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「できる」「できない」の間にいる時、結果や実績をだすことを、自分のうんと前に見ているのではないかと思います。

しかし、いうなれば、結果も実績も、その道を歩いてできる、ただの残骸です。後ろに、ただただ置いてきぼりにしていくものです。いいたとえかわかりませんが、いわば動物の糞のような…。

「結果や実績を出さなきゃ」と構えて、プレッシャーに押しつぶされそうになっているなら、結果や実績は、ただの残骸(動物の糞)だったと、思い出してみて下さいね。おいしく草をたべる(プロセスに集中する)ことにだけ、力を注いでみませんか?

過去の栄光にすがるのも同じ、残骸(動物の糞)にすがっているだけですからね~♪ あらゆる結果や実績ということばを、残骸(動物の糞)に置き換えて、聞いたり読んだりしてみてください。「いつも結果を出せなくて」というのは、いわば便秘の告白ですね。「実績がないから、自信がない」の可笑しさも、お分かり頂けると思います。

中学の時、太宰の「走れメロス」のメロスを、メロンに変えて読んで、友達と腹を抱えて笑ったことを、思い出しました。リアルにメロンを想像するところが、笑いをうむポイントです。とにもかくにも、いろいろあっても、人生たのしくいきましょーよ!