クローズドですが、9月11日に、東京で「子宮にやさしく、地球にやさしく~「たたかわなければならない」という幻から目覚める~」を、少人数&手作りご飯つきで、開催しました。

せっかくなので、わたしは、1.平日夜の開催 2.手作りご飯つき 3.その場からだけ創り出す(タイムラインなし)という、ミニチャレンジを3つさせて頂く機会として、使わせて頂きました。

裏方のお話になりますが、今まできっちりとしたタイムラインありきで、ワークショップをしてきました。しかし、そろそろ、タイムラインなしという本来のわたしに合う方へ、移行してもいいんじゃないかなと、思っていたんです。とはいうものの…、ドキドキしました。たららん。

ご飯は、無農薬・有機・自然農法の物を、西日本と南日本から取り寄せる&持ってくるで、つくったのですが、お取り寄せの方が、大雨の影響で機能せず、わたしが東京滞在中には結局、頼んだ果物もお野菜も届き終えなかったのです。取り寄せる&持ってくると、リスク分散しておいて、よかったと思いました。同時に、ますます、いろいろなリスク管理と、コントロールできないことを受け入れる農家さんのマインドに、意識がむいた9月上旬でした。結果、もちろん、メニューも大幅に変わりました。

身体にフォーカスした内容のため、手作りごはんを出すことにしましたが、手作りごはんをワークショップでお出しするのは、はじめてだったため、おにぎりの握り加減など、いちいちドキドキしていました。しかし、みなさんそんなわたしの気持ちを掬いとって下さるように「握り加減がちょうどいい」と、言葉を添えてくださったりして、本当に嬉しかったです!

それでは、参加者のみなさんが下さった感想の一部をお披露目します。

「今日も穏やかで、しっとりとした、暖かい時間をありがとうございました。

あの空間が秘密会議のようでとてもワクワクしました♪

今日もいろんなキーワードをいただきました。
一番は…

身体を目覚めさせてあげる⇒そうすると、真実に近づく

この世の中全体と照らし合わせると、なんておもしろいのでしょう。

私は引き続き、ただただ自分の真実にアクセスする日々を送っていきます。
そして、私もその真実を伝えていきます。

実は生理と久しぶりの東京でちょこっとぐったりしてたのですが、ヨガやあらゆるワークを通して、視界が明るくなったり、身体が軽くなって、終わりかけが一番元気でした♪

ご飯がおいしくとても幸せでした!

そして、☆さんの手作りケーキにお誕生日をお祝いしてもらうことは想定外で、本当にうれしかったです。

みなさんと家族のような繋がりを感じて嬉しかったなぁ。
ありがとうございました^^」

「今回のワークショップではゆったりした時間の中でこれから生きて行く上で大切なことが得られたと思っています。

最初の自分の身体の弱い所が実は強いということ。身体からのメッセージの大切さ。ヨガや呼吸法を続けて行こうと思います。

自信を持って胸を張ってと言いますが、立った時に視界に少し胸の辺りが入るのが自分を見失わない姿勢というのも面白いと感じました。

エゴとa part of the truth、エゴからの反応ではなく、エゴを越えた行動。これからの時代、エゴと向き合わざるを得ない局面が沢山出てくると思います。たたかいを強いようとし、あきらめを強いようとする…その時にたたかいでもあきらめでもなく、行動する自分で在りたいと思います。

当日、参加はできないけれどと、☆さんが手作り小松菜ケーキを、お子さんと一緒に届けて下さり、拭き掃除まで一緒にして下さったのでした。ケーキは、心が澄みわたる味で、大事につくって下さったことが、よくよく伝わってきました。

ちなみに、当日シェアした、無水調理ができるお鍋「バーミキュラ」は、こちらです。
そして、DVDを使って、陰ヨガを続けていきたい方は、こちらを、参考にされてください。