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ポーラーイヌイットは、塩分の含まれていない氷を見分けることが、できるのだそうです。だからこそ、いろいろな氷を表す言葉を持っています。

【例】
・ヒコ…十分なあつさの氷
・アウッカウノ…今にも崩れ落ちそうな薄い氷
・エイノ…危険な氷の裂け目
・イルディア…飲み水にできる氷

そして、数十年前までは、家も動物の革と骨でつくっていたそうです。夜が続く半年を過ごしているだけでも、想像を絶するのに、彼らの智慧には、言葉を失います。

そして、こうした智慧がグローバリゼーションという名の欲の塊に、めちゃくちゃにされつつある様に、「わたしから何を始められるか」、考え続けています。

みなさんなら、何を始めてみますか?神頼みや寄付や署名を越えた、何かがあるとしたら、それはなんだとおもいますか?来年はそれに着手しませんか?

全国的に傘マークのようです。あたたかくして、学校に会社に行ってらっしゃい!