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今日は、中秋の名月です。穏やかな夜を過ごされますように~。

さて、変化ベタな人をみていると、1.一度に 2.たくさんを 3.気分で(無計画に)やろうとしています。

例えば、日曜日、掃除をしたら気持ちよくなりついでに、本も処分し、電子レンジを処分し、思いきって、炊飯器もリサイクルショップに、持って行きました、スッキリ!みたいな感じです。

ところが、月曜日、朝、炊飯器をセットしようとするとない、夕飯どうしようとイラッとします。せめて、紅茶だけでも飲んで出かけようとすると、レンジがないから、やかんを火にかけるしかなく、イライラしながら、朝ごはんはコンビニで買うのです。勢いづいて、反応がつづくと、こんな風に反動が来ます。

変化上手な人をみていると、1.順番に 2.少しずつを 3.計画的に、やっています。

例えば、日曜日、掃除をしたら気持ちよくなり、予定を先取りして、本も処分できました。電子レンジと炊飯器も処分したいのですが、いきなり電子レンジがなくなると、朝やかんでお湯を沸かさないといけないから、5分早く起きる必要が、あることに思いあたります。電子レンジの使用は、朝だけというところから始めようと決めます。

炊飯器も毎朝セットして出ていたから、いきなりなくなると、リズムが狂うなと、思います。そこで、調べたら、琺瑯鍋や無水鍋や土鍋だと、炊飯器より早く炊きあがると、気づきます。そこで、週末は炊飯器をつかわないところから始めよう、今日は上の鍋を見に行こうと、決めます。

月曜日、台所にあるピカピカの新入りのお鍋をみて、嬉しい気持ちになりながら、朝ごはんをいただきます。これから、電化製品がふたつおうちから減っていくんだなと、電子レンジと炊飯器に、感謝の気持ちでいっぱいになります。

刺激による反応ではなく、自分と対話してでてきた本音とマイペースで進むと、こんな風に、自分の中での調和&周りとの調和が続きます。これを「行動力がある」といいます。

「怒らないと行動できない…」「逆境になるとつよいのに、順境だとダラダラ…」、そんな方は、行動力があるのでなく、反応しています。「せっかくだから・・・と動いてみると、いいこともあるし」「多分こうした方がいいんだろうな」そんな風に発想する方は、反応で生きています。

何かに反応していきるのではなく、自ら行動していきる、こうなって初めて、あなたは健やかな状態にあります。すこやかに生きませんか?