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変容の時は、まず、人によらず「びっくり」しています、みなさん。

人によりますが、次に多いのは、落ち込んでしまうことです。この時「落ち込んではダメ」ともがくと、余計深みにはまってしまいます。

大事なのは「なんとかしよう」とはせずに、まずは、やさしく、自分に声をかけてあげることです。

初めての子育てやお仕事の場面で起きてしまうと、特に「なんとかしよう」に、意識が向きがちでしょう。でも、まずは落ち込んでる自分に「落ち込んでるんだね」と、声をかけてあげることが、いつもスタートラインです。

「自分に声をかけてあげるって、すごくパワフルですね。

いままではモヤモヤを不快感一杯に抱えている感じでしたけど。
でも、この自分に声をかけて会話してみると、自分のほかにもう一人の誰か(自分だと思いますが)との会話になって客観的になれる。

ただの慰めではないですよね・・・。」

クライアントさんが、こんな風に書いてくださいました。(掲載許可いただいています)。

自分の気持ちを流してしまわないで、もちろん緊急案件なら、対応してからでもオッケーだから、「いま、どんな気持ち?」って、やさしく聞いてあげてくださいね。

「落ち込んじゃって・・・」
「めちゃくちゃ怒ってる!」
「かなしい・・・」

そしたら、そのままをかえしてあげてください。

「落ち込んでるんだね」
「めちゃくちゃ怒ってるんだね」
「かなしいね」

そして、気持ちがわからない時は、分析しないで、「気持ちがわからないんだね」って、そのまんま、自分に声をかけてあげてくださいね。

これは、シンプルながら、クライアントさんがおっしゃるように、とてもパワフルなんです。ただの慰めとは、全くちがいます。この繰り返しは、あなたに柔軟性をもたらします。

今日は新月、ここからまた、あなたに柔軟性をもたらす流れ、ひきこんでいきませんか?