Tags

派遣社員として働く、30歳の女性が、ご協力下さいました。
インタビュー当時のコーチング歴は6ヶ月で、リピーターさんです。

Q1. どうして、コーチングを、始めましたか?

今、みきさんと一緒に、今年を振り返り「すごいいい一年だった」ことに、気づきました。新年に、目標として掲げた二つ、(今、入学が決定している)大学院への合格、生活・健康・性格など、他のことについて質を変えたかったこと、両方叶えられた、大転換の年だったと思います。

今までやったことないことを、よくやりました。夏の大掃除、ガマンを捨てて、部屋を自分に引き寄せて、植物を育て、根本的なニキビ治療をして、自分の住んでいる所を好きになろうとして、好きになり、距離を置いていた、ハウツー本やビジネス本を多く読み、頭を柔らかくしたり父親と向き合ったり、女性に生まれてよかったと、心から思える経験もしました。その間、就職活動をし、大学院に合格して、今後進みたい道の先生に、自分の思いを、聞いてもらったりしました。

全般に「どこにいても、わたしは居場所をつくれる」「行きたいところいきつくためのプロセスは、色々探せる」を、深めました。魂の古いところとつながり、「愚直にやると質が変わる」ことも、学びました。
 
コーチングを始めると決めた頃は、失職が決定し、大学院入試が迫っていました。「このままだと、今までと同じことを、繰り返すだけになる。やりたいことは、いっぱいあるけど、うまくアクセスできない、自分のパターンを変えたい。すべてが変わる今だからこそ、ちゃんと、人生と取り組もう」と決めたんです。

みきさんは、カウンセリングのような温かさだけでなく、滝行のような厳しさもある、バランスのよさや覚悟があり、がつっと踏み込んできて真剣勝負できる場も、創ってくれます。厳しいことを言ってくれる人の裏側に何があるか、わたし、結構分かるんです。

仕事も、そうですけど人生、甘いことばかり言っていたら、見逃しちゃうことがあるから一瞬滝行のようなことも必要で、ただ、その痛みを、理解して与えてくれる人が、いいと思いました。そういう点、本当にみきさんは、信用できるから、それで三年ぶりに、もう一度、コーチングを始めました。

Q2. コーチをつけてみて、意外だったことは、ありますか?
 

みきさんが、すごく変わった気がします。予想もしないことが、返ってくるのは、前々からですけど、人間じゃなくなった感じがします。メイキング・エポックみたいな、次元がかわる位、すっ飛んだことが返ってきて、結果的に、わたしが繋がりたかった本質に、すっと繋がれます。

意外なことはその位で、あとは、面白いことだらけです。斬新な提案や視点がどんどん来て、それが、身体にダイレクトに繋がっていく感覚に生活の楽しさが変わり、同じことも、面白くなりました。「どんな一日になるかな?」でなく「どんな一日にしようかな」に、シフトしていきました。「え、ほんと?」と、思うような意外性のある提案もあるけど意外性を横において、わくわくしながら、楽しんでみると、こうなると予想したものを超えて、お土産がついてくる感じが、面白いんです。

野球にたとえると「球にうまく当てるために、こう振るんだよ」でなく「当てた球が、どこに飛んでいくかや、飛んだ先に何があるか」まで包んでくれてると、思います。「ホームラン、三割の確立で、打てるようになりたい」と相談するとしたら、みきさんは「三割取ってどうしたいのかな?」を、思い描いていて、自分が、今考えているより、さらに長くて、深いスパンがあると、気づかされます。そういう提案も楽しいし「やって違ったら、やらなくていい」という自由さも、楽しいです。

そこが、スポーツのコーチングと、違うんじゃないかと、思っています。もちろん、スポーツのコーチングのように「球にうまく当てるためにはこう振るんだよ」を、してもらう回もあります。

その結果、自分の考えが正論だからと、人や世の中を批判的に見ることがなくなって、割とありのままに「そうなんだ」っていうのが、入ってくるようになりました。素直の意味が、分かりました。今まで、周りに言われてきた素直は、従順でした。

素直は、自分の思いに誠実に繋がることだと、思い出せました。自分がいる限り、人生は続くから、外界に左右されないこの感覚が、自分の中に息づいていることは、宝物を手にした感覚です。念願だった難関の大学院の合格や、仕事が決まったことよりも、ずっと大きいことです。

Q3. コーチングは、どんな時間ですか?

導かれている感じは、すごくします。一緒に手をとりながら、海中ダイビングしたり、スカイダイビングみたいに「いくよ」って、みきさんと手を取り合って「せいのっ!」って、未知の世界に、導かれている感じがします。

「飛び込まなくてもいいから、全然。でもやるとこうなる」というのも、与えてくれてますよね。わたしが何したいか、どうしたいかを、ちゃんと第一にしてくれていて、みきさんは、知ってるんです。わたしが「本当は飛び込みたい」とか「本当は空に羽ばたいてみたい」というのを、知ってるんです。

正直、無職の時は、精神的にきつい時もあったし、思うように勉強できていない不安もありました。でも、大学院の試験問題自体が、受けててすごく楽しくて、自分がどうしたいかが、すっーと自分の中に入ってきて、それが進学してやりたいことと、合致していたから、素直になれて大学院も合格できたと、思います。

それが、面接で落とし穴にはまらずすんだ理由だと、思います。関連領域は自分が好きだから、ニュースをみたり、ちょっと本を読む位のことはしていたので、論述問題書く時にちょっと感覚が、残っていて、就職活動しながらの、合格につながったと、思います。
 
(1) 自分の思いとしっかり繋がって (2) 素直に生きていけたら、いい意味で自分本位で、生きていけると、思います。自分を社会の中でいいように生かしていくことが、できると思います。この二つがあれば自然に、すいすい行くと思います。

絶妙なバランスで成り立っている、この世の中は、多様性によって、支えられていて、自分自身が周りと同じでなくていい、各々が、自分の本当の願いと素直につながることが、一番だから、私自身も、まず、自分の本当の願いと、しっかり繋がろうとし続けています。そのために、コーチングの時間を、楽しんでいます。

Q4. コーチみきは、どんな存在ですか?

みきさんもきっと、根津神社にある、一本の木みたいな。会いに行くのが、すっごい楽しくて、いつでも迎えてくれる感じです。嬉しいことも悲しいことも、話に行きたくなる感じです。

うちから歩いて、15分位のところに、お花や緑が、迎えてくれる家があり、みきさんが、いつでも玄関のドアを開けて、待っていてくれる、イメージです。駆け込み寺や救急病院じゃなくて、色んな起きることを、ひたすらシェアしたくなるおばあちゃんのような、すごく懐かしい気持ちになれる存在です。
 
多分、みきさんは、誰にとっても、会いたかった人に、なるんじゃないかと、思います。それは、みきさんを通して、会いたかった自分に会えてる気がするからです。ほんといつも懐かしい気持ち、セピア色です。

みきさんの声を聞いてる時、安心するんです「こういうあったかい感じ知ってた」みたいな。母のお腹にいた時に、暗い中、臍の緒で繋がっていて、でもすごく多分、自由だった時のことを、思い出す感覚です。

わたし結構、足と二の腕辺りで「あったかいなぁ」って、感じるんですけど、あったかい水に触って浮いているような、心地良さがあります。そういう時は、自分の中で、何かが変わったり強くなってる時なんです。そういう存在かな。羊水。一言でいうと、羊水、または、おばあちゃん。

★ パーソナル・コーチングの詳細はこちらです。