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こんにちは、吉野実岐子です。

みなさんは地味な人は年収が低く、派手な人は年収が高いと思っていませんか?

実は、自分がお金をかけたいポイントが分かっている人は、一見すると地味に見えることが多いのです。そして、派手な人は単に周りの情報・見た目に振り回されていて、お金をかけたいポイントがわかっていないだけということが多いのです。年収云々ではないのです。

価格がどれだけ下がったか(上がったか)に着目しないでお買い物する人を、リッチだなぁと思ったことはありませんか?

こちらも、実は、自分の欲しいものの底値を知っていて、単価を考えられる人は、どれだけ下がったか(上がったか)という情報を、単に必要としないというだけです。

年収が高い人ほど「稼げばいい」と手持ちのお金や貯金が手薄だったり、会計のプロが自分のプライベートなお金の流れを把握しきれていないことは、驚くほど多いのです。「困らなければいい」という視点で生きると、人生の彩りは制限されます。本当にしたいチャレンジに必要なお金が、毎年の浪費額の合計と一緒で、二番目三番目にしたいチャレンジにしか、いつも手が届かないというかなしい壁を生んでしまうこともあります。

きっちりかっちりスッキリさせようとして、ストレスを受けとめてくれるクッションを無くしてしまうのではなく、クッションが最小サイズでいいように、お金と時間というエネルギーの循環を、うつくしく整えて生きませんか?