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3/11「子宮に優しく、地球に優しく」の開催報告です。埼玉・千葉・東京から、計11名の方が、集まってくださいました。

毎晩、眠る時、惜しみなく贈り物をくれる地球に、感謝を捧げています。そして「これからは、恩返しをしていきます。今までありがとう」と、約束します。『子宮に優しく、地球に優しく』は、そういう思いから、開催しました。

以下、ワークに関わるところは○○などに置き換え、参加された方のコメントを、ご紹介します。掲載許可をいただいています。

全体としては、こういう時間でした。

・人間が大きなサイクルの中で生かされていることを、忘れてはいけないと実感できた。
・「地球のために、対話する場をつくる」と、未来の自分に約束したい。
・みんな違うんだなぁということ。違っていてもそのままで居られるということ。

シェアハウス「地球」に、一緒に生きる他の生物の声を、人間は、あまり聞いてきませんでした。地球上の河川と湖の生物多様性は、2/3になってしまったと、OECDが発表しています

・人間としてでなく、○○や△△になってみて、地球に対して望んでいることが、すごくシンプルなことだと思いました
・□□が、フワフワの土に生えたい、ということにキュンときた。対話って、キュンからはじまるんだなということ。そして、コミュニケーションについて学ぶということが、地球にやさしいんだと分かった。
・いい空気より、電気を望む、人間の狂った感覚。明日からも、△△でいたい。感覚をチューニングし続けたい。

「じゃあ、どうしたらいいの?」と思う時、子宮に聴いてみると、シンプルな答えが見つかります。

・自分を幸せにすることって何だろうと思っていましたが、自分が与えられた命だと認識し、与えられた物を人に分け与えられたらいいんだと思えたら少し楽になりました。
・子宮から話す経験が始めてで、自分の深いところで思っている事が、言葉にしやすかった。
・子供がまっすぐ生きていけるような地球にして行けるように、やれることからやっていきたいです。

そして、わたしたちが、既に持っているものに、目を向けます。

・笑いのパワー。笑いにこんなすごいエネルギーがあるとは驚きです!
・つかいきられれば、それが自分をいやすので、出しおしみせず、つかいきられる!
・おしゃべりではなく、対話の楽しさを沢山の方と感じられた。もう1回位、連続してできたらと、思いました。 

そうすると、こんな風にシンプルな、地球への恩返しへの第一歩が、見つかります。

・自分の命を守る、すべての愛する命を守る。 
・自分を楽しもう。
・自分に愛を注ぎ、世界も幸せにしたい。

午後2:46~2:47は、自由時間とし、ゆったりと濃い時間をご一緒しました。ネィティブ・アメリカンの智慧も、気に入っていただけて、よかったです。みなさん、一緒に、地球への恩返しを続けていきましょう。

◎ 3/11「子宮にやさしく、地球にやさしく」開催概要はこちらです。
◎ 3/11「子宮にやさしく、地球にやさしく」の感想は、こちらです。