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7歳から修行して、今では映画にまでなった、鮨職人の小野二郎さんは、今でも鮨の折詰の包装ができないほど、不器用なのだそうです。

20131128-223043.jpg(沖縄の街路樹のひとつ、ゴムの木)

不器用だからこそ、考えて工夫して、「自分の仕事に自分で惚れ込んで、とことん突っ込んでいく。」と、お話しされていました。手を守るために、夏でも手袋を欠かさないそうです。「仕事は自分に合わせるものだ」という言葉は、会社や今の仕事に、不平不満だらけで、その実、単にさぼっているだけの方には、ガツンとひびくのではないでしょうか?

会社はあなたにお願いして、いてもらっているわけではありません。あなたが自分で選んでいるのに、不平不満だらけとは、あなたがあなたを自分でみじめにしています。

みなさんが、ご自分の仕事に、ご自分で惚れ込んでいかれる道のりを、こころの底から応援しています。