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京都は、今日も、太陽の熱と光が、惜しみなく注ぎ続けてくれています。植物を見習って、惜しみなく与えられたものを、惜しみなく受け取れたらいいなぁと、思います。

今日は、「お金」にまつわる、罪悪感について、書きます。「お金」に、罪悪感を持つ方、多いですね。例えば、事業を始めたものの、値付けができない方・「お金」を頂くことに抵抗のある方、読んでください。

「お金」に、罪悪感を持つ人は、「お金」にまつわる【相手】の問題を、解決してあげようとします。例えば、「わたし○○だから、お金がないんです」と、いわれると、「かわいそう。そうだよね、○○だとお金がないね。安くしてあげよう。」と、安くします。

これは、あなたが「お金」がない状態を、恐れていることのあらわれです。あなたは「お金がない状態を生んでいるのは、○○だからだ」に、同意しています。それは、あなたが○○をもっていたり、あなた自身が○○であることを、認めたくないと思っているからです。

お金がない状態を生んでいる、○○を、あなたは、否定しています。その○○を、受け入れていないからこそ、このような形で表に映し出されます。あなたは、あなたの心の奥底を、相手に、見ているだけです。これは、投影であり、愛や思いやりでは、ありません。

特に、事業主の方、自分と相手の間に、ちゃんと境界をひくことを、意識して学びましょう。明日は、お金のケアを、してあげませんか?領収書を整理したり、記帳したり、あたらしく預金をはじめたり、してみませんか?