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気持ちをコントロールしないと、ネガティブな感情は出さないようにしないととしている人をみると、そもそも自分の中に、どういう気持ちがいるか、わかってないのです。そして、その気持ちに「いていいよ」と、いってないんです。その気持ちがそこに確かにいるという現実を、受け容れていないのです。「そんな気持ちいてほしくない」という理想の方を、みているのです。

誰よりも、自分の気持ちに寄り添いましょう。世相を知るより、自分の本音を知りましょう。

「そうだよね、わかるよね。そういう気持ちになって当然だよ」と、自分に共感してあげましょう。そうすると、気持ちだって暴走しません。

他人の気持ちに共感する前に、自分の気持ちに共感しましょう。

自分に共感してあげるために、ひとりの静かな時間を、毎日自分に用意してあげて下さい。今、どんな気持ちがそこにいるかな?と、点呼確認するところから、はじめましょう。分析はしなくていいです。なんでそこにいるか、理由なんているでしょうか?いるから、いるんです。

『どんな気持ちも、わたしの中にいていいよ。どんな気持ちも、わたしの一部だよ』そういってあげる時間を、毎日必ず持ちましょう。そして、その時間をすごす空間は、つい深呼吸してしまうお部屋に、整えましょう。切り花がなかなか枯れないお部屋になれば、ファーストステップをクリアしています。(わが家では、真夏の高温時をのぞき、1ヶ月持ちます。)

そうしていくと、気持ちをコントロールするという発想自体が、消えていきます。