幸福と希望

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体内からのメッセージカードである大便、わたしたち一生に約9tも出すそうです。ティラノサウルス一匹ですよ、みなさん!毎日のこともあわせるとすごいことになりますね!

さて、幸福に向かうつもりで、満足を目指していませんか?希望を叶えようとしていながら、実際には欲望を叶えていませんか?

これは実によくある取り違えで、これをするほど、皮膚が分厚くなりギラギラした感じがでてきますので、ご自身の変化もそちらから捉えてみてください。他にも、積極的なつもりで、攻撃的になったりします。

まずは、青信号が幸福と希望と積極性で、その逆の赤信号が満足と欲望と攻撃性と捉え、自分が今日はどちらに行ったか毎日確認するところから、始めませんか?二択でまよったらどちらが青信号に近いか、考える練習も、大切です。

かけがえのない人生を実感するには?

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お酢も自宅でつくれるんですね!わーい。

さて、もしみなさんら「かけがえのない人生を生きている」と実感しているなら、過ごす時間の質が高いだろうと思います。そうではない方が、時間の質を高めるには、起業することで得られるライフスタイルが、やはり手っ取り早いのではないかと思います。

起業すると、とにかく会社勤めの時にはない「平日昼間」が手に入ります。「平日昼間」は、会社員が会社に詰め込まれてコンフィチュールの具になっているような時間ですよね?

その「平日昼間」は、とにかく出勤やランチタイムや帰宅時間と違って (1)移動もすいすい (2)どこでも空いてる(待ち時間も短い) (3)ゆえにサービスもいい(忙しくないから丁寧に対応してくれる) (4)平日昼間の方が安くなるものもある とにかくあらゆるコストが安くなります。言い方を変えると、機会損失が減ります。そうすると、人生の充実度は、同じ年収で会社員×1.5倍=起業で同じ年収、くらい上がります。別の視点からだと、レンタルスペース(賃貸物件、ローン払い中の自宅は、実質これ)の稼働率も上がるから、より「元を取れる」と表せる側面もあります。

だから、気持ちにうんと余裕ができて、人生のあらゆる見直しを行えます。これが、リスク回避につながり、未来を大切にする動きを現実化してくれます。ハードルが高くて選択肢として存在していなかったものが、あり得る選択肢として生活に浮上してきますから、楽になります。

また、定年後の人生をよくする「序章」の時間を、自然と持つことにもなりますから、人生のアップダウンが減り、穏やかな一生を送りやすくなるのです。

そういう意味で、時間に注目して起業することは、多くの方が「わたしってかけがえのない存在だった」と真に腑に落ちる効果があると思っています。渋滞フリー行列フリー混雑フリーで動けるだけでも、相当ストレスは減りますし、それが起業理由でOKなんです。

花のようにふわっと開く言葉

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酒粕レーズンバター、やってみよう!

さて、自分に楯突いて、駆け巡って狩りをするような動きで、自分の言葉を探すと、言葉がふわっとひらけなくなります。

そうすると、いつまでたっても自分の言葉だと思っているものが相手に伝わらず、語彙力を高めるようなインプットに勤しむ狩人になるような、おかしな方向に努力をしてしまうでしょう。

借り物でもなく、周りに合わせたのでもない、あなたの本当の表現は、緊張やプレッシャーの高まるこうした狙い撃ちでは生まれません。

もしあなたが花で、まさに今ふわっと開こうとしている時、もりで突かれそうになったら、閉じませんか?そうすると、あなたはどんなに時間を尽くしても本当の言葉を口にすることがなくなります。

ふわっと綻びる動きの中で、自分の一番言いたいことが初めて言語化されます。

選択の正当化が愛着に。

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冬のおうちヨガはモコモコを着て、やっています。

さて「愛着があるから手放せない」という場合、自分の思い入れでそのもの・人・場所の価値を、過剰にあげてしまっていることがあります。そこには「意味がなかったことにしたくない」「失敗なんかしていない」という、選択を正当化する動きも内在しているから「別れたら大した男/女じゃなかった」「辞めたら、世の中はもっといい会社だらけだった」という思いをすることになります。

過ぎた時間に向かって注いだエネルギー量を計算し、沼地にはまったようになると、なかなか前向きになりづらいでしょう。一方、潔く損や失敗を認められる人は、さっさと前に進んて行きます。

「でもこんなところがいいから」「こういう面もあったから」と思い直していると、真っ白なはずの今日がどんどん真っ黒になっていき、入ってくるはずだったチャンスも入ってこなくなります。周りが見えなくなっていき、すぐそこにある選択肢がないも同然になり、一つ失敗したときに「もうだめだ」とお先真っ暗になりやすくなります。

愛着を理由に迷う状態にある人は、過去にばかり目が向き、利益ばかり追い、自らの失敗を認められない状態であることがほとんどです。潔く失敗を認め、損得をこえる洒脱をまとえば、あっさり消える苦しみにまみれているのが、世の中やあなたです。

除菌と消毒あれこれ

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そろそろお正月気分から抜けましたか?

さて、まず消毒とかけるのは医薬品だけで、除菌となると薬事法の対象外になるそうです。つまり消毒液とかける新しい成分を作ろうとすると、医薬品としての認定を取る必要があるそうです。

そして、あらゆる除菌剤にいえることとして、低温下で使うと、効果が下がるそうです。

薬用石鹸などに入っている塩化ベンザルコニウムは、結核菌やウィルスには効かない上、環境リスクが高いそうです。アルコールは、水で薄めてしまうと、効果がなくなり、またアルコールが効かない菌やウィルスの数がかなり多いそうです。

ハイターなどに使われている、次亜塩素酸ナトリウム(NaCIO)は、とアルカリでそのまま薄めても除菌効果より漂白効果の方が強く、タンパク質に大きなダメージを与えるそうです。似て見える次亜塩素(HCLO)は、タンパク質にダメージを与えないそうです。

たまには、化学式だって確認したいですね!「よさそう」で止めずに、中身を分解してみる発想は、あなたを守っていくでしょう。

応用力をつけるには?

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10年ぶりに(多分)、私の生活に筆箱が戻ってきたので、びっくりしています。今は、ペンケースのバリエーションもすごいですよね。

さて、応用力をつけるには、とにかく因数分解(細分化)の練習から始めましょう。

例えば、好みの付箋がないとして皆さんどうしますか?好みの付箋があれば何を実現できたのかを考え、付箋でなくても良い選択肢が生まれる場合もあるでしょうが、仮に付箋であることが固定されているとします。

ここからが因数分解です。紙+のり=付箋です。まず、お気に入りの紙をみつけます。そして、付箋にしてくれる機能をもつ糊を見つければいいだけです。

こんな感じで、徹底的に因数分解の練習をして、生活を楽しくしてみましょう!そして、組み合わせを変えていくと、さらに毎日が小さな喜びでもりもりになるでしょう。

変わっていないところばかり見てしまう。

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奈良は柿酢があるんですが、そこに大和当帰をつけたものを見つけてしまいました。焼き魚やカルパッチョに合うそうで、楽しみです。

さて、改善したところより、変わってないところに目が向き、怒りにとらわれてしまうのは。それだけ傷ついてきた証です。

心にたくさん傷を作りながら、頑張って絶望の中で生き抜いてきた自分は、うんと誇りに思ってください。そして、どんなに仕組みを作ろうと意志の力を使おうと、やっぱり自分にダメ出ししてしまうのは、心の傷が「そろそろ癒して」と言っているサインだと思ってみませんか?

自分でなんとかしようと、それでもさらに踏ん張ってしまうなら、それもまた心の傷であることを、どうぞ受け取ってください。自律とは、そんな風に意固地になっていない状態です。自立とは、もっと軽やかでフレキシブルな状態です。

フレキシブルに生きるコツ

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突然のデータ流出ももはや仕方ないと片付けられるなあなあさも、デジタルに深入りしたくない理由の一つです。

さて、損得の見極めが賢さだと思っていると、結果的に自分をがんじがらめにしやすいでしょう。

例えば、数年縛りに同意すれば、安くなるサービスがありますよね?一見、中期的に得する良い選択肢のように見えるかもしれません。でもそれが原因で後々「もっと良いサービスを見つけた。だけど、もう少し我慢していれば、割引になるから」のように、むしろ自分から選択肢を奪う展開になりやすくありませんか?

そして、その数年縛りの感覚に慣れてしまって、その感覚をひきずり、逆に時代のリズムからずれていくのです。例えば一昔前なら、10年後を見据えてキャリア形成することが推奨されていましたが、今は10年後が見えない時代です。10年後を見据えるのが当たり前の時に数年縛りのサービスに申し込むのと、10年後が見えないのが当たり前のときに数年縛りのサービスに申し込むのは、意味が全く違います。

損得を見極めたつもりだったあの時、実際に選んでいたのは「考えなくていい」でした。

これがやがて「やめたいのにやめられない」へつながっていきます。やめたいのにやめられない時を俯瞰すると、目的を達成する他の手段がない時でもありませんか?他に選択肢がないと感じるから「やめたい」「これは間違っている」に手を出さざるをえなくなるというのが、本人の内側の世界で起きていることでしょう。

自分から選択肢を奪うことを、損得に基づいて考えられる賢さと誤解していると、選択肢を増やせない状況に入っていくのです。止めるのが大変な状況を作る習慣が身についているといえます。

なんでも1カ所にまとめれば支払いが割引になったり、長期的に使えば優遇されるようなものを好む方は、このパターンにはまっています。止めるリスクを下げておかないと、フレキシブルに生きられなくて当然ですよね?

みんなある仕事の悩み

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デジタルの世界だとバックアップを最低2つはとらないとのように、やたらやることが増えるのも嫌です。紙なら「これだけなくさなければいい」とシンプルだから好きです。

さて、日常生活に問題を感じていなくても、仕事上で「取引先のあの怒鳴る人が苦手で、あの人が会議室にいると緊張する」「なぜかミスを多発して、ミス防止機能をつくっても、あまり改善できない」といった、能力が発揮できなくて悩んでいる方は、実はほとんどです。

そんな時に、知識不足や前の晩の睡眠不足など、何かの不足のせいにして「もっと頑張ろう」と思い直して解決した風を装っては、形を変えて悩みが続くのです。

そういう方が、仕事や職場に一切触れなくとも、トラウマ治療受けると、仕事や職場のあれこれに対する不安や不満や恐怖が消えて、自分の可能性に注目できるようになり、未来の展望が見えてきたり、元気に過ごせるようになったりします。

目標設定をがんばってもできなかった転職も、ひょいっとしてしまったり、苦手だった人になかなか言えなかった「ノー」さらっと言って後でそんな自分に驚いたりします。

トラウマ治療では、「気になること」を持っていっていただいています。気になることは、嫌なことだけじゃなくて「気になる人=好きな人」であるように、好き嫌いを問わず、とにかく自分の注意が自然と向いてしまうことを、持ってきていただいています。

例えば、冬だからだとわかっているけれど「冷えが気になる」や他の天気の時よりもやっぱり「雨が気になる」や「最近妙にトマトがおいしい。なんでか気になる」といった、普通の会話でも流されてしまいそうなことも、非常に重要なトラウマ治療の入り口になります。

今はまだ、期間限定で初回無料で受け付けていますので、よかったらふわっと変わったような変わらないような感じで、数ヶ月経つと大きな変化を生んでいるけれど自覚できないトラウマ治療の醍醐味を味わいに来てみてください!

人生の躍動感

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わたしはGoogle Calenderは使わないです。7年ほど前、パソコンとスマホやiPadの間で、時差も作用し、スケジュールがうまく同期されずに、迷惑を被った経験が二回あるから、信用してません。

それで「時間を大事にする」ことを、スケジュールを詰め込むことだと思っていると、残り時間や締め切りが壁のように迫ってきて、不自由を感じると思います。

そして、ダラダラできる時に自由を感じるようになって、どんどん緊張感か解放感がだけを味わうようになります。この状態は、人生に躍動感を与えているとは言いません。ただ振り回されているだけです。この状態にあるときに、その人を動かしているものは欲望です。強い欲望を満ためにやっているだけです。

一方、時間をかけがえのないものと捉えて本当に「時間を大切にしている」状態にあると、残り時間や締め切りだけではなく、そもそも自分の人生のビートをその時々で選んで、違う音楽を奏でているような感覚が生まれます。

だから、予定を立てるときも、分単位で立てて、それがビートになっている感覚を持っています。時に来る締め切りや残り時間は、その音楽を盛り上げてくれるものと言う感じで、打ちのめすようなプレッシャーと違います。締め切りや分刻みのスケジュールや残り時間が、人生に躍動感をもたらして、充実感を高める素材としてあるのです。

何かにつけて「頑張ろう」と思う瞬間の実像は、自分に対してすぐスパルタになってしまう中身は、自分の欲望を野放しにし、強欲に身を委ねる姿勢です。だから、どんどん息が詰まっていくのです。

一方、時間によって自分の人生に躍動感を生んでいると「忙しい」もなかなか口をついて出なくなります。息が上がることはあっても、呼吸はきちんとされています。自由なままなんです。

クリアになりましたか?

歯医者の麻酔のように

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わたしの住む辺りは雪がふると、山が神隠しにあったように消えることがあります。

さて、歯医者で麻酔をされ、麻酔が完全に切れる前に軽くご飯を食べてしまったりして、思いっきり口の中をザクッと噛んでしまった経験はありませんか?

食べ物と唇の区別がうまくつかなくなっているのです。麻酔が完全に切れると口の中を深く噛んでしまったとやっと自覚できて、傷の深さに驚いたりします。

心がショックを経験すると、心でも同じようなことが起きるのです。「そろそろ麻酔が切れてきて、食べても大丈夫なんじゃない?」と状態を正確に把握できなかったのと同様に「ショックだったけど割と冷静に対処できた。もう大丈夫なんじゃない?」と、やはり状態を不正解に把握します。

このいわば麻酔が切れていない状態で、残業を頼まれたり、徹夜することになったり、急な案件が続いたりすると「むしろいつもより頑張れるかも」くらいに思ってしまいます。感覚が麻痺しているので疲れた自覚を持てなくなっているのです。ここで気づけないと、どうなるでしょうか?

コミュニケーションが雑になったり、ミスが多くなったりして、全体としてめんどくさくなって、いつも何かだるく感じます。そのうち、それまで気にならなかった音を気にするようになったり、前ならスルーしていたことにイラッとするようになったり、いつも不安になったりして、自分に集中することが難しくなっていきます。

こんな状態は多くの方にとって、経験ずみだったり、想像できる状態ではないかと思います。トラウマは、こんなふうにみんなのものなのです。

やり遂げた瞬間こそ、感謝。

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部屋が水仙の香りでいっぱいです。

さて、何かをやり遂げたとき、みなさんは何をしていますか?打ち上げで解放感味わったり、気が抜けてしまって寝込んだり、何もやる気がでなかったりしていませんか?

もしそうしているなら、ゴールは同時にスタートであることを理解していませんね。

「こういう結果を出せたので、いつもお世話になっている(社外の)あなたにも報告しようと思って」「今日無事に成功できたので、この間相談乗っていただいたことに改めて御礼を伝えたくて。」

そんなふうに連絡すれば、思わぬ知恵やチャンスを授けてもらえたり、あなたが本当はどんなことを頑張っている人なのかよりきちんと理解してもらえて次につながったり、良い未来に向けて良い波紋を広げていけるのです。

やり遂げた瞬間こそ、少しでもお世話になった方や気にしてくださった方に、ちゃんと感謝の報告をしましょう。

2019/12/30 「もっと自分に優しくなる練習をする時間でした」

事務職の50歳の女性(リピーターさん)が、ご協力くださいました。インタビュー当時、コーチング歴は1年1ヶ月です。

Q1.コーチングを始めた経緯を教えて下さい。

「自分が思う以上に自分は立ち止まっている。万が一、長生きしてしまったらどうしよう。このままでは私はヤバイ」と漠然と不安で「これ以上おちてはいけない」と思う中、みきさんのブログやメルマガを読み「またがんばれそう」と毎日をつないでいました。

「大人になることが楽しみ」と思えずに大人になったから、子供に「大人になって生きていくことってすごく楽しい」と見せたかったけれど、結局まだまだだったんです。

自分の支え方がわからないから、緊張も高く、でも自分を薄汚れさせ、感じないようにして自分を支えるのは嫌でした。もやもやがタイムリーに言語化されていると感じたワークショップや単発コーチングを受け「目指す方にもうちょっと進めるかな。50歳になっても、また新しく今までと違う自分にチャレンジしていい」と思えました。

Q2. 実際のコーチングはどんなものですか?

薄汚れたくない、つまり夏の青空のようないつもそこに在る大きく澄んだ自分を目指していますが、コーチングに来ると少なくとも現状よりおちないし変なところに行かないから、コーチングは戻る場所だし、私の話だけ聞いてもらえる贅沢な時間です。

外科手術を受ける覚悟で、ダメ・嫌と思うところを捨てたり隠したり切り刻もうとしていたけれど、そういう肩がいかる癖に気づきながら気を許し、もっと自分に優しくなる練習をする時間でした。そのままを受けとれないくらい爛れた自分が「フィードバックシートも驚くほどきめ細やかに書いてもらってるのに、毎回こんなへたれな自分を出して申し訳ない。でも、他では出さないそこまでの自分さえもリソースにできると、みきさんは本当に思ってくれてる。だから、明るみに出しても大丈夫かもしれない。すごい自分を助けてくれるものになるかもしれない」と思わせてもらって、実際明るみに出ると、ホッとするんです。

コーチングを続けてきたからこそ、自分を苦しめる声に気づいてこれて、以前の何もわからない苦しさから、今度はこんな自分だったのかと凹むようになります。でもそういう一つ一つをみきさんが受け止めてくれる懐の深さ・そういう時の優しさに「大層なことじゃなかった」と思えて「どんなものが出てきても、とりあえずみきさんがいるから安心。何とかなるかもしれない」と思うから、気張らなくなってきました。

Q3. セッション間はどんな時間ですか?

セッション間に「そういえば」の機会が持てます。辛さや疲れにどっぷりで気晴らしで上塗りだった前と違い、みきさんに伝えようと思うと「そういえば前もこんな辛いことあった。そういえば嬉しいこともあった。そういえばこんな変化もあった」と視点が増え、自分を支えられるようになったから、周りがあまり気にならなくなりました。何十年も務めた職場から転職し、業種も新しい環境で働き始めたから、気にすべきこともあるけれど、いい塩梅で気を使えるようになり、緊張がほぐれています。

休日も人がたくさんいるところに出かけなくなり、買物に行く回数が減ったから、自分の時間が増えました。寝る時間を増やせて、ちゃんと休めるようになりました。気張らなくなり「いい自分を見せよう」も消えたので、繁忙期の職場でも、気分転換を兼ねて遠いトイレに行けたり身体を動かすなど休憩の選択肢が増え、肉体労働後のような疲れを起床時に感じなくなりました。

友人の相談にも「自分の中にも暗闇みたいなところあるよ。でもその静けさや温かさや中にいる心地よさもあって、単に暗くて怖いだけのものではないかもしれないよ」と応えた自分がいて、「暗闇=見てはいけない」でない変化した自分を感じました。「こういう風にしたい」と未来を描く時間もあり、それはもっと増やしたいなと思います。

Q4.コーチングを通じどう変容しましたか?

例えば、気づいていなかった「戦略はずるい。やってはいけない」を自覚し「戦略を使っていい」とゆるしたら、会社で月曜朝のめまぐるしさが、少し楽になりました。「居場所はもうそこにある」と受け取れたので、肉体労働みたいな疲れを感じる頑張り方から、解かれました。自分をゆるせるようになって、おかしな頑張りが減ったら身体の凝りも減りました。職場で、周りに合わせて、無理に喋ることも止めました。

「もっとできる」という似非ポジとは違う自信がにょきにょき出始め、最近新しいモードに変わった感じがします。シフトチェンジのここまでの道のりで、散々落ち込みながら「見捨てずにいてくれるみきさんもいるから、あきらめるわけにもいかない」という良い意味でのプレッシャーの中、ここまで来れたことも自信になっています。

毎回、みきさんが楽しそうな声で挨拶するから、緊張している自分に気づいてホッとし、身体のワークもするからさらに力が抜けます。「緩んだ感じで”変わりたい”に臨んでいいんだ」とホッとする身体を感じられます。エステやマッサージより身体の疲れが取れます。コーチングを続けてきたからこそ「もっとコーチングをいいものにできるはず」と積極性も芽生え始めました。

Q5. 最後に私はどんなコーチ・人間ですか?

みきさんは、専用の畳んで収める箱があり丁寧に扱わないといけない、高級できれいな布のようで、優しく厳しくある意味怖い嘘のないコーチです。私が人に対して使う怖いや厳しいは、すごい誉め言葉です。

何とでもごまかしがきき、そこに気づく人があまりいない日常で、みきさんがぶれずに前にいて、一貫して本質を捉えているから「自分が今ごまかした」と気づけて正せる貴重な感覚があります。ごまかしで付き合っていけない人の強さに励まされます。

大人しく殻に閉じこもろうとすると、見逃さずすぐ言ってくれる瞬間は厳しく感じるけれど、それが一番のどこにもあまりない優しさで、そのもの自体の存在を受け止めてくれる優しさなんです。辛口に感じた文章も再度読むと、良い悪いでなく伸び白だと優しい気持ちになります。「それでいいんですか」と楽になり、切り開いていけます。私がフィルターかけて「また悪いところ見つかった」と受け取る時、みきさんは「よかったね、見つかって~」なんです。

みきさんのブログやメルマガから、丁寧な生活・生き方をしているのが伝わり、手をかけてちゃんとしている感じだけでなく、澄み渡っていて正直な感じに、信頼できると思っていました。嬉しいや楽しいのポイントも素敵だなと思うし、何よりみきさんが進化し続けている感じに、それをずっと続けられるって、尊敬します。まだうまく掴めていませんが、そのうまく掴みきれないところこそ、みきさんの最大の魅力だと思います。

パーソナル・コーチングの詳細はこちらです。

意義深い人生

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最近読んだ小説の中で面白かったのは『蜜蜂と遠雷』です。音楽が好きだったり何か演奏されたり、美しい表現に触れたいなら、読んでみてくださいね!

さて、意味のある時間をあなたの人生に増やしていくには、早く方向を修正できる仕組みを取り入れていくことです。

例えば、うまく説明できないけれど聞きたいことがあるとき、手元にある情報だけで詳しい人に聞いてしまうのです。そうすると、相手も「可能性としてはだけれど」と言うレベルでも、とりあえず答えてくれるでしょう。というか、できる人はこたえます。そして大抵この段階で事が解決し、うまい説明自体が不要だったことがクリアになります。すなわちうまい説明ができないで、詳細がない状態で、取り急ぎ相手に簡潔に聞くようにするのです。同様に、取り急ぎ相手に返事する自分を作っていきます。

あるいは、自分に対する自分への応答も、早くします。例えば、3日後に仕上げなくてはいけない原稿があるとします。そこで「100枚かくから1日34枚」と計算するより「とりあえず15分後までに、章立てだけ終わらせてしまう」ことで、仕事の下ごしらえに着手します。やることのサイズが大きい時ほど、スムーズな歩みを確約してくれる滑りの良さをつくるこうした習慣は、心理的負担を減らす以上の効果があります。

方向性早く修正できれば、いのちの浪費が減ります。そのための2つの提案を書きました。こちらもぜひ実際に日常に組み込んでみてください。