人間界のリズム ≠ 地球のリズム。

初日の出でなくても、毎日の「一度きりの新しい日の出」、楽しんでいらっしゃいますか?

おはようございます、吉野実岐子です。

日の出や日の入りを楽しむと、人はバランスが整いやすくなります。天体ショーはみんなに平等ですね。

人間向けエンターテインメントに時間やお金を注がなくとも、地球そのものがエンターテイナーです。

だれかにあなたの欲望を満たしてもらおうとして、自分を見失う選択より、欲望を外したあなたを地球とつなげて、あなた自身を取り戻しませんか?

今日が今年最後の日というのは、人間界の決まり事に過ぎません。

人間界の決まり事に煽られて浮き足立つより、地球の一部として、今日というかけがえない日を経験していきましょう。

【開催報告】12/28「エネルギーのうつくしい循環~お金と時間~」

おはようございます、吉野実岐子です。

今日は、おととい28日、いいお天気の中で終わった、「エネルギーのうつくしい循環~お金と時間~」について、みなさんにシェアします。東京は、朝、氷が張っていました。

残念ながらお一人は来れなくなってしまい、千葉・東京から来てくださったお二人とゆったりじっくりじわじわ、進めていきました。二つのお部屋を使って、もちろん身体も開いてから行ったため、のびのびできたかと思います。

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今の季節の身体をサポートするものとワークショップの趣旨に合ったものを、手作りおやつとしてご用意しました。一部をここに書くと、例えば、杏仁豆腐は、肺を潤し、痰を切り、咳を止めることを助けます。ケーキに入れたプルーンやいちじくは、整腸作用があります。ポップコーンは、女性の男性に対する憎悪や嫌悪感を癒すことを助けます。

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そして、おやつを使ったワークもやりました。ここについては、またブログに書きますので、参加されたお二人は、改めてさらに深く身体で受け取るチャンスとして、よかったら活用されてみてください。

例によって、あまり写真は撮りませんでしたが、参加された方の感想を読んでいただければ、伝わるものがあるので、さっそくご紹介します。

(今、身体は)余計な力やコリが抜けて、本当持っているパワーを生かしたくって、うずうずしているような、でもぽんぽんはじけて飛んでいくのではなくて、大地に根づいているような・・・不思議な感覚です。

(今日学び取ったことの中で、今後の人生にとって一番大切なことは)自分のからだの感覚を全力で信じてそれをベースに生きても何ら怖いことはない。堂々とNOを言う、伝えることからも全てを始め、結果幸せになれる。軸があるから遊べる。

(これから三週間続けることは)欲(自己、他者)に敏感になる。なっていい。その分、自分の体を守る術をとることを怠らない。分からなくてもいい、すぐ結論を出さなくていい。問いを持ち続けること。

こんなにも惜しみないワークショップを開催してくださって、
ありがとうございました。

WSに参加するまでの道筋(宿題、そのフォローアップ)を整え、
会場を整え、
内容を吟味して、
体も開いてくださって。
家に帰って、改めて、みきさんのブラウニーをほおばっていたら、泣けてきました。

みきさんは、○さんや私と、そして私たちのその先に連なるいのちにまで、
今日のWSを提供してくださったんですね。
家族、だけではなくて、私たちの頭の上にある空、踏みしめている大地、
命を押し戴いている動物。

そういう点でも、エネルギーって循環していくんだと思いました。いつか必ず、自分に戻ってきますね。

そんなみきさんに、私はどんなお返しできるかなとふと考えたのですが、
100%自分自身として生きていくこと以上に何もないと感じています。

まずは、自分から。

今日は、みきさんからの恩恵を、自分にインストールするために、
ゆっくり休みたいと思います。
ありがとうございました。

(女性、33才、インストラクター)

(今、身体は)静かで落ち着いた中、何があっても、なくても、安心していられる。

(今日学び取ったことの中で、今後の人生にとって一番大切なことは)今の時間をありのままに受けとめ、味わっていこうということ。記憶や思考、感情に引きづられないでいたいなぁと思います。

(これから三週間続けることは)自分に優しくあります。身体が辛いとき、休みます。助けてほしいとき、そう言います。顔のむくみに気をつけたいです。自分の顔を見れるように、腎臓からケアします。そのうえで、ありのまま慈しむ呪文を唱えます。

お金と時間という限られた要素で話が進みましたが、消費・浪費・投資の側面からみていくことで、行動のねっこになる感情が見えてきて、おもしろかったです。そこから派生させて、いくらでも、展開でき、様々に活かせそう!!

(女性、40才、主婦)

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休憩時間に、沖縄の曲(唐船ドーイ、やなわらばーの曲、など)をかけることになったのも、面白い流れでした。参加されたみなさん、また、残り2回あるフォローアップでお会いするのを、楽しみにしています!

◎ 【開催概要】12/28「エネルギーのうつくしい循環~お金と時間~」は、こちらです。

地球のリズムにあわせて生きる。

ゆずの代わりに、デコポンの皮をお風呂に入れて、楽しんでいます。柑橘系は肌への刺激がつよめなので、どれも1/8を目安に入れています。香りは十分楽しめます。

おはようございます。吉野実岐子です。

日の出が遅い今は、お寝坊さんも、夜更かしさんも、地球とリズムを合わせていくチャンスですね!

クライアントさんには、朝4時~5時台に起きる方が、圧倒的に多いです。わたし自身は、朝4時台はありえない選択のため、すばらしいなと尊敬しています。

真夏に地球のリズムと合わせると、4時台の起床になりますね。今年の後半は、トースターをほとんど使わずに過ごせた点が、地球にやさしくてよかったなと思います。来年からはさらに地球のリズムにあわせて、さらにパソコンをひらく時間を減らして過ごそうと思っています。

その分、さらに身体と地球に意識を向けて、過ごしていきます。

みなさんも、今日をきっかけに、さらに地球のリズムに沿った生活へと、一歩すすんでみませんか?

学びがうすい人。

おはようございます、吉野実岐子です。

ヒヤシンスの水耕栽培を始めたら、一日で芽が出たので、びっくりしました。この後、ベランダの水仙も楽しみです。さらに、今日は年内最後のワークショップ「エネルギーのうつくしい循環」のため、楽しみがいくつもあります。

さて、なにか経験した時に、そこにぐっと居続けてとことん学べる人と、かすって終了の人がいます。年齢や人生経験の量とは、関係がありません。あなたはどうでしょうか?

学びがうすい人の共通項は、自分の持っている問いをうまくつかめないことです。考え続ける力が不足しており、総じて思い込みが多いため、つかめないのです。

考え始めることはできるので、ただそれを続ければいいだけですが、耐え切れず浮上してしまうのは、切り捨ててきた(分離した)自分が多いからです。つまり、自己受容する余地がたっぷりあります。

今、この瞬間「どんな問いを持っている?」と、自分に聞いてみましょう。なかなかこれという問いがつかめないと自覚できた人は、「あぁ、ありのままの自分を受けいれずに、こういう自分は嫌。ああいう自分は、自分だと認めない」と、わがまま放題だったのだと、現在地を認めましょう。

あなたがもともとそういう人だったわけではなく、ただ今がそうなだけです。この後、来年の目標をつくる時も、そこからつくってみませんか?

どんな日も、マイペースで過ごすコツ。

おはようございます、吉野実岐子です。

時間に無理させず、時間を自由にしてあげている状態を、マイペースと呼びます。みなさんは日々、マイペースで過ごせているでしょうか?

ちなみに、記憶にとらわれたり、妄想にふけるのは、時間を不自由にしている状態です。つまり、マイペースとは違います。

マイペースで1日をスタートさせていくには、コツがあります。

やらなければいけないことでなく、やりたいことから、手をつけていくのです。誰かに求められている作業より、自分が大事にしたい作業からスタートさせます。

例えば、家族の朝ご飯を用意する前に、1ポーズだけでいいから、お気に入りのヨガのポーズをします。例えば、パソコンを開いて、メールチェックする前に、自分にとっての大切な仕事を5分だけでもします。

こうすると、やらなければいけないことに引きずられて、やりたいことができなくなったり、求められるまま作業して、本当に大事な作業は飛ばしてしまうことがなくなります。やりたいことから始め、自分にとって大事な作業から始めることで、その日一日の中に、そういう線路をひいたことになるからです。

マイペースだと、身体への余分な負担もなくせます。総じて、エコなマイペース。ぜひ、マイペースな年末年始過ごされてみて下さい!

Beautiful works of “Anoshu”

To see the works of “Anoshu”(穴太衆)I went to Shigainmonzeki Temple in Sakamoto, Shiga. Shigainmonzeki is known as a typical work of “Anoshu”. Basically, “Anoshu” are stonemasons who appeared after 1573 and are known for building temples. Their skills have been passed down to the Awata Kensetsu Cooperative.

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Their stone walls are much stronger than concrete walls. Even now their skills are used for bridge girders of expressways in Japan. And you may be amazed by the beauty of their works. Sakamoto is a historical preservation district and has been developed as a temple city of Enryakuji Temple. In Sakamoto, not only in Shigainmonzeki, but also many buildings have been made through their amazing skills. It is breathtaking.

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When I only focus on Shigainmonzeki, it is a treasure box. There is a picture of dogs by Oukyo Maruyama who is a very famous painter in the 18th Century. There is a Japanese garden made by Enshu Kobori who was one of the top gardeners in the 16th Century.

And I was attracted by two calligraphies which were written by Yasufumi Miyakouji(宮小路康文). His writing is dynamic, humorous and compassionate. His calligraphy style belongs to Kukai who is one of the three best calligraphers in Japanese history. Interestingly, Yasufumi Miyakouji became a head priest of a shrine after a stint as a buddhist priest.

I would like to visit Sakamoto to cherish the works of “Anoshu” and many treasures in the spring again.

食べ物ベストスリー。

おはようございます、吉野実岐子です。

今日は、今年出会った食べ物の中で「本当に出会えてよかった」と思うベストスリーを、振り返ってみます。よかったら、お付き合いくださいね。

1位 松合食品のしょうゆ  

いくつもお醤油を試しましたが、熊本の松合食品さんのお醤油(こいくち)は、わたしの口にぴったり合う物でした。出会ってからというもの、本当に重宝しています。

無農薬・無化学肥料で契約栽培の熊本県阿蘇高原の大豆と、熊本県菊池の小麦と天日塩を使用して作られています。添加物は一切不使用で、一年以上長期熟成させた、本醸造の醤油です。

九州独特の甘いお醤油ではありません。関東の方、お口に合うと思います。試してはいませんが、うすくちも売られています。

2位 熊本特産の赤酒  

ずっと味醂が苦手でした。料理酒もいまいちしっくり来ていないまま、台所にたまに登場させては、首をひねりながら試し続けるような存在でした。しかし、この赤酒は、味醂と料理酒のあいのこのような存在で、かゆいところに手の届く使いやすさなんです。古来からある、灰持酒の伝統を受け継ぐ商品だそうです。

味醂と料理酒という、我が家では登場回数の少ない存在が、一本にまとまって、スペースを広く使えるようになっただけでなく、赤酒の微アルカリ性の性質が、お料理を本当にふっくら柔らかく仕上げてくれて、お砂糖が苦手な私でも、おいしいと感じる甘みが残ります。もちろん、照り・艶もよくなります。

3位 日の出製麺のうどん 

おいしいと言われるうどんは多々あれど、そしてお家で簡単に踏んでつくれるものの、やはり香川で食べたうどんのおいしさには叶わないと、満を持して取り寄せてみました。茹でてお醤油かけるだけでも、絶品です。

みなさんの食べ物ベストスリーは、何でしたか?食べ物という切り口でも、自分なりのベストスリーを振り返ることで、今年をふんわりやわらかく振りかえることができます。ぜひ、自分なりのベストスリー、振り返ってみませんか?

そして、お料理が苦手な方には、(1)いい調味料を使うこと (2)調理法の簡単なものだけつくる、をオススメしています。苦手な方は特に、上を参考にしていただけると思います。

この年末年始も、刺激で傷んでいるから「おいしい」と誤認するお食事ではなく、身体に余計な負担がかからず本当に必要なものが入ってくるから「おいしい」と感じるお食事を、とって下さいね。

意固地になる時。

おはようございます、吉野実岐子です。

夢を叶えるプロセスで意固地になってはいないでしょうか?絶対にこれだけは自分でやる、人の手は借りないみたいに。

子育てのプロセスで意固地になってはいないでしょうか?絶対にこれだけは自分でやる、親である自分が駆けつけるんだのように。

よくよく話を伺うと、「人の手は借りない」といいつつ、親がいないと生活できない状況にいたりします。よくよく話を伺うと、「自分が駆けつける」といいつつ、本当は駆けつけたくありません。(こうあってほしいと願う姿をした)親が、自分の元に駆けつけてくれたらと願っているのです。

どちらも、復讐です。復讐の特徴は、上のように意固地なことです。

「人の手を借りない」といいながら、実際は有用なアドバイスまではねつけて、夢を叶えることを遅らせています。 「自分が駆けつける」と決めたようで、実際は人が駆けつける隙を与えず、子育てが困難になっていくのです。

残念ですが、復讐は自分のために相手を利用している状態です。ちなみに、ほとんどの復讐に、してやったり感はありません。覚えておくといいでしょう。

さて、その復讐いつまでも続けますか?その恨み、そろそろ成仏させませんか?いつまで、過去にエネルギー注ぎ続けて、今の自分から力を奪い続けますか?

Iliposas

Do you feel that it is hard to tune your body under this climate change ? If so, it is helpful to train your iliposas. This muscle mainly works for flexing hip joint and anteflexing spine.

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Especially after passing therties iliopsoas starts to become weak. If we have weak iliopoas, automatically our gluteus maximus starts to become weak. So we easily have a sagging butt and slight stoop. And we suffer from sensitivity to cold temperatures.

To train iliopsoas, easy and famous two ways are as follows:
https://www.youtube.com/watch?v=Mbg5QpjSMyQ.
https://www.youtube.com/watch?v=F1f4swCZMzw.

If you get strong iliopsoas, you will feel as if winter is more freindly to you than before. Our body is clever. We just need to awaken that cleverness with small effort.

お笑い。

今日は冬至で新月です。わたしは、既に柚子湯をたのしんでいます。

おはようございます、吉野実岐子です。

この間、THE MANZAIで一位をとったグループの漫才を拝見しました。そして、うれしくなりました。

笑いには防衛の側面があり、不安から安心を味わうと、笑顔がこぼれます。いないいないばぁは、その典型ですね。(生後3ヶ月をすぎると、手で顔を隠す前に、その手の向こうにお母さんがいたことを、記憶できるようになります。「手の向こうにお母さんいるかも(不安)」→「やっぱりいた(安心)」なんですね。)

漫才を含むお笑いをみていると、刺激によりびっくりさせて、不安を作りだし、どーんとジェットコースターのような落差を作って笑わせるものが多く、三流だなと思っていました。

今回優勝した方々は、20年以上のベテランさんでしたが、上述したような刺激はない、絶妙な間合いを駆使して安心感をうみ、その安心感でこころがほどけて笑ってしまう、そんな舞台をつくられていました。同じネタを過去にされているものをみると、間合いの取り方により、こんなにも笑えたり・笑えなくなったりするのかと、驚かされます。

刺激で笑わせない、お笑いの価値をずりさげない作品が優勝したことに、安堵を覚えました。

今後も、上等な仕事は、ジャンルを問わず、とことん応援していきます。みなさんも上等な仕事していきましょうね。

天真独朗。

おはようございます、吉野実岐子です。和装にもあう気楽なアクセサリー、一つ持っておくことにしました。

さて、天真とくれば、天真爛漫がみなさんの心に思い浮かぶでしょうが、先日、別の目的で訪れたお寺さんでは、「天真独朗」という書が飾ってありました。

このお寺さんは、天台宗だったのですが、「天真独朗」とは、以下の意だそうです。天真とは、飾りのない自然の姿、独朗とは一人明らかなこと。総じて、作為を超えた、ありのままの姿で真如実相の理を悟ること。

久しぶりに、このようにありたいなぁという言葉に出会えました。みなさんがありたい姿をあらわす言葉は、どんな言葉ですか?

冷えてつらい人へ。

おはようございます、吉野実岐子です。昨夜は、人生初のあんこう鍋でした。

急な冷え込みが続き、体調を整えるのが大変な方もいらっしゃるでしょう。あなたの身体が弱いのではなく、あなたを含むすべての人が、生活様式を地球へやさしい方へ転換する必要があることだけ、示唆している状態です。

体調が整わずつらい方こそ、地球に優しい生活をすすめるリーダーを引き受けていきませんか?そして、欲望を追求するために、時間・空間・お金を浪費せずにいられない心身の状態から、欲望を追求しなくても落ち着いていられる心身の状態へ、あなた自身も移行をはじめてください。誰にでもできることです。

今日は、冷えが深刻なクライアントさんにお伝えしていることの一部を、みなさまにもシェアします。夜更かしせず、あたたかい恰好をして、身体をあたためる食事をとって、毎日じっくり湯船につかって身体を温めていることなどは、大前提として、書きます。

まず、冷えの急所を、毎日お風呂につかって、よく揉んでください。冷えの急所は、両足の甲にあります。薬指と中指のつけ根の間より、1㎝ほど足の甲に入ったところです。ツボシールなどを貼っておくのも、いいでしょう。

そして、腸腰筋を鍛えましょう。腸腰筋の場所/トレーニング方法は、簡単に見つかりますので、ご自身で調べましょう。ほんとうに冷えを改善したいなら、全部人にお膳立てしてもらう必要などなく、自発的に進んでいけますね。

無自覚の仕返し。

おはようございます、吉野実岐子です。昨日は、おやつの時間まで、ざぶんざぶんと雪が降り続けました。

さて、みなさん、無自覚に仕返ししていませんか?

例えば「ひとりでは何もできないんだね」と言われて、仕返しとして、自分がひとりになる状況ばかりつくって、「ほら、ここまでだって、ひとりでできた」と、悦に入る仕返しもあります。

例えば「感謝が足りない」と言われて、仕返しとして、感謝がしづらい状況ばかりひきよせて、「ほら、こんなに嫌な人の前でも、今のわたしは感謝ができる」と、鼻高々になる仕返しもあります。

見せつける(boast)感覚が、ほんの少しでもあるなら、それは無自覚の仕返しです。こちらに書いたように、Love does not boast.です。

仕返ししようと思うことで、結局、相手と同じステージに、自分を縛り付けてしまっているんです。そうすると、いつまでも過去にけりがつかないし、記憶とあなたはごっちゃになるし、傷をアイデンティティの中心に置いてしまうし、あなたはあなたを許せません。

今、素直に「あぁ、自分にはそういうところがあるな。そういう自分と、ここからとことん向き合っていきたいな」と思えますか?もしそうなら、そういう過去の自分に、会いに行けるだけの自信を自分で取り戻せているのだから、仕返しは十分済んでいるのではないでしょうか?

この地球にこの時代に、戻ってきて、今を生きはじめて、つまり、自分を生きはじめてくださいね。いつでもお手伝いします。

Love rejoices with the truth.

おはようございます、吉野実岐子です。

この秋~冬、時々みかけては、脚本の秀逸さに驚いていたドラマに「さよなら私」があります。よくこんなにリアルさを保ちながら、透明な部分をすくいあげる脚本を書けるものだと、感嘆していました。

作詞家や脚本家の仕事には、心理学やセラピーの世界で指摘される、ある種の真実がきれいにやわらかにさらっと汲み取られていることが多く、感服します。

そんな「さよなら私」では、劇中歌がよく、調べてみたら、やはりゴスペルシンガーの方が、唄っていました。歌詞は、新約聖書の「コリントの信徒への手紙」の一節(一部改訂されている)で、結婚式などでよく引用される箇所です。

さくっと調べたところ、実際には、下のLoveは、Charityだそうで、そう読むと確かによりしっくりきます。でも、このまま読んでも、たくさんの学びにつながると思うので、今回は歌詞をそのまま引用します。曲名はLove is …です。

Love is patient, love is kind.
It does not envy, it does not boast, it is not proud.
It is not rude, it is not self-seeking, it is not easily angered, it keeps no record of wrongs.
Love does not delight in evil but rejoices with the truth.
It always protects, always trusts, always hopes, always perseveres.

コーチングを通して、みなさんの深い部分に招き入れて頂いていますが、愛 or 慈愛を、self-seekingだと思っていたり、 keeps records of wrongsだと思っていたり、delight in evil だと思っていたり、rejoice with the truth ではないと思っている人は、ずいぶん多いようです。

改めて、ご自分の理解を深めることに、使ってみて下さいね。

いつか役に立つかも?

おはようございます、吉野実岐子です。

掃除中「いつか役に立つかも」と、片付けをためらっていませんか?久しぶりの買い物で「いつか役に立つかも」と買っていませんか?誰かと話していて「いつか役に立つかも」と我慢して話を聞いたりしていませんか?

「いつか役に立つかも」と物を捨てないのは、空間の浪費です。 「いつか役に立つかも」と買ってしまうのは、お金の浪費です。 「いつか役に立つかも」と我慢して話をきいてしまうのは、時間の浪費です。

投資とは、あくまで「未来において必要だといいきれる状態」です。~かもはつきません。

ちなみに「いつか役に立つかも」は、あなたの無価値感のあらわれです。「役に立たない自分が、ここにいていいんだろうか」これが無価値感です。

あなた自身が「役に立つ自分しか認めない」から、「役に立たない自分は認めたくない」から、「いつか役に立つかも」が甘い誘惑に感じられてしまうのです。

「いつか役に立つかも」と空間・お金・時間を浪費することを、減らしていくにつれ、「役に立たない自分でここにいてもいいらしい」と、ありのままの自分を認められるようになります。

根深い無価値感も癒されていきます。人はみ~んな自己治癒力を持っています。コーチングではあなたの自己治癒力も高めていきますよ。

エコな歌。

おはようございます、吉野実岐子です。飲み終わった後に、小豆を食べるのが好きで、あずき茶を飲んでいます。玄米茶も同じ理由で、小さい頃から好きです。

さて、フランスでは名の知れたTryo(トリヨ)というバンドが、以前、Greenwashingという、エコな歌を出していました。フランスでは、メロディーより言葉重視の傾向があります。日本ではあまりとりあげられない政治ネタなども、ミュージシャンは積極的に取り上げます。アンガージュモンの国ですし、そもそも街中で知らない人とそうしたことが話される率も、日本とは比較にならないほど高いです。

Greenwashingは、こんな歌詞です。

on veut des lessives sans phosphate
du shampoing tout organique
des forêts pour nos 4×4
du charbon dans nos cosmétiques
des slogans abusifs “plus blanc que blanc” “plus vert que vert”
mascaras écologique pendant qu’on se shoot au nucléaire

[日本語訳]

欲しいなぁ リン酸カルシウムなしの洗剤 オーガニック・シャンプー
僕たちの4WDで入れる森 コスメに入っている石炭
度を越したスローガン 白よりも白く 緑よりも緑
核エネルギー中毒のエコな仮面舞踏会

音楽って、困難を前にして、それでもエネルギーがある時の一時的な受け皿の役割も果たすと思います。もっとこういう歌が、空港やショッピングモールで流れて、みんなの意識が変わっていくといいなぁと思います。地球はわたしたちの親であり、祖父であり、祖母であり、曾祖父であり、曾祖母です。

イメージで捉えてる?事実で捉えてる?

おはようございます、吉野実岐子です。

食卓に、お漬物が四種揃うと、ホッとします。今朝は、梅干し・たくわん・ナスのぬか漬け・水菜のぬか漬けでした。

さて、みなさんは物事をイメージでとらえる傾向・事実で捉える傾向、どちらが強いでしょうか?

例えば、今回12/28「エネルギーのうつくしい循環」では、事前に3つのワークを提案しています。この3つすべてやると、わたしは2時間半かかりました。3時間もあればできるワークとして、提案しています。でも、毛色の違う3つを提案しているので、きっとワークの内容を読んだ時に「たいへん」「やりがいがある」という気持ちになった人もいると思います。

作業としては、3時間以内で終わりますが、そこからさらに自分で深めていくと、どんどん時間をつかっていけるそんなワークだからです。

上の例でいうと、前者は事実でとらえています。後者はイメージでとらえています。

イメージでとらえがちな人は「あれ、まだこんな時間」「いいお買い物ができたと思ったら、買いすぎていた」のような、感覚になりやすいでしょう。利点としては、全体を捉えることが上手な人が多めであることです。(イメージで捉えがちな、すべての人が、そうであるわけではありません)ざくざく片づけて、進めていけるので、カオスに強い傾向があります。

事実でとらえがちな人は「この15分をこっちに回そう」「これは計画にないから今はやめておこう」のような感覚になりやすいでしょう。利点としては、やり切ってから前にすすむし、現在地がよく見えている人が多めであることです。(事実で捉えがちな、すべての人が、そうであるわけではりません)「なんでこんなにやってもできないんだろう」という心境にはあまりならず、「これをやり切っていないから、今こうなんだな」と、冷静であれる傾向があります。

かなりざっくりと書きましたが、上はどちらも大事なんです。両輪です。

イメージで捉える力を伸ばしたい人は、来年がどんな色の一年になりそうか、イメージして実際に手帳のどこかにその色を塗ってみませんか?事実で捉える力を伸ばしたい人は、「もうちょっと」や「だいたい」という代わりに、いちいち数字を言ってみるようにしてみませんか?

イメージで捉える力と事実で捉える力、両輪くるくるっと回して、2015年をさらにすてきにしていく、お迎えの準備をしましょう!