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こんにちは、吉野実岐子です。

台風の接近など、気圧が急に変化し、一定時間その変化が続く時、眠くなったり、頭痛になったり、だるくなる方もいらっしゃると思います。

この場合、自律神経系が密集している、へそから8cmほど下にある「丹田」を手や湯たんぽであたためたり、「丹田」で呼吸することで、身体が楽になります。

また、台風の多い地域に住まれている方は、自律神経の味方であるネロリの精油を常備しておくと、助けになります。

「丹田」で呼吸すると、肝臓や腎臓をはじめとする内臓を強くできます。

肝臓はいわずとしれたデトックス器官です。右肋骨したにあり、イライラや取り越し苦労・砂糖や肉を多く摂る美食は、肝臓に意味のない残業をさせているのと同じです。

腎臓は腰骨上にあり、主に血液浄化を担当するデトックス器官です。動物性タンパク質の取りすぎ・足の運動不足は、やはり腎臓に無駄な残業をしいているのと同じです。

「肝腎要」という言葉がありますよね?(本来は心でなく腎と表記)長生きする人は、この二大デトックス器官が元気だそうです。

気圧の急な変化で困って終わりではなく、あなたの身体の賢さに目覚めていくチャンスに変えていきましょう!