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水菜・大根・じゃがいも・牛蒡といった、春の新顔ちゃんが届く中、いつも根菜類は、何も考えずに、半分以上、そのまま洗って無水鍋にいれて、蒸してしまいます。その後で、どうするか考えます。

5月は、サラダに夢中でした。蒸した根菜類の多くは、マッシュしたりする手間は省いて、カレーで使うよりは小さめ、でもみじん切りではないサイズに切って、いちじく酢(絶品!)と塩コショウで、味付けして常備菜にしてしまいます。

いざ、食べる時に、大根や水菜、ごぼう(蒸したもの)を千切りにして、時にオリーブオイルも加えてあえて、あっという間にたっぷり食べられる野菜サラダの完成!というのが、5月の定番でした。

もちろん、トマトなど他の野菜が手に入ったら、それらを入れる時もあります。

お酢は、小さい時から、甘いもののより大好きでした。ケーキより、ところてん派でしたし、お味噌汁や煮物にも、酢を垂らして頂いていました。

大量消費する酢は、いつも飯尾醸造さん(京都)の純米酢を、一升瓶で買っていたのですが、ある日から気になりだした「いちじく酢」は、買ってみて大正解でした。フルーティなバルサミコやワインヴィネガー感覚で使えます。正直なところ、バルサミコやワインヴィネガーといった洋物より、使いやすいです。

みなさんは、5月は何に夢中でしたか?