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こんにちは、吉野実岐子です。

みなさんは、人に気持ちよくお願いするのは、得意ですか?

お願いするのが苦手な方は、「だってあの時に文句をいわれた」と過去を生きたままだったり、「あの人に頼んだら、微妙な顔をされたから」とたった一例をすべてと捉える傾向にあります。認知がゆがんでいます。

少し前に、お願いするのが苦手だったワークショップの参加者さんが、こんな風にシンプルな言葉であらわしてくださったので、シェアしますね。(掲載許可ずみ)

「お願いするのが苦手、の根っこは、期待が大きい、ってことなんだね。」

相手が期待に応えてくれるだろう→相手の重荷になるだろう→お願いはハードルが高い、と発想している方、一定数いらっしゃいます。

自分の期待の大きさとは、つまり欲ですね。相手がどうとか、お願いする言い方がどうというより、あなたの欲がお願いするハードルを上げているだけなんです。

「お願いするけど、どのくらい動いてくれるかは、相手に本当に任せよう」と、あなたの願いに混ざった欲は、取り除いてみてください。

相手をあなたの期待という、欲目でみることをやめると、自然と感謝が湧いて、もっと人生の風通しがよくなります。

そして「わたし欲深いんです〜」と笑っていえるようになりましょう。言えない人は、強欲、つまり、助平根性ありすぎですよ〜!