【開催報告&3日間だけ再オープン】5/20, 5/23 オンラインWS「ストレス耐性UP」

梅の実が青く大きくなる時季、オンラインWS「ストレス耐性UP」を行いました。(最後に大事なお知らせがあります!)

ご自身というより、他者からの影響で身体が重くなったり、朝起きたら不安だったりする方が増えています。現在の社会の変遷の様子を見ていますと、ここからの時代は、他者からの影響をどう扱うかのスキルが、心身の安全に直結しそうです。

そんな視点も込めながら、ストレス耐性UPのために、①毎日続けて頂けることを心身両面から、②長期的に持てば安全を選びやすい視点について、お渡ししていきました。わたしの開催するワークショップでは、必ずこうしたお土産がつくようにし、参加された方がその未来においてもまもられるよう、デザインしてあります。そのため、5年以上経った後でも「あの時ワークショップで学んだことが、今こんな風に役立っている」と、お伝え頂くことがよくあります。

それでは、頂いた感想をシェアします。

「(今の身体は)重みがとれてスッキリ 肩の力がとれ、なで肩になった感じ 力が湧いてた感じで元気
(今の心は) もやが晴れたようでスッキリ 元気な感じ ウキウキ
(これからの人生にとって大事なことは) マイペースでいるか確認する。 自分の明るさに目をむける 自分でできることがある

少し身体を動かしただけで、胸がひらき血流が良くなるのを感じられた。 息もしやすく声も出しやすくなりました。 頭ではちょっとした動きだと軽視しがちだけれど、少しの動きもこれだけ変化を生むんだなと改めて感じました。 ストレス耐性を上げる方法をいくつも教えてもらい、自分でできることがあると思うとそれだけでも安心に繫がりました。日々の生活に取り入れ穏やかでマイペースな時間も増やしていきます。 今日もありがとうございました。」

(事務、51歳、女性)

「(今の身体は) 柔軟性が戻った 背中が別人 口角が上がっている
(今の心は) 驚くほど穏やか 希望に満ちている スタッカートの感じ
(これからの人生にとって大事なことは) やみくもに動かすのではなく、自分の身体に合う動かし方を続ける 身体の回復という視点を持つ 見えない心より見える身体に着目する練習をする

自粛中にマッサージに行けなかった分、身体が凝っていると思っていました。でも、ワークを受けて、そうではなく普段はマッサージでごまかしていたのだと、気づきました。コーヒーを飲んで「さぁがんばろう!」と気合を入れていたつもりになっていたのと同じようにです。それこそが浪費でした。 毎日何をしたらいいか、とてもわかりやすい形で指南して頂けたので、まずはどんな日もそれを続けて、やらないと気持ちが悪い状態に移行することを大切にします。どのワークもきれいさっぱりする気持ちよさで、滝のそばにいる感覚を思い出しました。終わった今は、感謝に浸っています。ありがとうございました。」

(ピアノ教師、39歳、女性)

そして「今回申込みそびれてしまった…」というご連絡もいただいたので、この3日間に限って、このワークショップのお申込みをお受けすることにしました。お待たせしてしまいました! このワークショップの詳細は、こちらからご確認ください。13,200円/90分/朝10:00~夜20:30(スタート)/7月15日までの開催、の形で調整させていただきます。日程は複数書いて頂けると、ご希望に沿いやすいです。

メンタル強い/弱いといった、本質からかけ離れた会話と一線を画したい方、ぜひこの機会をご活用ください。自分をまもる一歩を踏み出しませんか?

宜しくお願い致します。

美容院に行けない良さ

わたしは、どの美容師さんも、何も頼まなくても、とにかく梳いて梳いて梳きまくるほどの毛量の持ち主であることもあって、髪をすぐ切ってしまいがちです。

ロングからベリーショートにする時、ためらったことは皆無です。頭が軽くなるって、もう最高だからです。そしてまた、しょっちゅう美容院に行かなくていいロングヘアも最高です。

しかし、もし伸ばしても頭痛になったりせず、新コロがらみで「ちょうど美容院に行けてなくて、こんなに伸びちゃった!この後ヘアスタイルどうしようかな…」という方がいらしたなら、ヘアドネーションという選択肢もあることを伝えたいと思って、今日のブログを書きます。

医療用のショートヘアのウィッグをつくるにしても、31cmは必要であることから、ヘアドネーションは31cmからの受付のようです。ショートヘアにしているとき、髪が31cmもある感覚はありませんでした…。そんなにいてくれていたんですね。

よかったら、そんな風にして、周りのことを考えてみてくださいね!もちろん、あなたはよくやっていて、万雷の拍手がにあうのが大前提です。

田舎で出会う意外性 ~ファッション編~

「アヌシー国際アニメーション映画祭、ベルリン国際映画祭、ロンドン映画祭、カンヌ映画祭、グアダラハラ国際映画祭、マカオ国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭(新規)、エルサレム国際映画祭、ムンバイ映画祭、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭、ロカルノ映画祭、マラケシュ国際映画祭、ニューヨーク映画祭、サン・セバスティアン国際映画祭、サラエヴォ映画祭、サンダンス映画祭、シドニー映画祭、東京国際映画祭、トロント国際映画祭、トライベッカ映画祭、ヴェネチア映画祭」が集合してYoutube上で、We Are One:A Global Film Festival(5/30~6/8)が始まっています。簡単に言えば、良質の映画を、無料でネットがあるなら世界のどこからでも見られる環境が整ったスペシャル期間の今、ということです。またとない機会!何を観ようかな~。

さて、今日は、お耳で聴いて頂くブログです。今回は、わたしが田舎に住み始めて意外な方向から変化を迫られたことを、ファッションの切り口からお届けしています。結局、ファッションは都市に帰属するものだなと思ったし(衣服は帰属範囲がもっと広いけど)、その見落としに気づけたことが面白かったんです。

ファッションという点では制限がかかっているのですが、その分思考は自由になっています。では、具体的にはどんな制限がファッションにかかったのかを、①靴に注目すると…? ②色合いに注目すると…?の二点から、お届けしています。

よかったら、お耳三分間傾けてみて下さいね!ちょっとでも「田舎に住みたいかも」と思う方には、参考になると思います。

★今日も”thumbs-up”
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かんざし一本

現在はロングヘアにしていることもあり、そもそも季節ごとにしか行かない美容院に、新コロの影響でもう半年以上行っていません。その結果、前髪がなくなって、デコ出しです。

しかし、いつもならもうとっくに梳いているはずの髪がいてくれるために、今まで髪の量が足りなくて止まらなかったかんざしが、一発で止まるようになりました。見た目はともかく、ピンなどを使わずにかんざし一本で髪の毛が止まると、すごく便利です。ちなみに、かんざしは20代から、ベトナムでつくられた水牛のものを使っています。しなり具合が扱いやすく、また適度に感じる装飾が施されている上に、リーズナブルなことが多いです。

こんな風にして、わたしたちは常に変わり続けては、新しい機会を頂きます。その新しさにすぃっと乗っかってみると、新しい世界に連れて行ってもらえて、新たな心地よさを知り、次に選ぶものがまた変わっていく…、これが自然な流れです。

卵ホルダーとスタイラスペン

出張販売して下さっている有機農家さんが、卵も売って下さっているんです。普段あまり卵は買いませんが、この出張販売所に行けるときには、卵を最大4個買います。

ちゃんとそれぞれ別の色をしていて自然だし、何よりおいしいのです。そこで、地球への負担を減らす観点から、エッグホルダーを探してみました。そうしたら、キャンプ用品でいくつか出ていて、いわば取っ手付き卵パックもありました。

スーパーで買うと、いちいち包装が仰々しく、ゴミの量も下手すると5倍増えるし、ゴミ袋代も下手すると5倍かかります。そうすると地球以前に、こちらが負担を感じます。有機農法のお店だと、新聞紙に包んでくれたりするから、濡らせばそれで窓もきれいになるし、まだ、それがゴミの一部になることで、生ゴミの臭い削減にもつながるのです。

今回購入した卵ホルダーはプラスチック製で、2050年には海が「プラスチックゴミ>魚」となるとも言われているため迷いましたが、紙製だと洗えないので何回かで捨てることになるから、しばらくこちらを使ってみます。

そして、掌より小さいサイズに絵をかくために、別の用事で歩いていた時に見つけた100均でスタイラスペンを買ってみましたが、こんな感じでした。ちなみに、アルミホイルを使って自作する手もあるようですが、こちらもうまくいきませんでした。ということは、しばらく手書きが良さそうです。

こんな感じで、時々は新たな道具が生活に入ってきたりします。

ところでみなさんは、予想と違ったものを「失敗」と決めつけ、苦々しい気分になったりしていませんか?

わたしは、予想と違ったものも、使える範囲を模索していると、坂を上がったら急に富士山が見えるように新しい風景を見せてくれるから、すごく大事に思っています。

「あの人と友達になって、失敗だったな」なんて思うことはないでしょう?それと同じです。ムカつく相手も、ほんと最高の友になりますよね!

Got New Wings

COVID-19 pushed us to create many new oppotunities. One of them is”temporary cinema” which supports art cinemas which we call “mini-theaters” in Japan. It is an online service but it gave me a similar experience as enjoying cinemas in a real movie theater rather than seeing streaming services in my computer.

In many cases great films released in mini theaters are not sold as DVD or on a streaming service. So after I moved to the countryside, I missed many great movies. But COVID-19 gave me back this kind of sparkling joy.

And I will describe “Talentime” by Yasmin Ahmad which is a movie I enjoyed: https://www.temporary-cinema.jp/talentime/ . This was the first time to watch a Malaysian movie. Coincidentally, one of her roots is in Japan. This film describes how people live in a multiracial nation by using English, Chinese, Malaysian and Tamil. It includes religious conflict.

On the whole, I experienced tenderness, integrity and beautiful harmony by watching this movie. Before I watched this movie, I was feeling shock and anger from something in my life. My heart felt pierced by sea urchin spines. But after I watched it, my heart become peaceful and harmonious like a still lake surface. Now I am very interested in her other works. And I am glad to feel some connections between us. I feel like I got new wings now.

花を飾る真意。

田舎暮らしがスタートしてから、どんどん花を買わなくなりました。東京に住んでいた時は、室内にグリーンも花もどんどん増えていっていました。

結局、外が不快だから、せめてもと家の中に花を飾りたくなるのです。外が不快でなければ、着飾りたいとだって思わなくなるのです。室内をきれいに掃除することはしますが、時間とお金をかけて行かなくても、身近に美しく元気な自然がある豊かさを、家の中でも外でも感じられて、飾るという不可思議な行動が消えていくのです。身近にある美しく元気な自然に対しても、ただ守りたいという気持ちや感謝が生まれるだけです。

個人の中も同じです。言葉で着飾ってプライドを守ったり、知識や名誉を集めたがるのは、自分の中が不快だからです。それくらい自分が汚くて穢れていてmessyだと、自分でちゃんと知っているからそうするのです。

内側がきれいな人は、総じて正直で誠実です。そして、自分をきちんと守り、例えば自分の身体にも眠る前にきちんと感謝を抱いています。

もらいっぱなしだから、孤立する

めちゃめちゃ賛同するでしょ!

さて、ひとりぼっちを恐れる人は、もらいっぱなしで平気な人です。恩を誠実に返していくことや、相手に敬意をはらうところから感謝を伝えることや、誠実さから相手に詫びることをしていません。

つまり、清算されていないのです。ひとりぼっちになるよう仕組んでいるのは、ご自身です。

清算についてとてもわかりやすい部分が、先日ポットキャストでご紹介した『そばかすの少年』にあったので、引用します。なお、電子書籍で見たため、ページ数は記載しないことにします(文字の大きさを変えると、ページ数が変わるため)が、物語後半にあります。主人公が愛するエンジェルに指輪を贈りたいのだど…というシーンで、彼を我が子のように思い接してきたマクリーンさんの台詞です。

「お前は、エンジェルの指輪を金で買い与えたくない。初めてリンバロストの森に来たときに味わった恐ろしさと引きかえに、指輪を与えたいのだよ。あそこでお前を苦しめた孤独と寂しさ、冬の境界線の凍えるような寒さ、夏の焼けつく太陽に、代金を支払わせたいと思っている。あの湿原で立派に契約を守るために命をかけたすべての時間を、あの指輪を通じてエンジェルに伝えたいんだ。宝石の値段は、お前の心を凍らせた恐怖と、お前が流した汗と血からできているのだね」

この小説は、わらしべ長者のようでもあるのですが、仕事に対する真正な姿勢等も含め、とにかくきっちり清算していく人間性の高さを学べる本でもあり、非常にオススメです。「運をあげたい」なんて思うなら、バイブルになるでしょう。

そして、孤立している人は、ちっともかわいそうではないのです。恩を仇で返したり逆恨みするなど、例外なく、もらいっぱなしだからです。

こんな胸キュン、大歓迎!

仮設の映画館で、ミニ・シアターでしか上映されないような良質の作品が見られる機会に、心底ワクワクしました。こうした作品は、真実をついているが故にオンデマンド配信に至らないこともありますが、本当に命を懸けて作られた作品も多いのです。

昨今の映画館は、特に夏、デパートなどと同様、異様に寒く、それだけでも行く気が失せます。さらに、地震の時の映画館は本当に怖いのです。だから、映画館が遠いエリアにすむわたしにとって、この機会は願ったり叶ったりでした。新コロゆえの期間限定サービスのようですが、会員制にするなどして、遠隔地や島や山奥でも見られる機会を、なんとか確保して、今後も続けて頂きたいと思っています。

さて、今回は『The Green Lie』という映画を観ました。今、企業はグリーン・ウォッシングに一生懸命ですよね。グリーン・ウォッシングとは、環境保全絡みの虚偽の情報を企業が発信することを指しています。そして、あらゆる認証はその生産地にいない人を公正だと信じさせる手段に過ぎません。有機農業の隣の田畑で農薬をまくようなことは、現地にいたり、生産者と日常会話を重ねていないと見えてこないのもその一つです。

そもそも「環境保護をアピールしている」時点でおかしいのです。「環境保護が重要な戦略である」時点でおかしいのです。「経済と環境のバランスをうたう」時点でおかしいのです。だって、環境ありきのわたしたちであり、経済とはゲームだからです。でも、その自覚すら持てない人間が増えました。常軌を逸した行動がいいイメージのもと流通するという、どこまでも常軌を逸した人間の堕落ぶりを、私たちはきちんと目撃すべきです。

こうした不正は、長くそこに住む人を強制移住させ、もちろん共同体も破壊し、児童労働や環境破壊など各種問題を一気に生み出しながら、サスティナビリティの強調など上辺を装う動きを生みます。「問題が深刻なほど上辺を装う」のは、個人の内面においても、集団においても、全く同じです。個人を見る時、装ったり演じてしまえる人というのは、本人の自覚を超えて、非常に深く病んでいます。「正直であれないのは、初対面だからしょうがないよね」と言われてホッとする人は、病人として扱われたくてしょうがないということです。

さて「数日前まで熱帯雨林だった土地を数日前に企業が焼き払った」景色は、みなさんにもぜひご自身の目で見て頂きたいです。また「人間は、変化に適応できる生き物。だから、社会構造が変われば、またそこに適応できる。それなのに、社会構造が変われば損するという発想はおかしい。社会構造に人が支配されるのではなく、人が社会構造を管理すべきだ」といった南米の原住民の言葉は、目が濁っていない人のそれでした。何らかの形で彼らを支援しようと思います。

これ以上書くと、映画をご覧になる楽しみが減ってしまうかもしれないので、ここで留めますが、他にもワクワクする映画が並んでいる『仮設の映画館』、ぜひご覧になってみてください。不思議と、オンデマンド配信の他のサービスとは違って、映画館で見ている感じがすごくある仕組みになっています。その点にもとても感謝しています。鑑賞中、左上にずっと”Temporary Cinema”と出ていることに、胸がキュンキュンしました。

希望があると「じゃあいいや」と手を引いて、もう成就したという幻想に寄りかかりたい人がすごく多い気持ち悪い世の中です。希望があるからといって、何事も待っていれば勝手に変わることは何一つありません。いつもすべては自分から変えていくのです!

何もない豊かさ

今年に入って「何もない豊かさ」をより感じるようになりました。何かが「ない」時に「はぁー。それはいいね!」と、嬉しくなっちゃうような感覚です。物がないと部屋が広くていいとか、人がいないから自然が荒らされないとか、そういった表面的な話ではありません。

このトンチのような話について、なるべくみなさんが受け取りやすい形を模索しながら、お話してみました。後半には「何もない豊かさ」を受け取れるようになる秘訣も、お伝えしています。それは、夢をかなえるポイントでもあります。

今回は雨の日に収録したため、蛙さん達がめっちゃ鳴いています。周りに水田がない方にとっては、癒しにもなる音かと思います。よかったら、3分ちょっと自然の営みも感じていただけたら、嬉しいです。


●2020.4月スタート!「今日も”thumbs-up”」

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PCからは、上記どちらもアプリやソフトなしで、そのまま再生して頂けます。


色んな鴨

あまり鳥好きではなかったので「あ、鴨がいる~♪」で、満足していたのですが、近所だけを見ても、6種類の鴨がいることを知り、びっくりしました。国内のあちこちで容易に見かけることができる鴨は、カルガモで、その証にアヒルのような「グェッグェッ」という鳴き声を聞かせてくれます。藻や草の実だけでなく、昆虫も食べるそうです。

わたしがその次によく見るのはホシハジロで、茶色の頭に黒い胸をした鴨です。主に冬の間ですが、数羽~数十羽の群れでいて、飛び立つ際に水面を助走する特徴を持つそうです。

さらに見たことがある気がするのは、カナブンのような金属光沢をもつ青緑色をしたヨシガモですが、この外見はオスのみのようです。数としてはあまり多くないそうです。

頭のてっぺんが黄色がかった白で頭全体は茶色のヒドリガモは、お食事の際、逆立ちした状態で藻などを食べるそうです。岸で草を食べることも多いそうで、ピューウイーと口笛のような声で鳴く特徴があるとのことです。そして、おでこが白く遠目にはモノトーンにみえるオオバンは、クエーン/キョキョーンと甲高い声で鳴くそうで、水中の藻を引き上げて食べるそうです。そのおこぼれをもらいたい他の種の鴨が、周りにいることもあるそうです。ぜひ会ってみたいと思ったのは、南米あたりにいそうな印象を持つ外見をした、バンです。くちばしが赤と黄色で、地上や浅瀬でお食事していることが多いそうです。泳ぐ際には、首を前後にゆすり、他の鴨よりゆったりとしたスピードで泳ぐそうです。

野鳥はだいぶ距離があっても、人を見るとパッと飛び去ってしまうことが多いので、荷物にならないスマホ用望遠レンズで、遠くから楽しもうかと思ったのですが、予想以上におもちゃでした。鳥の名前を知ることで、山奥のようなわたしが絶対に行かない場所の生態系の一部を知ることもできて、そうなると今まで勇気や興味がわかなかったことにも、やる気や好奇心が向いたりします。

丁寧にひとつひとつ知っていくことで、自分の行動パターンを変えられる面白さは、自分を受け止める力も上げていってくれるんです。

経験のない暑さ対策

年々、地球が病む度合いは深刻化し、それは毒を持つ生物の増加や頻発する災害といった、わかりやすすぎる形を伴って、私たちの身に骨にめり込みそうなほどしっかりと、感じられてきます。今年もとんでもない暑さになるという警告が、すでに気象庁からも発信されています。

10年前には、グリーンカーテン+朝夕の水打ち+年10回未満のクーラー使用で、どんな年も十分暮らせていました。しかし、5年前まで近づくと、グリーンカーテン+朝夕の水打ち+年1ヶ月はクーラー使用となりました。さらに、昨年はグリーンカーテン+朝夕の水打ち+年3か月はクーラー使用(除湿含む)+クールアッププラス使用でした。

去年は、近隣からの迷惑行為により洗濯物を外に干せなかったので、太陽光がまともに窓に当たっていましたが、今年は洗濯物を干せるので体感で2℃は下がるでしょう。しかし、さらに今年は、農業用遮光ネットも外側に設置することにしました。黒い色だと遮光率が90%を超えるのですが、暑くて真っ暗だとホラーなので、白を選んでいます。洗濯物の干しやすさも考えて、部分的に配置することにしました。また、強風の日に外しやすいようなタイプで、1~数年で廃棄したとしても気楽な値段のものを選びました。風をある程度通してくれるタイプであることも、考慮しました。

単純計算で行くと、クールアップ・プラス(遮光率:53%)と農業用遮光ネット(遮光率:55%)の両方を設置した部分については、何もしないところに比べて1/3くらいの光のみが届くようになるはずなので、その分涼しくなるはずです。だから、この後様子を見ながら設置したいと思っています。持ち家の方は、温度を下げてくれるペンキを塗るなど、他にもできる対策があると思います。

夜になれば気温がぐっと下がり、涼しい風にホッとできた地域でも、最低気温自体が年々上がってきていますから、今の内にしっかり対策しておきましょう。今だからできることがあります。

食べ過ぎで頭痛

何かしらつまむことが、癖づいていませんか?「食べ過ぎ=大食い」ではないんです。

胃腸が休めないままだと、胃腸と関連の深い筋肉は緊張し始めます。たくさん歩いて足がパンパンになったことがある方もいらっしゃると思いますが、その内臓版です。そして、そうすると背中が硬直してくるのです。そうすれば、僧帽筋が下に向かって引っ張られることになるから、僧帽筋と関連の深い肩甲骨や首まで柔軟性を失っていきます。

それは、たとえていうなら、重い荷物をせおったときの背部と同じ状態が作り出されているということです。めちゃくちゃ重い荷物を背負うと、立ち上がる時、後ろにひっぱられますよね?そんな中バランスを取ろうとしたら、顎を突き出すように身体を使っていく必要が生じます。

重い荷物が原因なら、そうした使い方はごく一時的で済みます。しかし、そうでないからこそ、顎が突き出る時間が過ぎるにつれ、首の筋肉はさらに硬直します。どんどん血流が悪くなります。そして、頭痛になっていくというパターンがあるのです。まずは、適切な食事回数と量を知っていきましょう。そして、背中の緊張をとっていくために、おそらく多くの方にとってお手軽なのは、ストレッチポールを使って、毎日背中を、特に背骨周辺をゆるめていくことです。

フライドチキンを頂くとき、骨ぎりぎりまでついた肉をきれいにはがして食べるあの感覚で、背骨にくっついているいろいろを緩めていって、背骨単体に戻してあげるイメージでしょうか。背骨の硬直がゆるむと、血流やリンパの流れも改善されます。つまり、デトックスも進みます。当然、肌の悩みやむくみも減っていくでしょう。

不調や痛みが出た時は、自分の心身を好奇心から探検していくチャンスです。その積み重ねが、小さな不調の前触れの前触れの前触れの前触れの前触れを、捉えられる自分を生んでくれます。捉えられれば、対処できるのです。そうすると、不調自体と疎遠になれる未来を創れます。また、具合が悪い時に感じる不安・病院に行くためにスケジュールを変更する大変さ・不十分な自己管理がうむ他者からの不信からも、自由になっていく未来を創っていけるのです。

毎日スッキリ過ごしたい

なんだかスッキリしない感覚から、紅茶・日本茶・コーヒーなどのカフェインに走り、それでも少ししかスッキリしないと感じるからこそ、つい「もう一杯」と手が伸びていませんか?

もしそうなら、以下を試してみると、それまでの選択の誤りも自覚できる上に、あらゆる選択の正しいパターンの片鱗は学習できるという、うれしい体験が待っているでしょう。

バイタリティーブレンド
L-テアニン(5%オフになる紹介コード:APQ3843)

なんだかスッキリしない感覚があるような不定愁訴の状態は、そうした感覚のない健やかな状態の人からみると「それを創り出す環境・習慣を有している人に見られる状態」とだけ映ります。

かわいそうな自分を好きな方は、大勢います。しかし、それはとりもなおさず、その方が、希望を追っているつもりで、欲望を追っている証です。