想する方も多いでしょうが、多くの旅行者は脳内トリップしていますから、旅をしても部屋の模様替え程度の体験しか成されていないことが、よくあります。

身体に繊細さを取り戻すとは、脳内トリップだらけでパンパンな頭にも休息をゆるしながら「日常で何をどう体験していくか」をあらゆる面から、マイナーチェンジしていくということです。

しかし、そのマイナーチェンジの中身は、今みなさんが思いつくものとだいぶポイントが違います。その辺りを細やかに一か月間かけてお伝えする、特別なセッションです。

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■ 日 時:~ 新日程提案(~9月12日(水))もOK ~
– 8月17日(金)夜8:30~9:30
– 8月19日(日)朝11:00~12:00
– 9月2日(日) 夜8:30~9:30

■ 対 象:~ 以下ひとつでも当てはまる方 ~
□ 身体に繊細さを取り戻す習慣を身につけたい
□ 身体を鈍くする習慣をアンインストールしたい
□ 身体と地球環境のつながりを理解し始めたい
□ 地球環境の悪化に震えるより、前進したい
□ こんなに自分の身体を変えられるのかと感嘆したい
□ 身体を変えるために理解すべき理に触れたい
□ 地球環境をよくする方に加担したい
□ 子供や孫が生き生き過ごせる地球をのこしたい
□ 地球に対しできることの小ささを大切にしたい
□ マイナーチェンジが本質的変容を生むと体験したい
□ 理解しているという状態を、理解したい
□ 人間性を高めたい
□ 生き直したい
□ コーチングを試したい

■ 手 段:スカイプ or 電話
■ 参加費:30,000円
■ 定 員:3名
■ 〆 切:8月14日(火)夜21:00

▼ お申込み:http://globalflowering.com/spot_coaching.html

~ キャンセレーションポリシー ~
お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、お受けにならずとも、セッション費はそのままお支払い頂きます。お子様の急な発熱・弔事・天災によるライフライン断絶時などには、日程を調整し、対応します。過去にクライアントさんだった方に限って、お子様と一緒のコーチング・お子様へのフィードバックも承ります。これまでに頂いた感想はhttp://wp.me/p2ZjtS-9L5 にあります。

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身体の繊細さを取り戻すとは、より微細な安全/危険の判断ができることでもあり、また鳥の視点から見れば、人間としての尊厳を取り戻し、二度と自分や相手の尊厳を踏みにじらないために、絶対的に必要なことです。

つまり、この災害の多い人間性の低い時代に生き抜くだけでなく、そういう時代ごと変えていく創造性発揮のためにも、身体の繊細さを取り戻すことは、ひたすらプラスにしか働きません。たくさんの方のお申込みを、お待ちしております。

不安や恐怖。

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多くの方が、不安や恐怖を「押し込めよう」「消そう」「目をそらして追いかけられないようにしよう」とします。ところが、お話し伺うと、不安や恐怖を語る声の方が本当の賢いご自身で、不安や恐怖を打ち消そうコントロールしようとする声の方はエゴの声だったりします。

はっきり言って、ほとんどのケースにおいて、不安や恐怖の方がみなさんをまだ正しい方へ導く声で、それらをコントロールしようとする声の方が大きなあやまちへみなさんを導く声です。

不安や恐怖をコントロールしようとする声の方は、たいていポジティブに見えるし、みなさんの思う「外面のいい自分」を作り出してくれる声です。だからそちらに拠っていくということは、結局みなさん自身がそれだけ、傲慢であるということです。

不安や恐怖を何とかしようと思っているみなさん、ご自身の傲慢さを「ははぁ」と認めるところからでないと、何にもはじまりませんよ。強いていうなら、より悪い状況だけははじまっていきます。