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こんにちは、吉野実岐子です。ホワイトデーですね。パートナーシップがすこやかに深まる一日になりますように。

さて、自分の嫌なところばかり見えてしまう時、ありませんか?よりニュートラルにいうと、自分の今まで見えなかったところ・自分の周りの今まで見えなかったところが、どんどん見えてくる時、ありませんか?

そういう時に、あまり楽しくないものばかり見続けると、気持ちが落ち込みやすくなったり、自信を失いやすいでしょう。こころのバランスを取るために、手仕事に没頭したり、うつくしいもの探しをするのも、いいでしょう。そんな時期を、数歩下がったところから見ると、何が見えるでしょう?

実はそういう時は、あなたの器が広がっています。

自分の弱さ(vulnerabililty)を見ていられるということは、弱さを抱えられる強さを、あなたがしっかりと育めていることのあらわれです。今日は、そういう自分をうんとたたえてあげませんか?

弱さ(vulnerabililty)を握りつぶす弱さでなく、弱さ(vulnerabililty)を隠す弱さではなく、弱さ(vulnerabililty)を抱えられる強さをもつことは、人間性を回復していくプロセスです。

どの人も、バウムクーヘンみたいに、らせん階段みたいに、自分の今まで見えなかったところ・自分の周りの今まで見えなかったところが見えてくるプロセスを、一生のうちに何度も何度も、通り抜けているんじゃないかなと、わたしは思います。