続けられないのは、なぜ?

自己否定が強すぎると、何を始めても、続きません。だって、続けられないのです。

自己否定が強いとは、自分に敬意を払うどころか、罵倒を浴びせている状態です。生きようとしながら、同時に、自分を殺していく状態です。芽が出たそばから、ポキポキ折られていく状態です。

自己否定が強いなぁと自覚できている人は、まず自覚できていることの素晴らしさに、気づきましょう。そして、自分を癒していく必要を、引き受けましょう。今、この記事をご覧になっているということは、あなたにその準備が整ったという合図だと、言えるでしょう。それは、祝福に値することです。

サバイバル一色だと、その余裕はまったく生まれないでしょう。それが、自分を癒すことに、意識を向けられるほどにまで、なったのですから、「本当にここまで、よく生きてきたね」と、自分に声をかけてあげましょうね。今、声に出して言ってみてくださいね。

癒しながら、同時に、あなたの中で一番得意なことを、断続的でも、のんびりでも、実際の行動として、続けていくことが、大事です。年2回続けていることや、3回やって1年休んで1回やったことは、その候補になるかもしれません。

両側から橋をかけることになっていきます。現実が変わります。あなたが人事を尽くす時、かならず天が味方します。たくさんの人の力を借りることを、恐れずに、たくさんの人に支えてもらいましょう。恩返しは、いつかすればいいのです。

自覚的に、ご自身を癒してこられた方は、ぜひ 5/25「純粋であること」(神楽坂)に、いらしてくださいね。神楽坂の町全体をつかって、ワークしていきます。上半期最後のワークショップです。お見逃しなく~!