Tags

こんにちは、吉野実岐子です。

雨の日は身体が重くなりませんか?気分からくるものでなく、身体がずしんと重くなりませんか?

もしあなたがそれを感じられているなら、普段から、台所の水滴はきれいに拭き取らずには、いられないでしょう。

なぜなら、台所に水がはいったままのお鍋があったり、水滴が飛びちっているだけで、やはり身体が重くなるからです。視覚的にうつくしいかどうかや、視覚的うつくしさや汚さからくる気分的なものでは、ありません。

身体がずしんと重くなり、空間が乱れていることを視覚的ではなく、身体全体で感じ、その乱れた空間の中で、自分の身体という空間も変化せざるをえないことを、身体が感じるからです。

わたしたち人間の優れた能力のひとつは、身体をつかい、目に見えないものを感じとれることではないでしょうか?

だからこそ、目には見えない重力を発見できました。赤ちゃんは気圧の変化に敏感に反応し、ぐずります。

身体がひらいていれば、お掃除できないという状態が、意味不明に感じます。お掃除を後回しにはできなくなります。

台所の水滴をふきとり、毎日しっかりお掃除することで、身体に気持ち良い方向を、リマインドしていきましょう。

身体がひらくと、あなたの口から出る言葉もかわります。身体をひらくと、合理的に変容していけます。