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課長補佐をつとめていらっしゃる、52歳の女性が、ご協力下さいました。
インタビュー当時、コーチング歴は 9ヶ月目です。

Q1. コーチングを始めた経緯を教えて下さい。

まぐまぐが、このメルマガを紹介していた時に知り、ピピッときて読み始めました。ビジネスパーソン向けに「こういう結果を出したければ、こういうことが必要」という記事もあり、仕事に役立つし、読むと気持ちがきれいになるから、いつも月曜朝が楽しみでした。

見えないことも大事にしているけれど、見えることと見えないことはセットだから、自分を整えると現実も整うことを、今思えば受け取っていました。その後、年末のお掃除の話に、しみじみして、単発セッションを2回受け「本当に自由なコーチ」と思いました。

単発セッション時は、資格取得の話をしたから「受かるためにこういうことしよう」の話になると、予測していたからです。「むしろ勉強やめたら?」と言われ、二週間止めてみたりして、その中で楽になっていける自分を、発見していました。

しばらくして、ビジネスパーソンとしての勝負所がやって来ました。新しくお付き合いを始める業界の方達と、関係をうまく整理しながら、初めての世界に、リアルに入っていくことになり、今まで自分達は、甘いところにいたんだなと、頼るものが欲しくなったのです。同時に、上司の決めたところ以外で、自分でちゃんと立てているか検証したいと思いました。

10年ほど絡まっていたある人との関係も、自分の中の絡まりがパラパラほぐれ、解けそうだと思い、みきちゃんにコーチをお願いしていました。今振り返ると、新しい会社や業界の人と、お付き合いが始まって「みんなで持ち寄ってつくったエネルギーや、自分のエネルギーの出し方を、検証するには、みきちゃん」と、閃いていたのだと思います。ビジネスのあれこれを、みきちゃんと振り返りするのは、すごく有効です。

Q2. 実際やってみて、コーチングはどんなものでしょうか?

コーチングは、いいエネルギーがもらえて、愛情をものすごく感じながら、どんな小さな可能性も、見せてもらえるものです。最近だと、恐れを見つけたセッションは、その時間も、その後のフィードバックシートにも、ぐわっと押し寄せるエネルギーを感じました。

何一つ命令されていないけど、崖から落ちそうなところを「落ちるな」と言われているような、「目を覚ませ」と言われているような言葉ではそう書かれていないけど、そういうことなのね…という。

毎回、めっちゃ具体的な宿題がでて、この宿題をやるのがまた良くて。コーチングの時間に経験したことが、現実に定着して、確実に一歩一歩進めます。今の宿題は「今の身体もうつくしい」と自分に伝えることです。もっとやると、もっと全てを超えた可愛らしさを自然に表せるんだなと思って、ワクワクしています。

毒りんご吐いたようなセッションの後、自分の髪型が白雪姫のようになっていた偶然も面白いし、恨んだり怒って当然だった出来事も今は思い出すと、うふふと笑えちゃう。学生時代を追体験させてくれた、10年いたコミュニティも、抜けるなんて想像していなかった。ぐずぐずしていたものが、すべてスパッと変わり、得られなかったものに執着せず、得たものだけ、見ていられるようになりました。

仕事の振り返りも、職場でやると「何人集まり/えらい人がこう発言/これが決まった」になりがちですが、みきちゃんとやると自分の中に残っている痛み・ざらっとした気持ちの部分に引きづられず「会としてうまくいったか/何が欲しかったか/何が上手くいき。何が次の課題か」が、はっきりクリアになります。

新しい人脈の中で行う、新しいプロジェクトで、どうエネルギーが動き、どこにくすみがあり、次どう動けばいいか、クリアになるから、楽です。また同じプロジェクトをするのであれ、事務作業であれ、わたしがする全てにおいて、心がけるといいことが分かります。

Q3.コーチングだからと、工夫したり準備することはありますか?

実は、他のことでは、すごく準備したり、構えることもあります。 でも、コーチングは、準備しても全然違うところから、ボールが飛んでくるし、「そこー!?」と思うところに、焦点があたり、話が展開していくから、準備も工夫もなし。ラフさを大事にしています。

意識しているけれど、言葉にならないモヤモヤの根が「意識していなかったところにあった」と、ぱぁっと明らかになったり、今までのわたしだったら、言葉にすると照れちゃうようなうつくしい自分や新しい可能性を、見せてもらえるからです。

今までいた、狭い世界の中で描いた、成功のストーリーは目指しても、苦しいものでした。だから「こんなに楽でいいの?こんな自分になるなんて」と、思います。昔の自分に会ったら「ほらほら、早くみきちゃんに電話して、コーチングはじめて。頑張るところ、そこじゃないから。未来は明るいんだから。傷の更新、しに行かなくていいし、自分の中の悪い面ばかり、こんなに悪いと言い続けなくていいんだよ」と伝えるでしょう。
 
みきちゃんとは、リアルでなくITの恩恵で知り合って、メルマガで文字だけ読んで、コーチングは電話でと、不思議な感じがします。はじめ「電話やメールは、相手の表情が見えない。どこまでいっても、対面にはかなわない」と、思っていたけど「リアルで会ってるんじゃないか。わたしの顔映っているんじゃないか」と思う程、その場で起きていることやエネルギーは、みきちゃんに見えています。

電話がこんなに自由だとは、思わなかったです。移動の面倒くささもなく、スカイプだから受話器を持たなくていいから「ありのままのポーズ」とかも出来て、終わったら、パッと自分の部屋に戻れる。その後もらうフィードバックメールは、その時のエネルギーの流れがよく辿れて 「あの時確認した、うつくしい場所は、これなのね」と、宿題をしながら、現実にしていけます。

Q4. コーチングを通じて、どんな風に変容されていますか?

ドラえもんのどこでもドアの、行き先未定版が、どんどんひらいていって、どんどん、ドアの外に出ていくような時間を、コーチングでは、経験します。その後は、直感がひらくのが、よくわかります。

仕事で、ピンチに遭遇しても閃いて、その閃きに従えば正しいことが、格段に増えてきました。だから、「あの人をここに配置するとうまくいく」のような仮説を立てる必要がなくなり、今ここに集中しやすくなりました。ずっと作っているはずの、朝のお味噌汁にも感動があります。

エネルギーの使い方が変わり、どんどんしなやかになって、自分を全肯定していけるように、なりました。そしたら、意図しない形でいつもなにか閃き、ぱっと動いたら、ぱんと周りに伝染して、するっと流れを創れて、気の合うかわいい人たちが、同じ気持ちで一生懸命取り組んでくれるのが、スタンダードになってきました。

逆に、悪いものばかり見て、それにばかり囚われている人は、自分から、離れていくようになりました。そして、一回名刺交換しただけで、相手の懐に入れる強みを、どんどん発揮していけるようになりました。わたしの出すエネルギーに合う人だけ、どんどん来ます。

また、無闇に謙遜や卑下せず、受け取り上手になったと思います。提案してくれるきれいな可能性を謙遜するのは、みきちゃんに失礼な気がします。みきちゃんからのコメントを受け取らないと、みきちゃんがそれを 準備した過程も手放してしまうと、思います。                      

そこは尊重して「思い切って受けとりたい。受け取っちゃえ」と思わせてくれます。みきちゃんは時々、言い切ってくれるから、目線をそこに合わせてみよう、その高みに乗っちゃおうといくと「なんだ、立てるじゃん」となります。自分より大きく感じる褒め言葉も1回2回、思い切って小さい褒め言葉から受け取っていると、受け取れるようになっていきました。

        
Q5 .最後に、私はどんなコーチですか? 

人生の流れを整えて、詰りを除いてくれる、肉体感のない、妖精のようなコーチです。病のようなもの、怒りもすごくみてもらいつつその見せられ方が、安心して見ていられるんです。また、ぐつぐつしていたエネルギーを、どう出したらいいか、エネルギーの使い方が分かるようになり、流されるのではなく、流れる私になりました。
 
みきちゃんは、絶対責めないし、すべての中に愛情やいいところを見出してくれて、一般的には困っちゃうこともすっと許してくれてその中でできることを、ちゃんとやらせてくれる自由なコーチです。
 
99.9%悪いことの中にある、0.01%のいいことを大きくして、闇を相対的に小さくする、一見よろしくないことの中の祝福をちゃんと見せてくれる人です。だから、わたしもリスクもあるけど、面白い道を、ちゃんと選べるようになりました。

他に、国際コーチ連盟のコーチを、数人知っています。親切だけど、今いる所から違うところに連れて行って、別の枠にあてはめる所がある人達だったので、その人たちに頼もうとは、思いませんでした。みきちゃんは、スピリチュアルなこともパッと教えてくれたり、自由っていう意味で、コーチングのスキルだけに頼っていない人です。

そして、いのちがけで場を丁寧にととのえてから、スカイプの前にいるみきちゃんを、感じるんですよ。祈るように、すべてを準備しているコーチです。

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