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わたし自身は、マクロビを志したことはありませんが、クライアントさんで学ばれた方が、これまた多数派なのです。それで「食物の陰陽表」に出会い、普段食べているもの・冷蔵庫にいたことのあるものを、あてはめて眺めてみました。

3か月に1度ほど、沖縄から豚肉を取り寄せますが、まず頂きたくなる時は、「ちゃっちゃと動く必要がある時」なのです。そして、頂いた後、妙にイモ類やカブや白菜を蒸したものを、頂きたくなっていました。バランスをとっていたのだなぁと、しみじみ、面白かったです。

↑【かなり陰】 トマト、いちじく、しょうが、豆乳、蜂蜜
|【まぁまぁ陰】天然酵母パン、干し椎茸、サトイモ、長いも、蒟蒻、カレー、ピーナッツバター、オリーブ油
|【すこし陰】 うどん、さつま芋、ほうれんそう、蜜柑、苺、油あげ、緑茶、、チーズ、牛乳、紅茶
*【中庸】   餅、もりそば、小松菜、白菜、蕪、大根、りんご、海苔、昆布、黒ゴマ、小豆、ごま油、キャベツ、パスタ
|【すこし陽】 玄米、玉ねぎ、カボチャ、蓮根、もずく
|【まぁまぁ陽】ごぼう、人参、豚肉
↓【かなり陽】 じねんじょ、有精卵、みそ、梅干し、たくあん、自然塩

これでいくと、蜂蜜入りソイラテなんて飲んでいる人は、陰・陰・陰の3点セットですね。

いのちそのものである食の奥深さを「遊ぶ」のが、日々の料理です。「遊び」は、いのちをまもります。