Tags

,

こんにちは、吉野実岐子です。

みなさんは、どんな質問を持ちやすいでしょうか?

「なんでできないんだろう?」
「これは何?」
「どうしたらできるだろう?」

上の三つの中だと、どの質問をあたまの中で再生することが多いでしょうか?

依存が必要な方は、圧倒的に「これは何?」「何をすればいいの?」のように、WHATに注目します。

自立している方は、WHAT自体を創り出しますからね。WHATを構築できるかどうかで、自立しているかどうかは、丸見えです。

ただし、創り出す過程で、比較的スムーズにすすむ人/ドツボにはまる人がいます。

比較的スムーズにすすむ人は、どんな問いをもっていると思いますか?

それは「どうしたらできるだろう?」です。なにがあっても、ひたすら「どうしたらできるだろう?」なです。Find a way! が、合言葉になっている状態です。

ドツボにはまる人は、どんな問いをもっているでしょう?

「なんでできないんだろう?」です。さらに、ドツボにはまるには、そこから上手く行く方程式を探し出そうと、自分で考えることを放棄することです。事業であれ恋愛であれ人生であれ、上手くいかない全ての人が、これをしています。

なりたいと思う状態があるなら、その状態の人がしている質問を、自分で自分にしつづけて、その発想自体をインストールしてみませんか?さらに、大前提として、あなたの頭で、きちんと考えぬくことです。

Find a way!を合言葉に、「どうしたらできるだろう?」と発想したい方には、こちらの動画(64歳にして、4度目の挑戦で、50時間以上、お食事も立ち泳ぎしながらと、休みなく遠泳し続けて、キューバ〜フロリダを渡ることについに成功!)が、あなたを勇気づけてくれるでしょう。

一喜一憂なんて余裕ぶらずに、ただひたすら、道を見出し続けませんか?