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おはようございます、吉野実岐子です。

食卓に、お漬物が四種揃うと、ホッとします。今朝は、梅干し・たくわん・ナスのぬか漬け・水菜のぬか漬けでした。

さて、みなさんは物事をイメージでとらえる傾向・事実で捉える傾向、どちらが強いでしょうか?

例えば、今回12/28「エネルギーのうつくしい循環」では、事前に3つのワークを提案しています。この3つすべてやると、わたしは2時間半かかりました。3時間もあればできるワークとして、提案しています。でも、毛色の違う3つを提案しているので、きっとワークの内容を読んだ時に「たいへん」「やりがいがある」という気持ちになった人もいると思います。

作業としては、3時間以内で終わりますが、そこからさらに自分で深めていくと、どんどん時間をつかっていけるそんなワークだからです。

上の例でいうと、前者は事実でとらえています。後者はイメージでとらえています。

イメージでとらえがちな人は「あれ、まだこんな時間」「いいお買い物ができたと思ったら、買いすぎていた」のような、感覚になりやすいでしょう。利点としては、全体を捉えることが上手な人が多めであることです。(イメージで捉えがちな、すべての人が、そうであるわけではありません)ざくざく片づけて、進めていけるので、カオスに強い傾向があります。

事実でとらえがちな人は「この15分をこっちに回そう」「これは計画にないから今はやめておこう」のような感覚になりやすいでしょう。利点としては、やり切ってから前にすすむし、現在地がよく見えている人が多めであることです。(事実で捉えがちな、すべての人が、そうであるわけではりません)「なんでこんなにやってもできないんだろう」という心境にはあまりならず、「これをやり切っていないから、今こうなんだな」と、冷静であれる傾向があります。

かなりざっくりと書きましたが、上はどちらも大事なんです。両輪です。

イメージで捉える力を伸ばしたい人は、来年がどんな色の一年になりそうか、イメージして実際に手帳のどこかにその色を塗ってみませんか?事実で捉える力を伸ばしたい人は、「もうちょっと」や「だいたい」という代わりに、いちいち数字を言ってみるようにしてみませんか?

イメージで捉える力と事実で捉える力、両輪くるくるっと回して、2015年をさらにすてきにしていく、お迎えの準備をしましょう!