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2014年のスケジュール帳を買いました。2013年から使っている、優秀な黒子です。

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画像は、モレスキンのサイトから、お借りしました。

わたしが、黒子であるスケジュール帳に求めるのは、1.丸められるソフトカバー 2.マンスリーで大きなサイズ 3.マンスリー欄に横線 4.ゴムなどでとめてある、です。モレスキンは、正確には3は満たしていませんが、裏のページの横線が透けるため、実質、同機能が備わっているようなものです。

手帳を、他人から見た時に「きれいに書こう」「コラージュしよう」、手帳選手権的、Me me me!的な発想は、手帳を表舞台に引きずり出したい方向きです。

わたしは、ただひたすら、優秀な黒子でいてくれる、モレスキンのマンスリー(ソフトカバー、Xラージ)に支えてもらって、長い歴史をもつモレスキン社には、感謝しています。

そして・・・黒子のお仕事のみなさん、いつもありがとうございます。お手洗いを掃除していたり、ネジをつくってくださっていたり、、、。

もし、あなたが黒子として働くことにつまらなさを感じ、嘆くようでしたら、「自分の仕事は、何を支えることに、つながっているのか。何をどう工夫すると、さらに何をどう支えられるのか。この会社の仕事は、何を支えているのか。」しっかり、考えてみて下さい。

かならず、すべてつながっています。改めて、黒子でいてくれる黒子の皆さんに、心から感謝申し上げます。