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おはようございます、吉野実岐子です。

糠漬けが復活して、おいしくなって、感激の朝です。

昨日の続きです。ジャッジ⇔起きたことをただ信じる、ここまでお伝えしました。

ジャッジする人は、思考が気持ち良いと感じる領域が狭く、だから「分からない」状態にリラックスできません。

一方、起きたことをただ信じる人は、思い込み・しがみつき・妄想が少ないです。そのため、思考が気持ち良いと感じる領域が広くなり、結果「分からない」状態にリラックスしていられます。

リラックスしていられると、視野が狭まらないんですね。だから、色んなことが見えてきます。そうすると「すべてに含まれるギフト」が、すぅっと見えるのです。

ハプニングが伝説のきっかけになったり、失敗が成功の元になったり、禍福はあざなえる縄のごとしだという「全体」が見えています。だから、刹那的・日和見主義な決断ではなく、長期的・持続可能な判断が生まれていきます。

起きていることをただ信じるだけで、ギフトを受け取っていけるのです。その様は、雪の降る日に外に出て、てのひらをみせれば、勝手に雪が積もっていく様にそっくりです。