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昨夏、塩を頂いてから、生活革命を始めました。

食べ物や調味料を、今あるものを使いきり次第、オーガニック製品に、変えています。
(本当は、エネルギーのいいもの、に変えているのですが、わかりやすく言うなら、オーガニックを選ぶことが、その指標になる、の意です。頭で考えて、そうしているのでは、ありません。)

さらに、コーヒーやチョコレートのように、フェアトレード製品があるものは、フェアトレード製品を選んでいます。(エネルギーのいいものを選ぶと、必然的に、そうなりました。頭で考えて、そうしているのでは、ありません。)

例)  美味しい、フェアトレードチョコ

必然的に、オーガニックでフェアトレードで、地産地消の流れに、入りました。
日本は、food mileageが高い国 (詳細:農林水産省 ) なので、「地産地消」は、もともと心がけていましたが、ここに来て、つながりました。

洗剤やシャンプー類も、今あるものを使い切り次第、石鹸に変えています。

例えば、石鹸シャンプーは、万が一、間違って飲んでも大丈夫です。
太陽油脂のHPによれば、石けんを使った後の排水は、川に流れると、石けん分が川の水でうすまり、水中のカルシウムと結びついて、カルシウム石けんというものに、なるんだそうです。これは、微生物や小魚の魚なるそうです。石けんは、BOD(生物化学的酵素要求量)が高いから、微生物の活動が活発で生分解が早いそうです。

・ 日本の河川や海を分析して、石けんが検出されたデータはない。

石鹸シャンプーという名の、合成シャンプーもあるのが、ちょっとややこしいですね。
アミノ酸せっけんシャンプー(松山油脂)、arau.せっけんシャンプー(サラヤ)、conoha(サントリー)などは、合成シャンプーです。手持ちのものを、チェックするには、「コップに水を1/3ほどいれ、石けんかどうかを確認したいものを入れ、泡立ててから、お酢を数滴垂らし、泡や水の状態を観察する」と、いいそうです。

A  泡消えて白く濁る=石けん
B  泡だったまま透明=合成洗剤
C  泡だったまま白く濁る=石けんと合成洗剤まざっている

地球にも、子宮にもやさしい方向は、すべてのいのちが、幸せに豊かになる方向です。
そちらに向かって、みんなでそれぞれ、無理強いしたりすることなく、ただ、それぞれの一歩を、踏み出し続けていけたら、人間として、地球と地球の生命に対する、役割を担っていけると、思いませんか?