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39歳のキャリアコンサルタントの女性が、ご協力くださいました。
インタビュー当時、コーチング歴は、5か月目です。

Q1. どうして、コーチングを、始めましたか?

妊娠が分かって、マタニティ期間を大事にしたいと、思いました。コーチングをすると、大事にしたいものを噛みしめたり、未来に向けて、勇気や元気が内から湧くと、分かっていました。そういう体験をマタニティ期間にしたいと思って、コーチングをスタートしました。

みきちゃんとは、4年ほど友達。メルマガも読んでいました。クライアントさんのインタビューも読んで、クライアントさんとの関係性も知っていたし、相変わらず、力の抜けた感じで、コーチングを、大事にし続けている姿勢が、いいなと思っていました。一方で、フェイスブックで、飄々と、面白い発信をしている、みきちゃんの変わらなさも、いいなと思っていました。

わたしが思うわたしは、思い込み・ネガティブな感情など、いろいろくっついていると思います。コーチングをはじめて、自分が主役の中自分を研ぎすまして、剥けた状態(本質)でいられると、日常でも何も着込んでいない状態で、過ごしていけます。そういう強さを持てるという楽しみも、ありました。

今回は、子供が、この世に生まれてきていない状態で、母でなく単体の自分という人に贈る、最後の贅沢なプレゼントだとも、思っていました。例えば、誕生後は、娘や息子のことも描きつつ、自分の親のことも考えるだろうから、純粋に自分の親だけを観るのと、違います。親子関係に限らず、特に、初産の人は、マタニティ期間に、コーチングもしてみること、オススメです。

Q2. コーチをつけてみて、意外だったことは、ありますか?

コーチは3人目。あえて比較すると、今回が一番、日常に変化が起きました。感覚を味わい、感情に触れ、大きな自分も感じられ…、ここまでは、これまで受けたコーチングと同じです。それでも、十分いいけれど、日常に応用できませんでした。今回はコーチング中、一緒に考えていくようなこともして、感覚だけじゃなかったので、日常に応用していけました。

「どんな人か」の「どんな」にあたる形容詞がみえたり、自分が既に知っているけど「話したい」と思っていることを話すだけで、終わりませんでした。「毎回、さくさく宿題やれるね」と、言われたところから、「そもそも、わたしが用意してくる、テーマの選び方の癖がどうなの?」と思い、そこから始めたりしたのは、未知の領域でした。

みきちゃんは「初めから、大きなところを見続けて、逃がさない」所があって、わたしが「何もしてない」と思っている時も「ステージが変わる時だね」と、言い続けてくれていて、そう言われると変化している気に、なるのもあります。でも、そこを見続けてくれると、小さなテーマを出している自分に気づけたり「あれ、こんな感じでいいんだっけ?」と、気づける範囲が広がっていきました。

それから、フィードバックシートが、良かったです。セッションの最後に、自分が言った言葉は、覚えていても、最初に言った言葉は覚えていないものです。だから、セッションが終わって、数日後のちょうどいい時に来るシートを見て、もう一度セッションを、味わえるのが、すごく良かったです。

日記みたいに、「あの時、どう感じていたか」残してもらえること自体も、このインタビューと同様そうない体験だと思います。みきちゃんは大変だと思うけど、記録になるし、コーチング完了後も、また読み返すと思います。

Q3. コーチングは、どんな時間ですか?

がっつり自分と向き合う時間。カウンセリングしている友達もいるから、ふつうに聴き上手な子は、周りにいます。「聴いてもらって気持ちいい」は、難しいけど、実は簡単。もちろん気づきもあるけど、それでおしまいでは、それはコーチングではないと思います。

自分との対話は、よくしていたから、もしただ質問だけされてたらダウンロードするように、同じことばかり話してしまうと思います。「どういうこと?」と聞いたり「それは違う」と言える関係性の中で みきちゃんの感覚や視点も、一旦インストールして、味わい考えてみると、時間に対して、変化が速かったです。ここは、みきちゃんのコーチングのいいところだと、思います。

初めに、コーチも黒子でなく前に出ていく感じと、教えてくれたしこういう形なんだなと、すんなり受け入れ、一緒にやった感じです。恋愛でも旅先でも研修でも、あたらしい自分に気づいた経験がある人なら、コーチングを受ける感覚は、すんなり分かると思います。
 
「もっとよくできる筈なのに、もやっとしてしまう」という人にもコーチングは、ピッタリくるだろうし、マタニティのような、時間にリミットがある人にも、すごくパワフルな時間になると思います。「人生は有限だ」に、本当に気づけて、時間に意味づけし、行動を選ぶようになり、一日一日を、大事にできる豊かさを、味わえると思います。「今だけしかできない」と、焦ってがんばるのではなく大事にできるからこそ、一日寝て過ごそうという日も、生まれます。

以前は、自分大好きの自己満足で、時間が流れていました。目標を立て、勝手にリミットがきたり、充実感を得たり。今は自然と宇宙とつながって、時間が流れています。そこから来るリミットの下で身も心も豊かになっていく、コーチングは、「豊穣」の時間です。自分が豊かになっていくのを味わう時間は、実る稲穂のようなお金ではない贅沢さです。ぜひ、みんなに、経験して欲しいです。

Q4. コーチみきは、どんな存在ですか?

黒子ではないけど、でも、しっかり黒子。そんなにメールを送ったりしていないけれど、コーチングで関わっていない時も、ちゃんとしっかり見守ってくれている人だなと、ずっと思っています。

旗ふって導いてるわけでもなく、心配そうな母のように見守るのでもなく、面白そうに、見守ってくれているのを、感じています。わたしがどんなことしてても、どんな発信しようが、どんな感じか想像しようが、みきちゃんは動じないで、評価もせずに、ただ見て楽しんでいます。

あ、お守りみたいな感じ(笑)。お守りって、信心深さによるけれど持ってると、やっぱり嬉しいし、安心します。でも、いつもすごいお守りのこと意識しているかというと、そうでもないけれど、なくなったら「どうして?どうして?あそこに、ちゃんと大事に入れといたのに」と、なったりします。

すごくひいて考えると「お守りの役割は、終わっているよ」という時期があってもいいし、困ったりしたら、お守り握ってみたりしてもいいし。

わたしは、身体も至って順調で、コーチングを受けているから、いい状態でいられて、こんなに元気に、マタニティ期間を過ごせているとも、いえるし。痛みのない状態なら、マタニティでのコーチングは、本当にオススメです。

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