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コンニチハ、吉野実岐子です。(今日はカタカナ気分♪)

東京にいると、ちょうどいいと感じる規模の本屋に、人がほとんどいない時間に徒歩で行けて、のんびり物色できます。

京都だと、電車に乗り、繁華街にいかないとその規模の本屋がなく、しかも観光の街、いつでもなにかしらキャンペーン中で混んでいて、それが叶わなかったのです。

そんなわけで、あとでみたらたった15分でしたが、ゆっくり本を立ち読みして、連れてかえる子を決められて、その後すぐに読み始めて読み終えたその感覚を、新鮮に感じました。

それを新鮮に感じたことに、驚いてしまいました。この感覚は京都生活では、あきらめざるをえなかった感覚です。

今回、買った二冊の本を数時間後に読み終わり、本を読むスピードにも、こんなに影響するのかと、驚きました。

やはり、東京はなにかインプットするには、最高だなと思います。逆にインプットに向かない場所は、アウトプットを促進してくれると感じています。

みなさんの住環境はインプットとアウトプット、どちらをより支援してくれていますか?

ちなみに「自分には価値がないんじゃないか」「認められたい」「もっと愛されたい」「わかってほしい」と思ってる人ほど、アウトプット<インプットになっています。

インプット<アウトプットのように、逆転してみてくださいね。例えばですが、結果的におうちもきれいになりますし、アンチエイジング(→この言葉ナンセンスですね)にもなりますよ〜!