「それでも」やる。

こんにちは、吉野実岐子です。

この時期からは、ぐっと一歩踏み出していきましょう。あなたの意志で進めた一歩なら、人から見て小さかろうが大きかろうが、OKです。

才能がある人も、ひたむきに努力を重ねている人も、必ずステージの切り替え時はあります。その時、才能におぼれていたり、努力に胡坐をかいていると、進むべきステージには進めません。あなたの輝きは濁り、異臭となります。

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あなたが今、「こうなれば」できるのにと思うことも、実際に「こうなる」と、あの時見えなかった困難が、存在するものです。進むほど自分の中の闇もはっきり見えます。

あなたがどんなステージにいたとしても、障害に見えるものを理由に進まないでいるなら、あなたの輝きは濁るだけです。異臭が漂うだけです。

あなたがどんな障害を抱えていようと、「それでも」やるなら、輝きはまし、あなたは次のステージに進みます。その時初めて「あぁそういうことだったのか」と見えることも、たくさんあるでしょう。

あなたが今「それでも」やることは、何ですか?

ライフステージが変わる度に、「それでも」を宣言する機会は、必ず訪れます。そして、あなたが誠実にそれを宣言したなら、実際にそれを聞いている人が誰もいなくても、必ず、それは人にも伝わります。それで、人も動いてくれるし、シンクロだらけになります。

もう一度たずねます。あなたが今「それでも」やることは、何ですか?