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理屈が苦手だと、コーチングにいらっしゃる方は、それなりにいらっしゃいます。ロジカルシンキングは、英語のような、スキルの一つだと、捉えられるでしょう。

で、本当に理屈は必要なのか?だれのために?何のために?

世の中ぐるんと見渡せば、理屈づけられたものが、威風堂々といて、しかもみんなに危害を加えていたりします。分かりやすい範囲に絞って、提案すると、だってほら、第一次世界大戦後、ずっとそうじゃない?もう、そればっかり。

ベルリンの壁は、理屈で崩壊したか、考えてみて下さい。ちがうでしょ、感情で崩壊したでしょ。理屈じゃないでしょって、思いません?

理屈があるものほど、あやしい。(理屈をつくれる力があるかどうかは、左記と別)結局、歴史は感情で動くんだ、そんなことを、今年後半、みなさん続々と体験されると思います。うふ。たのしみですねっ!