A trusting person.

先日も、英語の先生に「ほんとうに人を信じる人だよね~!」と言われました。

iPhoneユーザーなので、アップルケアに電話したのです。「登録していない番号からかかってくると、表示はされても、音が鳴らないんです。iPhoneはそういう設定なのかと思っていたら、友人がちがうというので。」と。

カスタマーセンターの方は「ご不便をおかけしてすみません」と仰るのですが、わたしが「iPhoneて粋だなぁ、営業電話をみずから受け付けないでくれると、思っていたので、むしろありがたかったのですが…」といったので、「はぁ、そうでしたか~」と、話が展開していった話をしました。

マニュアル対応で、あやまるとか、相手に共感するとか、決められている中で、一生懸命対応して下さっているカスタマーセンターの方が、目を白黒させている様子が、伝わってきました(笑)。

英語の先生には「よくポジティブだね」と、言われます。自分がポジティブかネガティブかということ自体に、そもそも関心がなかったのですが、何度も言われて、すくなくとも、英語でのポジティブにはあたるんだと、思うようになりました。

だから、今では英語で話すときは「わたしって、ポジティブな人間なの」と、言う時もあります。今度から、「人を信じる人なの」も、付け加えようかな(笑)。

そんなわたしがつくった、5/25純粋ワークショップ、ぜひ来てください。人を信じる、ポジティブな人間に、なれるのかも!?

スピリチュアルに、寄りかかってませんか?

スピリチュアルに寄りかかる人は、「自分は、すでに特別でユニークだ。(ほかの人と同じように)」ということを、受け入れていません。

自分のいる現実より、自分の描く理想がすばらしいと思って、スピリチュアルに逃げ込んでいます。現実を受け容れられない、自分の弱さを正当化しています。

ほんとうは、あなたのいる現実の方が、あなたの描く理想より、ずっとすばらしいのに、そのことに目覚めようとしません。なんて、もったいないのでしょう?

あなたの弱さと見えるものは、他のあなたの持てるすべてと同様に、ギフトです。現実を受け容れない限り、自分に顔をそむける限り、あなたの弱さは、弱さを呈したままでしょう。

しかし、現実を受け入れて、自分にしっかり顔向けすれば、あなたの弱さは、弱さでもなんでもなく、大事なあなたの一部にすぎなかったことが、わかります。すべてがギフトであって、生かしていなかったのは、自分の責任であったことがわかります。

この方向に、目覚めている方、あるいは心から目覚めたいと思う方、5/25 グループコーチング「純粋であること」(神楽坂)へ、集ってくださいね。現在、沖縄・東京・千葉・埼玉・神奈川から、お申込みいただいています。みんなでランチもしますので、たくさんのすてきな仲間とのつながりに、ホッとされると思います。