新しい働き方

新型コロナウィルスが、どんどん「おうちで仕事」が普及しています。「今まで在宅勤務を提案しても、取り上げてもらえなかったのに…。急に可能になった」と唖然としている方もいらっしゃいました。

一方「おうちで仕事」に移行できそうなのに、お客さんがオンラインに抵抗を持ち、あまり働き方が変わっていない方も増えています。英語の先生がここに該当していて、驚きました。しかし「これから新しいことをやればいいだけ。長い目で見れば、地球もきれいになっていて、すごくうれしい。世の中はいい方向に進んでいくよ」と、いつもの調子でした。通勤電車が苦手で、不快な思いをするたびに「みんなの中にブッダがいるんだ…」と唱えて耐える時間を経て、随分前から自転車通勤されていましたが、まだ通わないといけないようです。そしてそんな先生に「君は本当にポジティブだ~、なんでそんなに人間を信じられるの?」と言われている私です(笑)

さて「おうちで仕事」がただの選択肢だった頃は「目をつぶってあげるよ」に近いニュアンスが、どこか入っていたと思います。が、今は子供が乱入することも「新しい働き方」として、こんな風に伝えられています。こんな風に言ってもらえると、救われる方が多いんじゃないかと思います。ちなみに、コーチングではお子さんの乱入というよりは、子供がそばにいて目の届く状態からスカイプ等かけて頂いていることも、割とよくあって、お子さんもわたしの名前など知っています。「ほらー。お父さん、みきさんの時間でしょ!」って言われたと、先日もクライアントさんが仰っていました。

もちろん「お家で仕事」がそもそも不可能な業種・職種は、いらっしゃいます。そんな方たちは、発症したら自分はどんな経過をたどるのか、そしてどのくらい人に移してしまっていたと知るのかを捉えようと、意識を張り詰めています。そういう方たちが、注意深くお仕事を続けて下さることで、わたしたちは今の状態を保てていることに、ひたすら「ありがとう」しか出てこないですよね。

先ほども、某宅配業者さんがいらして下さいました。もちろん、こちらもマスクに手袋で対応し、受け取ったらその空間も荷物もすぐ殺菌します。マスクしながらすごいニコニコされて「また、よろしくお願いします!」と伝えて下さったのですが、この3年間は指定時間外に配達されたりと喧々諤々ありました。9回の話し合い等を経て、今では「いやー混んでて間に合わないかと思って、ドキドキしちゃいました!」と肩をすくめてくださる、朝そっただろうお髭が伸び始めて、顔の大半が青くなっていた配達員さんでした。

新しい働き方」だけでなく、新しく出てきた芽は大切に育てたい時期ですね。

あなたの時間に。あなたの場所で。

こちらに書きましたが、3月中旬から祈りの時間を持っています。

あまりにも急速に人がたくさん亡くなり、また弔いもできない状態があちこちで起きています。そのことに、世界中の人が心が追い付いていないことを感じているからです。また、亡くなった方もあまりにも唐突に苦しみの中、愛する人による看取られもないまま亡くなっているので、大きな戸惑いがあります。

だから、亡くなった人たちを思って、毎晩20時に祈りの時間を持っています。ちょうどこの時間は、セッションを入れないし、宅配も受け取らないと決めている時間なのです。よかったら一緒に、あなたの時間にあなたの場所で、祈りませんか?

祈りとは相手に注意を向けることです。その相手に形があるかどうかは、重要ではないのです。会ったことがあるかどうかも関係ないのです。きっと間に6人入れば、どの人も知り合いでしょうから、そんなことを考える必要もありません。ただ、戸惑っている生きている人と、混乱の中にある亡くなった方を思って「あなたの居場所は、私の心の中にあります」と、伝えて下さい。

これは、英語に訳すと “You’re in my heart.” すなわち “I love you.”です。これが祈りの本質です。生きている人と死者、両方を安寧に透みわたる心身に導きます。

The Power of Words

Words are more powerful than you think. So especially under this catastrophic coronavirus pandemic, you should pay attention to your words. Some people describe their feelings through others’ words instead of their own feelings.

For example when someone tells you, “You have a lot of anxiety,” you start to think, “I have anxiety rather than fear.” If you do this, your fear or anxiety will keep on drifting and never be used for something creative which can change your situation. You will instead be like bread dough that has been kneaded down. It is a feeling of helplessness.

And if you understand the power of words, you can choose words which guide you to the future you hope for. So when we prepare a to-do list for tommorow, please add one word which you hope for. For example, please write “want to-do list” instead of “to-do list”. And please write “joyful accounting time” instead of “accounting time”. These single words which express your hopes quicken its realization. In this case, you will experience a lower barrier to step into your list and you will notice that you finish them earlier than usual.

Consciously or unconsciously, when you use words for denial, you will lose your power. But if you get them on your side as I described in the second paragraph, you will sail free!

コーヒーの苦み

‘I hope in the years to come everyone will be able to take pride in how they responded to this challenge. (中略)The pride in who we are is not a part of our past, it defines our present and our future’ というエリザベス女王の言葉に共感します。(引用部分に限りの意味です)

さて「コーヒーの苦みを味わいたい。コーヒーじゃないと」と思う日がたまにあり、ディカフェを飲んでは、不思議に思っていました。ごぼう茶でも悪くないと思うこともあったのですが、手軽に手に入るディカフェに戻ります。

それで調べたら、苦みの正体はクロロゲン酸、ポリフェノールの一種だそうです。なんと、ごぼうにも含まれていました。深煎りのコーヒーより浅煎りのコーヒーの方が、多く含むようです。

クロロゲン酸単体というよりは、ポリフェノール全般の話ですが、ポリフェノールの多くは、強力な抗炎症作用をもち、腸内環境を良くしたり肝機能を向上してくれるものもあります。

ちなみに、わたしが今年始めたベジブロスで、玉ねぎの皮を入れると本当にスープがおいしくなることに驚いたのですが、玉ねぎの皮(茶色の部分)も、ケルセチンと呼ばれる、ポリフェノールの一種を含んでいます。

ポリフェノールには他に、ヘスペリジン(みかんの皮)・カテキン(お茶)・タンニン(お茶)・ナリンジン(グレープフルーツなどの苦み)・アントシアニン(ブルーベリーなど)・ルチン(蕎麦)などがあります。目安としてざっくり表すと、ぶどうの皮の渋みや八朔の苦みのあの感じが、ポリフェノールの味です。

抗炎症作用がほしくて「コーヒーの苦み!」を時々欲していたのだと、納得した話でした。同時に、マイナスの作用もあるからたまにしか欲しないのだと、納得しました。気になることは調べてみると、今の自分の状態を教えてくれますから、よかったら仮説を立ててから、調べてみて下さいね!

Delicious Scent

One of my resolutions this year is to decrease my garbage in half. To help that, I started to make vegetable broth. It is very simple, easy and eco-freindly. When I buy organic fruit, mushrooms and vegetables, I keep their seeds, peels and parts of the roots. I keep them in containers in the freezer until they fill up. Because I live alone, it took two months. I usually eat almost all of the organic vegetables. I guess that is why it took a long time.

Yesterday was my first experience of making vegetable broth. I was amazed at its delicious scent which made me feel full. To make it, boil water and put in the frozen seeds, peels and roots. Then keep it at a low boil for 20 minutes. You can use this time to do something else.

One secret to make it good is using the outer brown onion peels. And you can control the level of bitterness by how much brassica vegetables you use. This time, I put in a lot of brassica, so it tasted a bit bitter. But to detox for spring, bitterness is important. So I am very satisfied with my first vegetable broth. And I cannot forget its delicious scent which filled my room. The scent was so relaxing, which made me feel at home.

So, if you want to decrease your garbage, please try it!

怒らないから生まれる損失

命を長らえたい方は、こちらご覧ください。

さて、多くの方が誤解しているのですが、怒りは相手を傷つけません。むしろ、怒りを抑圧して生じる恨みこそ、相手を破壊します。「怒り→手を挙げた→ケガさせた」のように見て「はじめの怒りを抑圧しよう」という発想は「怒れば必ず手をあげるし、それも怪我をさせてしまうほどだ」と、一緒くたにしています。

怒りほど、あなたを守ってくれる感情はありません。怒りは、相手との関係を続けようとするから生じるポジティブなものです。

例えば「今こんなことをされて嫌だった、怒っている」と紙に書くことだって、怒りの表現です。決して、怒り=暴力のようにはなりません。

心に傷があると、怒りという自分をまもる力についても誤解し、むしろ本当に人を傷つけてしまいます。さらに、恨みをもっていれば、人と親密な関係を築けなくなり、「がんばらないと!」という意識的な状態にばかりはいって、無意識がその力を失い始めます。恨みがあなたにもたらす損失、つまり怒らないことで生まれた損失は、非常に大きいのです。「がんばらないと!」という意識的な状態が、無理しちゃうfakeを生んでいきます。

隠ぺいのミルフィーユ大国では、恨みも降り積もって、その厚さはかなりのものです。その破壊力を、非常に危惧しています。

未来にいてほしい事業者をまもる

スペインにいらっしゃるサッカーの柴崎岳選手からのメッセージ、ぜひ読んでいただきたいです。

さて、お気に入りのお店が急に閉店になったり、ずっと続けてくれていると思っていた治療者が、その人自身病気に罹られてビジネスをクローズするようなことは、ウィルス感染がなくとも、あることです。

そんな時に「えー困る!」「残念~」で終わらせていませんか?みなさんが、未来にいてほしいと願う、つまり現在なんらかの恩恵を受けている事業主(お店や会社含む)に、こんなcatastropheの時こそ(三月中旬のフランスのTVでは、10分間にこんなに何度もいう?っていう程、このワードが繰り返されていました)、お金が巡るように、消費していきませんか?

笑顔がすてきな販売員さんに励まされたり、「これ取っておいたよ」と伝えてくれる八百屋さんの優しさにじんわりしたり、「それだけ悪いこと続きなら、来年は絶対いい年になりますよ!」と歯科衛生士さんに親身になって話をきいて頂いたり(これ私です(笑))、そういう心の交流があったり、質の高いものを提供してくれることでこちらの気持ちがしゃんとしたり安心できるような、そんなお店・オンラインサービス・職人さんなどを、何人か思い浮かべてみて下さい。

そして、今ちょうど買いたかったものがあるなら、そうした場所で買えば、あなたはあなたの未来にいてほしい事業者を、少しだけですがまもることができます。「ま、いっか」と見放す道もありますが、この態度は自分にいつか返ってきます。

ちなみに、わたしはこの夏行くはずだった富良野で、ラベンダーのアイピローを買いました。わたしは、ちょうど夏時間・冬時間の切替えと重なったこともあって、海外で毎日だされる決断の嵐でクライアントさんのご都合がどんどん変わり、事実上鎖国状態に入った国の方もいて、一緒になってその荒波を潜り抜けた疲れを癒しています。

望む未来は、こうして創り出していくことができるのです。

【開催報告】3/21, 3/25, 3/31, 4/3 オンラインWS「心の傷」

昨日は一月、明日は五月、今朝は二月で午後は六月、そんな感じでめちゃくちゃな気候の中、オンラインWSを開催しました。みなさん、ワークショップの内容をとても大切に受け取ってくださって、嬉しかったです。

それでは、感想のシェアです。

「(今の身体は)
・頭が軽くなった
・身体全体の力みが抜けた。特に上半身。
・みぞおちが柔らかくなった感じ
・視界がクリアになり遠くまで見える感じ

(今の心は)
・希望
・ちょっと怖いなという気持ち
・楽しみ

(これからの人生にとって大事なことは)
根っこは一緒。
怒りを表現すること!

心に傷があると起こること
それらに思い当たるものが驚くほど多くありました。
傷からでていることだと区別していくこと。怒りをきちんと表現すること。
自分が怒って相手は傷ついたわけではないかもしれない。逆に怒らなかったことで相手との関係性はどうなったか。。。
怒りって感じたくないと思っていたけれど、何だかどんどん感じてみようと思うと自分の力が戻ってくる感じがしています。希望が感じられたこともとても嬉しいです。

(事務、51歳、女性)」

「(今の身体は)
首の痛みが消え、首を回せる
・腰が伸び、ウェストが細くなった
・頭が軽くなり、鼻詰まりが消えた

(今の心は)
・解放感
あまずっぱい
・のびやか

(これからの人生にとって大事なことは)
わたしのせいじゃなかった!

とてもリラックシングな時間で、終了後ずっとこもっていた部屋が違って見えました。明日からの仕事にも前向きに取り組めます。今受けて本当によかったです。わたしの人生に希望が戻ってきました。

(医師、37歳、女性)」

「(今の身体は)
・背中が広く感じられ、背骨が身体の真ん中をしっかり通っていることが感じられる。
・足の裏が地面をしっかりつかんでいる。

(今の心は)
深いところから静かで、そう簡単には揺らがない状態。

(これからの人生にとって大事なことは)
・適切な距離とお互いの尊重
・怒りの適切な表現

とてもリラックスできる時間であったと同時に、予想していないことが起こったりして、わくわくした時間でした。終わった後、心と身体が軽くなると同時に、身体が地面をしっかりと踏みしめている感覚があり、これからの人生をよりよく歩いて行けそうだなとうれしく思いました。参加して本当に良かったです」

(43歳、営業、女性)

「(今の身体は)
土手で寝転がって伸びをしているような状態を、椅子に座ってもつくれている。さらに、呼吸が深くなったからか、目がよく見えてうれしい。

(今の心は)
休日に田舎でどかっと腰を下ろすような、とても深い安心を感じている。今、塩むすびを食べたら、本当に染み渡っておいしいだろうと思う。

(これからの人生にとって大事なことは)
今日学ばせていただいた、すぐ平和を生む秘訣の実践として、会う人会う人の前で、心の中で唱えます!恨むのではなく、爽やかに怒っていきます。

こういうことが自分には必要だったのかと腑に落ちて、じんわり涙が出てきました。解放感もあり、心も体も伸びやかになって、会議中声が良く出ていると社員からも指摘してもらえました。いつぶりだろうかと思うなつかしい感覚が、今も体の中にいてくれています。とてもうれしい、シフトできる時間をいただき、ありがとうございました。」

(48歳、経営者、男性)

★ オンラインWS「心の傷」の開催概要はこちらです。

★ 9月末まで、医療従事者向けに2割引きで、随時オンラインWS「心の傷」を提供しています。詳細はこちらをご確認下さい。

New Vegetables

Living in the countryside sometimes brings me joy to taste new vegetables and fruit. Since I moved here, I have found a rare fruit which was pushed to be grown in the 1980s. Also I discovered some endemic vegetables which translate to “traditional vegetables”.

And yesterday, I found two new vegetables in the organic vegetable section of the local supermarket. One of them is called “asupara na”, a hybrid of two Chinese vegetables. Its appearance is similar to the Chinese water spinach. And when we eat it, we feel that it is similar to asparagus. That is why it is called “Asupara na”.

Another one is called “tane na”. It looks like mustard greens. A cashier suddenly said to me, “Currently, I’m really into this vegetable. Sauteing it with oyster sauce and sesame oil is soooo perfect.” She was like a girl in love. Anyway, “tane na” looked like it would taste bitter.

Today, I cooked them. I boiled “asupara na” for a short time. So I ate them with lemon juice and soy sauce. It was sweet like asparagus as its name implies. And regarding “tane na”, I sauteed them with shrimp, ginger, Sichuan pepper, salted rice malt and oyster sauce. It was also sweet and it is more juicy and crispy than mustard greens.

Whatever it is, new experiences support us to move forward. So please invite such supporters in your life to decrease your stress.

もやもや大国ではバラを植える

いくつもの国を繋げたオンラインでのセッション公開が増えています。素敵な音楽にたくさん触れられると、心が澄みますね!ドイツ文化相の「アーティストは、生命維持に必要不可欠な存在」という発言が、思い出されます。

さて、かつてベルサイユ宮殿の庭は、実質トイレだったと言われています。匂いを隠そうとして「バラを植えた」説もあります。同じことが、この数年で一気に広がった柔軟剤にも言えます。

本来ならば匂いはメッセージで、隠そうとする動きは、本人を不健康に進ませるだけです。しかし、不健康にルンルンで進む人たちが「バラを植える」ようになって、周りで静かに暮らしていた人たちは、その平穏な暮らしを一瞬にして奪われます。それどころか、柔軟剤は本物のバラと違って毒ですから、周りの健康も一斉に害し、周りは健康を保つために、たくさんのお金や時間を奪われることになります。

もやもや大国でもやもや語を学んだ皆さんは、だからこそ、この文章を読めているでしょう。もやもや大国ではとにかくトップからしてキョロキョロすることが求められます。隠したものが多いから、見つからないようにキョロキョロして、匂わないよう気づかれないうちに「バラを植える」作業に必死です。だから、気疲れしちゃってエネルギー不足で、演説などは原稿を読み上げなくてはいけません。

もやもや語はさらに体を成さなくなり型崩れし、何を見てももやもやしているから、子供たちももやもやするまま、もやもや語を会得しては、もやもやしたことを言うようになって、もはや言葉の存在意義が危ういほどです。

このブログもかなりもやもやしてきたので、そろそろ終わりにします。が、みなさんはビフォー新型コロナとアフター新型コロナの間の今、どれだけ「バラを植えて」しまっているのでしょうか?

ちなみに、かつてのパリは道が汚物で溢れていたことが、よく知られています。フランスだけではありませんが、先進国という「進んだ」イメージをレッテルとして貼られている国で、公衆衛生事情が今でもかなりひどいことは、滞在歴のある方なら、ご存知でしょう。便器が割れてて半分ないとか、中腰じゃないと用を足せないようなお手洗いとか、下水の匂いがしたから上がってくるポタポタしか出ないシャワーが、世界では「進んだ」場所にもかなりあるのです。グローバルな共通語としての「進んだ」も、かなりもやもや属なことは、みなさんお気づきでしたか?そりゃあこういう声も上がりますな!

【募集スタート】春の単発コーチング「澄みわたる心身」

今年が始まって、まだ三ヶ月です。しかし、それ以上の疲れを、感じていませんか?年初の目標は、どれくらいの追い風となって、ここまであなたの背中を押してくれましたか?

目標と関連し、あなたの普段の行動や思考の軸は、どこにありますか?軸が「好きなものを食べたい」といった、自分中心の欲望追求にあるとCTRA遺伝子群が活性化され、炎症が起きやすいことが判明しています。快楽を貪るほど、炎症は進みます。(炎症の段階では症状を伴わないことが、多々あります)

逆に、CTRA遺伝子が活性化されづらいのは「誰かの喜び・社会貢献・作品の創造」など、生かされる自分が見えた場所から「何のために自分は生きるか」を捉えた軸です。地球を害さず次世代の力になる軸は、あなたの心身の炎症も減らしてくれます。

透明感のある人になりたい方は多いようですが、その内実は何でしょうか?わたしはその内実を「炎症がないこと」と定義しています。例えば、油絵のごとく化粧で透明感を作っても、伝わるのは透明感より、頑張った感というfakeです。同じ穴のむじな同士だと、互いを称賛しあって、裸の王様のままです。だから同じ環境に留まり、自分を変えたくても、変えられないのです。

パソコンの強制シャットダウンのように、地球が再生を図る今こそ、今までできなかった変化を起こしやすいのです。つまり【ついに】あなたは透明感のある人になれるのです。

頑張るほどfakeになるコントのような人生から足を洗い、なりたい自分の姿にまっすぐ向かう春を、選びとりませんか?


~ 春の単発コーチング ~

■ 日 時:≪新日程の提案もOK≫

– 4月1日(水)20:00~21:00
– 4月7日(火)16:00~17:00
– 4月15日(水)13:00~14:00
– 5月末までの希望日時を3つ提案する

■ 対 象:≪以下を一つでも望む方≫

□ 透明感のある人になりつつある
□ 心の澱を濾過できる
□ 力が湧く経験がはじまる
□ 緊張が減りつづける
□ 心身が澄む時間が続く
□ 安心して不安でいられる
□ 恐いから現実をよりよく変えられる
□ すべてをリソースとして扱え続ける
□ 創造的な自分であり続ける
□ 地球を乱さない生き方を選び続ける
□ 感覚器や神経系の回復が始まる
□ 感覚(=情報)を使いこなせる
□ 集団ヒステリーに巻き込まれない
□ メディア等におどらされない
□ 他人の感情と自分の感情を混ぜない
□ 縮こまらず固まらず伸び伸び生きる
□ 炎症を減らしつつある
□ コーチングを試せる

■ 手 段:スカイプ or 電話
■ 参加費:33,000円(税込)
■ 定 員:3名まで
■ 〆 切:4月13日(月)21:00

▼ お申し込み:https://is.gd/fy18ke

~ キャンセレーションポリシー ~

お申込みと共にキャンセレーションポリシー適用となり、お受けにならずともセッション費はそのままお支払い頂きます。幼児の急な発熱・弔事・天災によるライフライン断絶時などは、日程を調整し対応します。過去にクライアントだった方に限りお子様と一緒のコーチング・お子様へのフィードバックも承ります。コーチングを申込んでいいかわからない状態にある場合、そう感じる状態を詳細に表しご連絡下されば、一緒に判断します。


「炎症が起きている」とは、今みなさんがほしいだろう「免疫」が低下しているということです。嗅覚の鈍化・味覚異常・皺・目のかゆみ・ささくれ・頭痛等、すべて炎症です。

新芽や若葉の持つあの透明感。ここから、あなたのものにできるんです。

新型コロナで奮闘中の医療従事者向けサポート

本日より、新型コロナウィルスに関し、奮闘して下さっている医療従事者に対するサポートをはじめます。全医療従事者を対象としているわけではないことを、念頭に置かれてください。

大変な状況の中、手探りでベストを尽くす瞬間を緻密に重ねている上に、偏見・差別・いわれのない批判・患者の急変・専門外への対処等が降り積もるから、医療従事者はトラウマをつくりやすい心身ともにボロボロになりやすい、非常に高いストレスを感じる状況に置かれています。睡眠や食事を犠牲にしているため、ご自身の免疫力低下も、当然気になるでしょう。

そこで、通常は募集時しかお受けしない、単発コーチング/オンラインWS「心の傷」について、新型コロナウィルスに関し奮闘して下さっている医療従事者の方に限り、まずは9月末まで以下の条件で提供します。

– 当日お申込みOK(予定が合えばお受けするの意)
– 感謝価格として20%オフ

(なお、FAPにつきましては、既にお受けいただいた方が緊急事態に置かれた場合のみ、当日お申込みを受けております。医療従事者向けの割引対象には、含まれません。ご理解ください)

新型コロナウィルスに関し奮闘中の医療従事者向けサポート 〜まずは9月末まで〜≫

単発コーチング(1時間のコーチング+1ヶ月以内の手厚いサポート×2) 20%OFF & 当日お申込みOK
オンラインWS「心の傷」(90分)20% OFF & 当日お申込みOK

お申込みと詳細は、こちらの専用ページからです!

このスペシャル・キャンペーンは、新型コロナウィルスの収束状況を鑑みつつ、場合によっては、10月以降も継続していきます。医療従事者の皆様におかれましては、全世界でほんとうに辛苦の日々を過ごし、ご自分を犠牲にするギリギリの状況で心血を注いでくださっていることに、心から敬意と感謝を表します。

清らかに生きると、減災になる。

EUでは健康な10代や20代が新型コロナウィルスで亡くなっただけでなく、ソーシャルディスタンスを守り、不要不急の外出を本当にしていない人まで、新型コロナウィルスに感染し始めています。日本には未だ、ソーシャルディスタンスという意識すらありませんね。ぞっとします。

その上で、みなさん、マンホールのふたにピンヒールが嵌っちゃったかのように、新型コロナウィルスにばかり気を取られていないでしょうか?この状態で、地震・水害・風害など、毎年起きていることが重なってくると、どうなるでしょうか?

全体をみているでしょうか?例えば、滅菌にばかり気を取られて、自分の身体の細菌バランスを崩していないでしょうか?そんな視点から、2014年9月1日にアップした記事を引用します。よかったら、読んでくださいね。

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こんにちは、吉野実岐子です。

防災の日です。今年は身に染みる方も、多いのではないでしょうか?

水害だけでも、西日本に限っても、福岡・広島・兵庫・京都などで、水が出ました。広島の被害が大きかったことで、他のエリアの報道はあんまりでしたが、JR福知山線は10日ほど全線復旧まで時間を要していましたし、丹波(兵庫)では、農家さんのニュースレターに、このようにご報告がありました。

たんばる関係の農家さんの方は、平飼い卵の橋本農園さんが、一番ひどく、1メートル以上の土砂が堆積しました。他にも、知り合いの農家さんで、床上、床下等、家に被害が出たのは4件。田んぼに土砂等が入ったのは、8件程になります。

田んぼの普及はまだですが、家の方の土砂出し等はようやく終わりを迎えた所です。心配された、2次災害の土砂崩れ等は発生しておりません。今から準備をする冬野菜等には影響がでますがとにかく、皆さん元気です。一人も農業をやめることなく、今後も美味しい作物を作る決心をされています。また、秋の味覚である、丹波栗、黒枝豆等の圃場、生産者さんはすべて大丈夫です。

今後も、丹波からおいしい食べ物をお届け出来るようがんばっていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

一方で、熊野のように、毎年のように水が出たり、台風の影響を受けている地域では、台風が来ると聞くと、とにかく1階の畳は上げることを、習慣にされているそうです。熊野でタクシーの運転手さんがおっしゃっていました。

平成23年の台風第12号(ちなみにこの時の台風の名前は「鋭さ」)の時には、上流のダムの水が満タンで「台風来るって言ってるのに、なんで満タンにしているのか」と、話していたところ、紀伊半島大水害のあの状況になった、だから人災の側面もあると、おっしゃっていました。

熊野では、バスの運転手さんも親切で、なぜか普通の路線バスなのに解説付きで、熊野本宮大社から新宮への道を走って下さり、「あの建物の二階まで水につかったんだよ」「この道路も水の下」「特にこの場所は、毎年水が出る」などと、おしえて下さいました。特に水が出やすいと仰った場所では、稲穂がふさふさしていました。

ローカル情報で恐縮ですが、京都も地震などが起きたら水だと、保険会社の方が言っていたと、先日ある方が教えて下さいました。減災のためには、実は、昔のように、川底を掘ったらいいだけだそうです。みんなが欲を捨てれば、ぐっと減災につながることが、ここでも見えてきますね。

みなさん、一緒に、欲をうんと減らしていきましょう!

最後に、土砂崩れの前兆現象を書いておきます。

・地震のような揺れを感じる。
・ガス漏れのような匂いがする。
・なんともいえない嫌な匂いがする。
・生臭いような、なにかが腐ったような匂いがする。
・こげたような匂いがする。
(石や岩がぶつかりあいながら、流れる)
・普段聞いたことのない音がする。
(ゴーッという地鳴り音の前に、きこえる)
・どこかから、ちょろちょろ水が流れ続けている。
・雨量が多いのに、川の水量は減っている。
(木などが流れ、どこかで自然のダムができている)
・水の流れに、木などが混ざっている。

遠くへ逃げられない場合は、高いところ/山や崖側でない/トイレ(面積に対して柱の多い部屋)に、逃げるとよいそうです。

そして、何より、欲が減っていくにつれ、清らかな空間をつくっていけるようになると、揺れても、不思議なほど物が落ちなくなります。清らかに生きるということは、あなたが思っている以上に、根源的な、力のあることです。

普段から、しっかりと備え、清らかに生きていきましょう!

至らなさを受け止めてくれる物

目の前のことを対岸の火事とみなしては、風見鶏ばかりくるくる回るこの国ですが、みなさん年齢や既往歴関係なく、どうぞ「自分がすでにウィルスに感染している」という脳内設定をもって、行動なさって下さいね。

さて、先月はじめ、三年間つかった南部鉄瓶の手入れに、ようやく着手しました。(実際、鉄瓶の手入れはほぼ不要なのが前提です)まずは、空焚きしてしまったりして、白くなってしまった底の部分、次に内側にだいぶ広がった錆に着手しました。

錆自体は、人体に無害ですが、お湯に色がつくようになったので、錆止めのタンニン(お茶に含まれる)にお世話になろうと思いました。ポットに入りきれなかった湯をそのままにして忘れてしまうことが、錆の一因らしいので、今度からポットに入りきらない分はちゃんと捨てます。

ちなみに、我が家には揚げ物もできるドイツ製のヤカンもあります。注ぎ口がないのに、一切こぼれず、すばらしいんですが、鉄瓶であれ、どちらにしても味はおいしくなります。ただ、鉄瓶の方が早く沸き、おいしさの質にも違いがあります。

  1. 鉄瓶を火傷しない程度(10秒も要らない)に軽く温め、ティッシュペーパー(布が望ましい)に染み込ませたグレープシードオイル(椿油が望ましい)で、気になる部分にやさしく押し当てて馴染ませていきます。軽く拭いてはまた馴染ませと繰り返してみたら、汚れのようなものがたくさんとれ、白かったところは、自然なダークグレーにかわりました!これは、約2分で終わりました。
  2. さて、錆取りは少し時間を要します。水を少し入れ、亀の子タワシでサビをこすりよく濯ぐ(ここは略してもOK)→煎茶の出がらしをお茶パックに入れ→鉄瓶に水を八分目ほど入れて20分ほど煮詰め→火を止めお茶パックを入れたまま7~8時間おく→お茶パックは取り替えずにこの工程を繰り返す、ことをします。毎回出る真っ黒な水(鉄分+タンニンの化合した色)が、メンテナンスうまくいってるよの合図です。

正直、上の「1」のプロセスを終えただけで、時計を二年巻き戻したような美しさがよみがえり、キッチンで見かける度にびっくりしていました。「2」のプロセスは、計5回行いましたが、ちゃんと鉄瓶の中が黒くなっていく様に、感動しました。これからは、茶殻がある時に手軽に行っていくことにします。

さらに「これは鉄のフライパンにも使える!」とやってみたら、こちらもちゃんと黒くなって、若返りました。特に鉄瓶に錆が出たのは、わたしの至らなさもあったので、至らなさを受け止めてくれたものをケアすることで、わたし自身も楽になった感覚があります。

至らなさを受け止めてくれているもの(場所・人)は、人それぞれだと思います。好きではないけど何となく行く場所(仕事帰りのカフェやバー)や、好きではないけれど休んでいると寂しい隣の席の人は、至らなさを受け止めてくれる、あなたが思うよりずっと大事なあなたを支える環境の一部でしょう。そして、それが多いほど心の傷があるのは、言うまでもありません。オンラインWS「心の傷」の締め切りは、今夜21時です。

病原体の忠実さ

みなさん、部下やパートナーやペットに忠実さを求めるでしょうが、今、病原体の忠実さにオロオロそわそわぞくぞくされているだろうと思います。

まずは、新型コロナウィルスについて、わたしがしてきたことをざっと書いてみます。

このウィルスの発生が1月初めに報道された際、6月までの移動する予定を、全キャンセルしました。一月上旬に、図書館のような「物を借りる」利用も停止しました。そこからは、日本語・英語での医学論文検索に加え、以下で状況把握をしてきました。

COVID-19 Global Cases by the Center for Systems Science and Engineering at Johns Hopkins University
東洋経済ONLINE 新型コロナウィルス 国内感染の状況

比較的早い時期に、比較的近所で感染者が出たため、知事からの発表なども確認し始めました。人とすれ違う時、2メートルはあくように工夫しました。(その結果、駅までぐねぐねしながら、歩いていくことになったりしました)また、国際機関の発表や各国のトップの発表は、随時その全文を確認していきました。

2月半ば頃までの、まだワチャワチャしていた人が多かった時期には、人を見ると「スマホ拭いてるのかな~」と気になりました。その後、公式で、スマホを拭いていい素材が発表されました。(リンク先はapple)

また、早々に正しい判断をされたGMOグループのページやトップの発信も、時折拝見させて頂いています。頭が下がる思いで、盲点に気づかせていただけました。

一方で、基本的に「メディア」は見ていません。解釈の尾ひれがつきすぎていて、とれたてのさつまいも(事実)が大学芋(報道されている状態)にまで、変わってしまっているため、余分な解釈をそぎ落とす作業が必要になり、非効率だからです。即ち、受け身になって情報を受け取ることはしていません。

空からきのこや野菜が降ってきたりはせず、きのこ狩りや野菜の収穫に「わざわざ」出かける必要があります。朝起きたら、ベランダで魚が跳ねているようなことはなく、魚がほしければ釣りに「わざわざ」出かける必要があります。受動的に何かを得ることは不自然で、能動的に何かを得る方が自然なのです。つまり、自然に従う、理に沿うようにしました。

次に、この間かなり多くの方に見られて、気になったことを書きます。

それは、メディアに「正しく怖がろう」「不安を広げないために」などといわれたことをうのみにし、自分の身体や気持ちの状態を確認もせず「不安だ」「恐怖だ」と、自分にとって正しくない言葉を平気で使う人の多さです。ここが、心の傷のあらわれなんです。

病原体の忠実さは、わたしたちに「能動的に生きて、自分を保つ」ことや「自然に沿う。そして、その自然を汚さない、壊さない」こと等、多くを教えてくれているのではないでしょうか?つまり「何に忠実であるべきか、問いかけてくれている」と考えることは、みなさんの未来をちょっといいものへと変えてくれませんか?