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満月で月食で、純粋ワークショップの日です。

さて、先日、大好きなアメリカ人友人夫妻がいらして、料理のオーダーそっちのけで、話に花を咲かせました。政治や近現代史や哲学の話をして、お互いにどのように歴史や政治をならってきたかを、すり合わせました。めちゃくちゃ楽しかったです。

その時、やはり世界を知ることは、世界を許すことだとおもいました。間違いや誤りに感じる過去の先人達の行いと、なぜそうなったかを、ジグソーパズルのようにつないでいけば、浮かび上がるのは、わたしたちがまだ真実は知らないという一点です。

ちょうど、近現代史を学び始め、はじめて知る事実に深呼吸をくり返す日々でしたので、タイムリーでした。あんまり楽しかったので、最後お別れの時、泣きたくなってしまいました。次の日も思いだしては、泣きそうでした。

世界を知りながら、自分を知りながら、世界をゆるし、自分をゆるしていくんですね。今、とてもしあわせです。(もちろん、許すものなど、本来ないともいえますが、そのお話は、また今度)

そして、今年の後半以後、また、英語であたらしくなにか活動します。つくりだします。