どんなにアップにしても、粗さが見えない。

おはようございます、吉野実岐子です。

11月に入りましたね。一昨日、ベランダにトノサマバッタが来てくれて、いとうれし、でした。アップでみるトノサマバッタ、かわいかったです。

職人さんの仕事は、どんなにアップにしても、粗さが見えないですね。粗探しというけれど、自分の仕事の粗探しができてこそ、プロのスタートラインに立てていると思っています。

スポーツ選手のインタビューなど見ていると、上を目指す人ほど「できなかったところ」「ダメなところ」ばかり、どしどし答えていくと思いませんか?年齢に関係なく、状況に関係なく、つまり、どんなに風当たりが強い時でも、自分の目標とやってきたことと自分のパフォーマンスを比べて、もちろんできたところは認めているし、同時にこちらからはまったく見えない「できなかったところ」「ダメなところ」を、どしどしあげていきます。それは、とてもニュートラルに見ているからです。

改めて、わたしもどんなにアップにしても、粗さが見えない仕事をしていきたいです。それは、スポーツ選手の例のように、周りからはわからないことです。そして、周りはわたしの努力とは関係ないところで、わたしを見るでしょう。しかし、そんなことは、わたしの目指す仕事には一切関係ありません。

今、あらゆる基準をあげています。ここにアップする写真の基準など、ひとつひとつの基準をあげています。その結果、お家以外はすべて引っ越しという、ダイナミックな流れの中にいます。みなさんにさらに期待していただけるよう、今後も精進しますので、どうぞよろしくお願いいたします。