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最近、わたしが最も苦手とする状況を経験し、いまだその緊張感は続いています。張り詰め度が、ヴァイオリン→二胡にかわったくらいの差(弦の本数が減ってる)は、ありますが。元来、楽天家なので、緊張という状況自体が疲れます・・・。

昨日は、キジトラ模様の猫に、慰めてもらっていました。「そうだよね〜、わたしの苦手なものは、君達には遊び道具だよ」と、思っていました。

そんな猫との心の交流をはじめていたら、遠くから小学生男子が3人、団子みたいにかたまってはしってきて「猫だー」と。「指を鼻のところに近づけると、猫にこんにちはを言ったことになるよ」とおしえたら、そのまんま猫に大声で「こんにちは〜」。追われるまま、困りながら逃げる猫なのでした。

と、笑わせてもらったところで、最近しみじみ、「めんどうくさい」は、かみさま(比喩)だと、思います。

「めんどうくさい」を引き受けていくだけで、地球にやさしい方に、勝手にシフトするからです。めんどうくさいは、誰にでも見える、道路標識みたいなものですね。

みなさんも、毎月一個ずつ、めんどうくさいかみさまを、引き受けてみませんか?「めんどうくさい」と思う時に、めんどうくさい方を選ぶだけで、あなたの中と、あなたと周りとの調和が深まります。

こんなに簡単ですてきなことは、ないと思いませんか?