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雷の鳴り方が、東京でも京都でも、変わって来ました。特に京都では、雷で家が揺れるようになってきました。

調べてみたら、特に雷を呼ぶ雲は、主に乳房雲(地面に向かっても、もくもく)とかなとこ雲(入道雲の上に、逆三角形が乗った形)だそうです。

● 乳房雲

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(画像はこちらからお借りしました。

● かなとこ雲

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(画像はこちらからお借りしました。

ちなみに、上のふたつの雲は、竜巻とも縁が深い雲です。

【竜巻がくる20〜30分前の予兆例】
・飛行機内で感じるような、気圧の変化による痛みや耳鳴りを感じる。
・30分以内で、30℃→25℃といった、急激な温度の低下にともなう、冷たい風がふく。
・気圧の変化により、浄化槽の匂いがきつくなる。

話を雷に戻します。雷は電磁波も発生させるんですね。となると、ますます雷が増えると、精密機械や電子機器に、分かりやすく影響がでるということでしょうか?当然、人体にも影響します。

わたしは、パソコンさえあれば、どこでも仕事はできますが、実際はこのスタイルに、不自由さと不自然さも、感じています。

パソコンへの依存度がそこまで高いのは、単にリスク管理できてないワークスタイルなだけでないかと、前々から、もやもやしていました。

電子機器や電気製品に頼る生活だと、気候変動の影響を諸に受けます。昨年、オーストラリアで40℃を超える日々が続いた時、iPhoneが動作不具合を起こして、Appleが注意を喚起していたことは、記憶にあたらしいです。

IPCC(WMOとUNEPが1988年に設立した、温暖化がらみの最新の科学的な研究結果を政治に反映させるための機関)の発表では、2100年には、この20年の平均値より、気温が4.8度高くなるそうです。夏に京都観光は、あり得なくなるでしょう。

気候変動により、予測できないこと・コントロールできないことが、倍増します。まずは、予測やコントロールできないことに抵抗せず、ただただしっかり受け入れて、いきましょう。ますます変えられるもの・変えられないものを、しっかり識別していきましょう!

この三連休は、東海地方と関東地方に、台風が近づいています。上のいい練習になるでしょう。

東海地方と関東地方のみなさんは、家族みんなで、おうちを気持ちよい場所にする機会にしてみませんか?