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機械技術者の34歳の女性が、ご協力くださいました。
インタビュー当時、コーチング歴は9か月です。

Q1. どうして、コーチングを、始めましたか?

3年前、仕事でもっと成果を出したくて、メールマガジンやビジネス書に、助けになるものがないか、探していました。偶々「うつくしい大人」(※ 当時のメルマガのタイトル)という言葉に惹かれて、最新号を読んだら、すごくしっくり来てこのメルマガを、購読し始めました。その時は、自分がコーチングを受けるなんて、夢にも、思っていませんでした。
 
IT企業のマネージャーさんのインタビューを読んだ時、ビジネスと、コーチングが、どう繋がっていくか、分かって、『わたしベースを履き違えていたんだ』と思いました。やり方がベースで、それを使うと人が変わっていくと、思っていたけれど、人があって、それからやり方が『反対だった』と、気づきました。

それから、しばらくして、医者になりたいと、思うようになりました。同じところを、グルグルする日々が続いて、コーチングをやったら何か変わるかもしれない、やってみよう、感覚的にフィットする人を選ぶことが大事だろうと思って、これはみきさんだ、とお願いしました。

Q2. コーチをつけてみて、意外だったことは、ありますか?

自分の中にあるルールが、実は、何の意味も成していないと気づいたり、家族や子供に対しての接し方、変わりました。

掃除のやり方ひとつとっても、『この人のやり方は、こうなんだな』と一呼吸置いて、見れるようになりました。何かやる時、ワンクッション置いて、行動できるようになったのは、コーチングの意外な効果でした。

それから、人が近くなりました。会社の方から『力が抜けてて、いいね。ガツガツしなくなったね』と言われたり、友達の距離感では、付き合えないと、思っていた人と、いつの間にか、居心地良く、友達の距離感でつきあっていたり、猫もいっぱい寄ってきます。動物は、正直ですね。うちの周りに、野良猫あまりいなかったはずなのに、野良猫が増えた気がするのは、気のせいでしょうか。よく、すりすりされています。

後は、掃除や整理整頓を、すごくするようになりました。本当に、エネルギー循環が良くなると、実感したので、同じ流れで、洋服を買う時も手入れが楽で、自分が好きなものを、選ぶようになりました。無理してフルメイクしなくなり、目の周りを、何もいじらなくなったのは、自分としては、「おぉ!」という感じです。

Q3. コーチングは、どんな時間ですか?

コーチングは、二次元で広げていく時間だと思っていたら、足元も掘り下げるし、横も頭の上も見る三次元の時間で、平面でなく、立体だったことに、いい意味で裏切られたし、新鮮でした。

「医者になるために、どうする」の奥の「医者になって、何をしたいか」に、光を当てて、存在意義やミッション・強みを、1つ1つクリアにしていく、もっと言うと、医者じゃなくても、そのミッションを果たす方法は、あるという所を、1つ1つ丁寧に掬い上げる作業を、しています。

この作業は、やるだろうと思っていたけれど、ここまで丁寧にやるのかと、驚きでした。でも、その作業をしないと、かつて有効だったルールや思考が、実は今、意味を成していないことに、気づかないし、土台をしっかりさせる重要性が、まだやってる途中なんですけど、最近本当によく分かってきました。

頭で考えて分かるのでなく、身体で分かるように、なってきました。考えて、行動をひねり出すのではなく、身体がすーっと行動します。

Q4. コーチみきは、どんな存在ですか?

水みたいです。コーチング以外の時間でも、雰囲気として、そこにいるのを、よく感じることができるコーチです。心に、住んでいます。

前日シートを送る時も、それ以外でも『本当はどうなの?』と、問いかけてくるし、フォローもしてくるし、心の中の話相手で、みきさんならどう返すだろうと、考えたり、確実に、影響を受けています。

みきさんが、プロのコーチとして、クライアントに誠実であろうとしている姿と、現実に誠実である姿にも、共感しているし、わたしも見習うところは、多々あるので、ロールモデルでもあります。

水は、ないよりも、あった方が確実にいいし、あったらあったで手放せなくなるものだと、思います。みきさんも、そういう存在です。

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