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京都駅と伊勢丹は、直結していますが、伊勢丹7Fの 美術館「えき」KYOTOは、小さいながら、いい企画が多いので、注目しています。

平日でも混んでいますが、ICOCAで払うと、800円→600円になる、手軽さも人気の秘密のひとつでしょうか。

この日は、滋賀県出身の今森光彦さんという、動物写真家の方の、切り絵展でした。貼ってあったポスターに、心奪われていたので、京都に戻ってすぐさま、行きました。

もともと、切り絵は、ただ好きで続けていていたのが、たまたま写真の仕事を通じて、切り絵達を、発表する機会があって、そこから、こうして展覧会などひらく道が、ひらけたという、これまでのいきさつが、いいなぁと、思いました。

特に、昆虫の切り絵など、こんなに愛情たっぷりでどことなくユーモラスな切り絵には、感嘆しました。つぶさに再現されているのが、「ありのままを愛している」という、メッセージになって、伝わり、こころがポカポカしました。

もし、お近くで、今森さんの切り絵展をみかけたら、ぜひ行ってください。電車の発車時刻まで、少し時間がある時など、観光で京都にいらした方にも、オススメの美術館です。