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こんにちは、吉野実岐子です。

今日は、その後の「麦味参顆粒」についてです。これは、飲むとゆるやかに効いていき、飲まないとゆるやかに効き目が失われていく感じで、35℃でも33℃並みに、動けるようにはしてくれました。

漢方薬もお薬ですから、長期服用や大量服用は、したくありません。6月1日に36℃をマークしたのを皮切りに、様子を見ながら、6月半ばから飲んでみました。旅行中や出張中のまないでいると、どうなるのかなど、色々試しましたが、1日1回コンスタントに飲んでおくことで、ガンと温度が上がった時に、思いの他救われるものだと、感じました。

この他、こちらで紹介した、ハリボーイ/塩枕/ココナッツオイル/びわの葉も、夏の暑さをうまく使いながら、身体の容量をアップしていくことには、役立ちました。以前からその効果を知っていた、梅シロップ/梅干し/寒天気化熱の利用にも、いつも通り助けてもらいました。

ちょうど家の菜種油が切れたので、ゴーヤーチャンプルーを作る時、ココナッツオイルを使ってみたら、ゴーヤーの苦みが消え、全体にまろやかになり、とてもおいしかったです。少なくとも、卵料理には、ココナッツオイルは合います。

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9月に入ると、びわの葉エキスが完成するのが、楽しみです。昨日は、秋をすこし呼び込もうと、ワレモコウを植えました。身体も秋への準備を始めています。ここから、少しずつ、秋を意識した生活に入っていきましょう。