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みなさんは、何かを学ぶ時、どんなことを心がけていますか?

もし学ぼうとしている何かや教えてくれる先生を、すべて正しいととらえているなら、それは学ぶ姿勢ではありません。ただの依存です。あるいは、素直さと従順さをはきちがえています。

学ぼうとしている何かには、必ず進化の余地があります。だから、後につづくあなたは、インストールして終わりでなく、進化させていく役目があります。何を学ぶのであれ、そのことに目が開いていますか?

どんなに素晴らしいものも、あなたが進化させる余地を引き受けていたら、違和感が生まれていきます。

スイカを食べる時を思い出してください。がぶっとかじりつき、種を出します。それと同じ感覚です。一旦すべてうけとって、だからこそ「進化する余地」として、違和感がのこるのです。

その違和感を種まきしてください。そうやって、学んだものを進化させていってください。

もし違和感を持つことにとまどうなら、あなたはそれを進化させる役目にコミットしていません。しっかり覚悟してください。あるいは、今学ぶべきことではないのでしょう。

学ぶとは、先人からなにかを受け取る、つまりあなたが「生かされている」証です。先人から受け取ったものを進化させて、初めてあなたは「生きている」ことになります。

何かを学ぶ時、ぜひこのスイカの話を思い出してください。冬至の今日は、陰を極めて陽を転じるといわれる、転換の日です。不運や嫌なこと、ここから全部転換していきましょう!違和感という種をまいて、自分にとって最高の2014年をつくっていきませんか?