目の前のことと本当に出会っていく時、スムーズに行動がつづく。

おはようございます、吉野実岐子です。

みなさんが、やる気スィッチが入ったと認識されている時は、単に刺激なんです。例えば、やる気のないまま掃除をとりあえずスタートしてみたら、それが刺激になって、家中の掃除を終えてしまうというような時は、刺激のドミノ倒しが起きています。

そういう意味では、ほんの少しだけでも、つまり足元に落ちた髪の毛を拾うだけでも、自分の中のやる気ドミノ倒しをつくるきっかけにはなります。だから、とにかく行動してみることは、とても大事だと言えます。

ただ、上は浅いレベルのお話です。やる気があってもなくても続けることの方がずっと大事で、それは目の前のことに好奇心をもって、精度を高めていく姿勢から生まれます。そしてこちらは、やる気スィッチのように偶発的ではなく、いつも確かにある頼れるものです。

幻想にちかいようなやる気スィッチにとらわれず、目の前のこととただ本当に出会っていきたいと思うと、やる気があってもなくても続けていけます。八百万の神という視点を使うのも、あなたのスムーズな行動を助けますね。こうした一歩深い話の方を、10月19日(日)「うつくしいリーダー」では、取り扱っていきます。(実際は、一歩どころでなく、ぐんと深い話をしていきます!)

ピーマンの葉っぱをいただく。

おはようございます、吉野実岐子です。

葉とうがらし、頂きますよね?ならば、とうがらしと同じトウガラシ属ナス科ナス目の葉なら、頂けるのではないかと思ったのです。

これに気づいた時には、万願寺とうがらしはベランダにはいませんでしたので、ピーマンの葉だけ収穫してみました。これから、佃煮風にしてみます。

ちなみに、朝起きたらベランダに赤トンボが遊びに来てくれていました。昨晩はこがねむしが卵を産みにやってきていました。人間のせいで、大地がうんと減り、こがねむしもつらいでしょう。

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ちなみに、こがねむしを始め、ねきりむし、よとうむしは、植物の根を食べてしまうことで知られています。予防したい場合は、卵の殻を砕いて土に混ぜたり、苗の根元をぐるりと囲うように爪楊枝を差すとよいといわれています。

ニラやニンニクをそばに植えると、害虫を遠ざける作用があるという説もあり、少なくとも「ニンニク、しょうが、トウガラシ、ニラ、ヨモギ、コーヒーかす、茶殻、焼酎、牛乳、酢」を擂って、強烈な刺激臭がでるまで煮詰めたものは、万能な虫よけになるそうです。スプレーでシュッシュッとすると、マイマイガやどろむしが、パタパタと落ちていくのを見たことがあります。(蒔いている人間の方も、咳が出ます)

ちなみに「とにかく虫がダメ」という場合は、心理的なものであることが多いので、コーチングにいらしてみてくださいね。こんな声をいただいたこともありました。

あなたの代わりにできる人はいない。

おはようございます、吉野実岐子です。

文明の進歩は、ある時点からは生物としての退化の道であることは、以前メールマガジンでお伝えした通りです。

身体に意識がむいていない時、わたしたちは現実からは離れています。操作されやすくなります。操作の仕組みに意識を向けるより、身体に意識を向けましょう。

物のない空間で静かに身体を感じる時間を、スケジュールに組み込みましょう。これだけは、あなたの代わりにできる人は誰もいません。あなたの代わりにできる人がいないことをしないで、他になにをするというのでしょうか?

【開催概要】11/29(土)「2014うつくしいリーダー同窓会 ~closed~」

こんにちは、吉野実岐子です。

今年のうつくしいリーダー同窓会は、11月29日(土)の午後、神楽坂で行うことが、決まりました~!

こちらは過去に「うつくしいリーダー」にご参加いただいた方と、10月19日(日)「うつくしいリーダー」に参加された方だけが参加できるイベントです。

なお、同窓会の開催は、今回がラストとなります。

同窓会ですので、再会に心があたたまり、感謝で胸がいっぱいになり、ほっこりぬくぬくして、自分を慈しみきり、すっかりエネルギーチャージ完了!となって、帰っていただけるような会になります。

関東でも関西でも、色々探しはしたのですが、前回の同窓会の時より、小さめのスペース@神楽坂となりました。気持ちのある方から来ていただくといいかなぁと思っているので、先着順で受け付けさせて頂きますね。手作りお菓子をご用意いたします。

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~ 2014 うつくしいリーダー同窓会 ~

▼ 日 時: 11月29日(土) 13:30 ~ 17:30
▼ 場 所: いつもの神楽坂
▼ 定 員: 12名
▼ 参加費: 6,000円
▼ 〆 切:  11月26日(水)夜21:00  お申込みを〆切ります。
▼ お申込みはこちらから:http://ws.formzu.net/dist/S97980797/

みなさん、リーダーですから、何か一つ持ち寄っていただきます。といっても、物を持ってきてほしいわけではありません。自分が気づいたら人に与えているもの・いのち全体に与えたいものを、しっかりご自身に問い直し、それを持ってきてください。

もちろん「あたたかい心をあらわすために、クッキーを焼いてもっていくよ」「健康を持って行きたいから、みんなに10分ヨガを伝えたいな」「違いを楽しむことを持って行きたいから、イスラエルで買った服を着ていくよ」、のように、形に表してもらうのもOKです。

お申込みフォームに「何を持ち寄るか」書く欄がありますから、そちらにみなさんお1人お1人が、リーダーとして11月29日に持ち寄るものを、記してて下さい。

「うつくしいリーダー」に参加された方・10月19日(日)「うつくしいリーダー」に参加の方で、気になっている方は、2年ぶりの同窓会に、ぜひいらして下さいね!

食べ過ぎに気づく方法。

おはようございます、吉野実岐子です。

みなさん、朝起きて「あ~疲れた」と起きることはありませんか?もし、夜遅くご飯(固形物)を頂いていたり、食べ過ぎていると、朝起きたときに「あ~疲れた」となりやすくなります。食べてから寝るまでの時間が短いと、睡眠中も消化活動にエネルギーが使われます。また、消化しきれていない食べ物が発酵して、ガスがたまりやすくもなります。おならがプープー出る方も、夕食の時間帯と内容を、見直してみて下さいね。

それでもやはり、食べ過ぎかどうかわからない方は、朝起きたら、お布団の中ですぐ、ぐっと手を握りしめてみて下さい。力が入りにくかったり、手がむくんでいる方は、食べ過ぎです。むくんでいるかどうかわからない方は、そのまま、手をマッサージしてあげてください。マッサージするうち、手がスッキリしてきたり、気持ちいいと感じる方は、むくんでいます。

心に穴があいたような感覚があると、食べ過ぎることも、ずいぶん前から知られています。ぜひ、心も身体もケアして、食べることで身体に負担をかけるのではなく、食べることで身体が元気になる習慣を、あなた自身のために始めてあげてくださいね。

不自然さを身体に入れていませんか?

こんにちは、吉野実岐子です。

近所の柿の木がほんのり色づいてきて、地の青さが心地よいです。そう、それが自然なスピードなのです。スーパーに並ぶ柿の橙色は、不自然なのです。

それなのに、秋だ柿だとばかりに、脳でバーチャルリアリティをつくりだし、もう柿を堪能していませんか?そして、秋を楽しんでいると満足していませんか?

自然体で生きたいと、多くの方がおっしゃいます。でもその実、こんな風に不自然さを取り入れる選択をしていることには、まるで無関心です。

不自然さを自ら取り込み、あなたの一部に不自然さをおきながら「自然体でいきたい」「地球を大切にしたい」と言われても、へそが茶をわかします。

自然体でいきたいなら、地球を大切にするなら、こうした不自然さは、目をつぶってもひっかかってきます。あなたに都合のよいバーチャルリアリティとしての自然ではなく、実際に自然の一部として、自然や地球をとらえていくことが、本来の人間の姿です。

ニューヨークでは9月下旬、気候変動にアクションを起こすことを主眼に置いたデモに30万人が参加しました。レオナルド・ディカプリオさんが参加されたことでも、話題になりました。

あなたはさらに不自然さを増していく気候変動に、なにかご自分の生活を変えるアクションは起こしていますか?それとも「涼しくなり、気持ちいいから、今はいいや」と無関心でしょうか?どちらがリーダーたらんとする行動でしょうか?

Looking in each other’s eyes.

I was touched by a documentary program about autism. Naoki, a talented writer, was diagnosed with autism. He can express his colorful feelings and deep thoughts only through writing, One of his books, “The Reason I Jump: One Boy’s Voice from the Silence of Autism,” was translated into English by David Mitchell who has an autistic son.

This documentary program is about David visiting Naoki . He asked Naoki “What should I do for my son?” Naoki tried to speak by tapping which is his way of communicating. “Just be who you are. I think it is enough. Please just enjoy time with your son try not to take care of him.”

Naoki said, “My family never made me feel like a victim. I am proud of my family.” These words hit me. Because many families make their children feel that they are a burden on their family, even if there are no sick people in their family.

Naoki also told David that what children need is a place that they can feel is their home and to see their parents smile. He said, “We cannot endure a situation in which we make our family unhappy.” Naoki’s words apply to all people. I think that nobody wants to be a burden and no children want to make their family unhappy.

These conversations were like looking in each other’s eyes between Naoki and Daniel. And between Naoki and me.

「できない」や「失敗」を恐れる心理。

こんにちは、吉野実岐子です。

朝から、10月19日(日)「うつくしいリーダー」でお出しするスィーツの試作をしていました。試作して、結局、前回と同じものをお出しすることもありますが、毎回、裏では、新しいものに必ずチャレンジしています。スィーツだけでなく、レイアウトやお配りするもの、各種ワーク、休憩の挟み方など、すべてにおいて、毎回新しいものにチャレンジしています。こういう姿勢を、人生のいたるところで、大切にしています。

「できない」や「失敗」にこだわる人は、圧倒的にチャレンジの数が少ないのです。「できない」や「失敗」をおそれる(=こだわる)のは、もっと数稽古が必要なサインに過ぎません。

チャレンジは、誰かに見せたり、誰かに褒めてもらうなど、人からの評価をこちらの思い通りに動かすためにするものではありません。チャレンジは、単なる自分のための冒険です。みなさん、冒険していますか?

「できない」や「失敗」に執着する(=おそれる)方は、実は人からの評価をあなたの思い通りに動かそうとしていることに、気づいて下さいね。

細胞からよみがえるスィーツもご用意して、10月19日(日)「うつくしいリーダー」でお待ちしています。久しぶりに、みなさんとお会いできますね~!

愛から始めていますか?

おはようございます、吉野実岐子です。

セッションやワークショップでお話を伺うと、みなさんがよく混同されているのが、忍耐/我慢と、責任感/罪悪感です。

忍耐とは、その時間を愛するということです。我慢は、その時間を無視するということです。

そして、メルマガにもかきましたが、 責任感とは、現実に根ざした、自分を支える力です。罪悪感とは、幻に根ざした、自分を破壊する力です。 自分を愛する時、責任感はうまれ、自分を無視したとき、罪悪感に従っています。

愛の反対は無関心(無視)とは、よくいったものですね。

みなさんは愛からはじめていますか?無視からはじめていますか?この秋は、とことん愛から始めていきませんか?

【秋休み~ブルーベリーと甘夏休暇~】

おはようございます、吉野実岐子です。

もうすぐ、秋分ですね。ここから、冷凍保存してあったブルーベリーと甘夏をジャムにしていきます。今回はオリゴ糖を使ってみようかなと思っています。まずは、オリゴ糖を買いに行きます。しばらく、ブルーベリーと甘夏休暇、頂きますね。

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ジャムが冷めきり、冷蔵庫におさまり、マイキッチンがリニューアルオープンしたら、ブログも再開します。それまで、ごきげんよう!

あかね法蓮草。

おはようございます、吉野実岐子です。

ベランダもすっかり秋の装いに、変身させました。ピーマン、バジル、ミント、パセリ、セダム、松、ルッコラ、長ネギ、ワケギ、島ニンジン、しそ、ブルーベリー、サニーレタス、ゆきのした、が住んでいるところに、新たにあかね法蓮草(山形)が、加わりました。

ラティッシュとほうれんそうは、コンパニオンプランツですが、芽のでなかった飛鳥あかね蕪(奈良)がいるのを知っているので、今回はほうれんそうだけ蒔いてみました。

あかね法蓮草の種、おもしろいんです。ほら。

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食料がらみについても、世間では、茶番がまかり通っていますが、そうしたことにも目が開くよう、ちょっとした野菜くらい、自分で作ってみませんか?冬に収穫するものは、虫が苦手な方にも、始めやすいと思います。できるところから、少しずつ、そしてその少しを軽く小さく見ないでくださいね。

どんな時も、それが得意だろうと不得意だろうと、すべてのことは、千里の道も一歩からです。得意なものは、自分の中で心理的抵抗をつくりだす回数が少ないため、すいすいできるように見えるなど、別格に感じているだけです。

苦手もちゃんとあなたの魅力になるし、人生全般に通じる大切な知恵を教えてくれます。克服しようとするより、苦手に近づく一歩を、とことん大切にされてみて下さいね。

あらたに開いた扉。

おはようございます、吉野実岐子です。

この夏は身体のキャパシティを増やすことに成功し、そしたら苦手が次々に苦手ではなくなるという、苦手のトミノ倒しが起きたことは、メルマガに書いた通りです。

裁縫・前髪を切ること・スポーツ観戦という、苦手ドミノ倒しに続いて、今度は、苦手だったアクションムービーが、面白く新鮮に感じられるようになりました。アクションものは、かつてブルース・リーをかじったくらいでした。すごいけれど、暴力的にも感じ、そこまで面白いとは思わなかったんです。

香港アクション映画の代表作だけみても、サモ・ハンやユン・ヒョウなど、ブルース・リー以外のスターがいて、どの作品も、基本的には、ユーモラスに仕上がっているようです。そして、驚いたのが、ブルース・リーのうごきは、ノーマルスピードで撮影すると、映像にうつらないほど早かったので、スロー撮影されていたということです。また、32歳という若さで、亡くなっています。

この秋は、順番に香港アクション映画を楽しんでみようと思っています。この秋、みなさんの前に、開き始めた扉は、どんな扉ですか?