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こんにちは、吉野実岐子です。

ピーマンラブになってから、ピーマンの種を捨てるのが、いつも切なかったのです。

今年は、家庭菜園をしているので、お家の中で、プチ循環ができるよう、何も植えていないEM菌と腐葉土だけの鉢をひとつおいて、野菜の葉っぱなど、時々そこに混ぜています。そして、その横で、買ってきたピーマンの苗が風に揺れているのです。

その微妙な光景に、少しなら、このピーマンの種もまけるんじゃないかと思いました。調べてみたら、こんな本(未読)も出ているんですね。ちなみに、トルコではピーマンの種まで全部頂くようです。(イントではゴーヤーの種もいただくそうです)

種を食べてみることも検討しつつ、まずは、ピーマンの種をベランダで干してみています。来年の春には、この種をまいたら、いくつかは芽が出るでしょう。

感覚がつかめたら、他の種も来年に向けて、大切にしていきたいと思っています。種がちゃんと種として生育できる環境を取り戻せる暮らしを、もっと進めていきたいです。

今日は、この暑い中、マーマレードをつくります。春にいただいた自然農法の柑橘類の皮を干してから、冷凍しておいたのです。これで少し冷凍庫が空きます。

ヨーグルトに混ぜたり、ストレートティーに入れたり、トーストにたっぷりのせて、おやつ代わりにいただこうと思います。

みなさんも、種や皮を使い切る暮らしに一歩ずつ踏み出してみませんか?種も皮もゴミじゃないです。

いつもお盆の頃から出るまくわうりを、とても楽しみにしているのですが、お店の方がそれを覚えていて下さり「今年もまくわ作っていますよ〜」と、教えてくださりました。今年はまくわうりの種もとっておいてみようと、思います。