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おはようございます、吉野実岐子です。

みなさんが、やる気スィッチが入ったと認識されている時は、単に刺激なんです。例えば、やる気のないまま掃除をとりあえずスタートしてみたら、それが刺激になって、家中の掃除を終えてしまうというような時は、刺激のドミノ倒しが起きています。

そういう意味では、ほんの少しだけでも、つまり足元に落ちた髪の毛を拾うだけでも、自分の中のやる気ドミノ倒しをつくるきっかけにはなります。だから、とにかく行動してみることは、とても大事だと言えます。

ただ、上は浅いレベルのお話です。やる気があってもなくても続けることの方がずっと大事で、それは目の前のことに好奇心をもって、精度を高めていく姿勢から生まれます。そしてこちらは、やる気スィッチのように偶発的ではなく、いつも確かにある頼れるものです。

幻想にちかいようなやる気スィッチにとらわれず、目の前のこととただ本当に出会っていきたいと思うと、やる気があってもなくても続けていけます。八百万の神という視点を使うのも、あなたのスムーズな行動を助けますね。こうした一歩深い話の方を、10月19日(日)「うつくしいリーダー」では、取り扱っていきます。(実際は、一歩どころでなく、ぐんと深い話をしていきます!)