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今日の文章は、左脳的に書きます。世界で、日本のビジネスパーソンは、「自分を高める」意識が低いと、評価されています。

実際、会社が、研修費を出してくれることを期待し、自分から、つかみたいものを掴むため、リスクを取って進む人は、まだまだ、少ないです。能力は高くとも、受け身の人が多いです。つまり、HOWだけを磨き、WHATに目を向けない人が、とても多いのが、日本のビジネスパーソンの現状です。

特に、40代。「何のために、働いているのか」という意識が、突出して、低いです。不安に突き動かされ、HOWばかりを見つめ、自分をすり減らしていませんか?

既に、働き方をめぐるどのコンテクストでも、長期戦略自体が成り立たない時代に、入っています。ですから、予測しづらい状況で、変化に自律的に対応できる人や会社が、求められます。あなたは、組織の論理より、顧客に提供できる価値を重視し、自らリスクをとって、行動していますか?

あなたが、経営者であれ、個人事業主であれ、サラリーマンであれ、そもそも、自分のお客さんが誰か知っていますか?一般論に引きずられず、「お客さんに、何を提供するか」、自分なりの答えがあって、働いていますか?

プロフェッショナルとは、突出した専門性を、持つことではありません。まして、資格を取ることでは、ありません。

自分がどういう時に、やる気になるか、知っていますか?あなたの部下は、どういう時に、エンジンがかかるでしょうか?両者の間で、やる気スィッチが、そもそも全く違うことを、受け入れていますか?

自分がどういう人か、知っていますか?あなたは、どんな弱さを、持っていますか?どんな時に、あなたの弱さは、魅力に変わりますか?

プロフェッショナルとは、あくまでも、日々の働き方にあります。プロフェッショナルとは、「どう生きるか」という土壌でこそ、育つものです。それが、上記で書いたWHATです。

日々の働き方、その根にある「どう生きるか」が、人から信頼を得る力に、なります。前例のない、カオスの中に、放り出された時、部下を率いる、指針になります。「突然、社内では英語使用」のような、急な職場環境の変化にあっても、心が折れないようになります。

多くの「ガンバッテいる」みなさんが、実は、頑張らなくていいことを、コーチングを通じて、伝えられたらいいなと、思っています。