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京都はずっと37℃〜39℃を、うろついています。個人的に、Siesta導入し始めました。

京都に来てから、麻やガーゼ素材の底力に感嘆していましたが、さらに寝具の見直しをする必要がありそうです。

中東など40℃を上回る地域で、なぜみなさんが長袖を着用していたか、今なら、よく分かります。空気のたまるロングマキシドレスなんて、気温が30℃前半まで、ですね。

これは、京都限定のお話ではありません。Global warmingは、すべての地球上の人間がライフスタイルを50年前に戻したとしても、続きます。

地球が健康だから、動植物が健康でいられて、そこで初めて、人間が健康でいられます。人間は地球がおうちだし、動植物がごはんだからです。(Eさん、一連のやり取り、ハッとしました。いつもありがとう。)

人間が健康になるために、動植物を農薬や遺伝子組み換えで不健康(後者はそれ以上ですが)にすると、地球も不健康になるのです。地球が不健康になれば、動植物も不健康になり、人間も不健康になります。わたしたちは、この流れを止めないといけません。

嘆くだけでは、人間として責任を果たしているとはいえませんね。「地球が健康だから、わたしたちも健康でいられる」この流れに一滴の水を携えるために、残りの8月の日々、みなさんが二度としないことは、何でしょう?