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先日、ドイツからとどいた荷物に入っていた、緩衝材がすてきでした。

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お届け物、とくにこちらがお買い物した時、過剰包装でいただくと、心苦しくなります。「ほんとうに、必要なときに、ほんとうに必要な人が、使えばいいのに」と、思います。世界の食事情だって、飽食と飢餓が、同居しています。物やサービスはあるのに、必要なところに届かないから、ゴミは増え、病人や死者も増えます。

だから、お届け物が届くとわかっている場合は、「包装は最小限で」と、お願いしています。通販の場合「カタログは、一度頂いているので、同梱しないでください」「なるべく地球に優しくありたいので、包装は最低限で、ダンボールも中古でかまいません。」のように、一言添えるようにします。

ちなみに、WWFのパンダショップは、カタログ同梱かどうか、デフォルトで選べるようになっているのが、すてきです!

せっかく思いを込めて、きれいに刷った印刷物も、興味のない人のところに届けば、ただのゴミです。NOをいうことで、相手の方や会社が、広告費を無駄使いしないことも、手を添えられるのでは、ないでしょうか?

悪循環に加担しないため、あなたも、もっとNOをいいませんか?