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京都では、7月に入ると、祇園祭のお囃子の音があちこちで聞こえます。(というのも、スピーカーで流しているからですが!)

2010年に宵々山をみましたが、本当に涙が出るような、心の奥が震えるようなお祭りで、すばらしかったです。

が、しかし、一度で十分だと思いました。なぜなら、東京の皆さんならご存知、朝の埼京線並みのこみ方 on 道路、だからです。京都の方は、宵々々山・宵々山・宵山、の日は、おうちでおとなしくしている方が多いそうです。

ちなみに、祇園祭は7月半ばの3日間だけでなく、7月いっぱい一ヶ月もの間、行われているお祭りです。ですから、7月に京都の中心部にいらっしゃると、誰も見ていなくても、淡々と行われている、お祭りの地味な面も、ご覧になれます。

そして、宵山があけると梅雨が明けるといわれていますが、昨年は、祇園祭の前に、梅雨が明けてしまいました。そのくらい、地球が疲弊していて、私たち人間がライフスタイルを今すぐ変えないといけないという、地球という私達の母体からの警告です。

せっかく、祇園祭の期間に、京都から東京へいくので、みなさんに祇園祭を感じて頂ける、乙なものも7月13日にお持ちしますね!