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もうすぐ、311です。あの時からはじまった「変えられること」が、何も変わっていない、この国/わたしたちを感じます。日本は、阪神淡路大震災以後、地震活動期に入っているそうです。よかったら、みなさんも今日は減災グッズ/情報を、見直して整えませんか?

TV番組を通じて知りましたが、専門家が選ぶ減災グッズと、一般の人が選ぶ減災グッズは、大きく違うそうです。

・専門家セレクション
1位 笛・ブザー
2位 懐中電灯
3位 携帯トイレ
4位 マスク
5位 ポリ袋

・一般人セレクション
1位 水
2位 非常食
3位 懐中電灯
4位 ラジオ
5位 携帯充電器

専門家のみなさんは、いつも上の1~5位のグッズを持ち歩いているそうです。わが家は、まず、冷蔵庫の扉が開かないように、手を打ちたいと思います。実際に大きな揺れが来ると、これらは倒れるのではなく、「こちらに向かって走ってくる/飛んでくる」ように、見えるそうです。

それからもうひとつ。避難するときには、ブレーカーを落とすことで、通電火災を防げるそうです。ブレーカーの横に「避難の時、切る」と書いた紙を貼っておいても、いいかもしれませんね。