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おはようございます、吉野実岐子です。

夢を叶えるプロセスで意固地になってはいないでしょうか?絶対にこれだけは自分でやる、人の手は借りないみたいに。

子育てのプロセスで意固地になってはいないでしょうか?絶対にこれだけは自分でやる、親である自分が駆けつけるんだのように。

よくよく話を伺うと、「人の手は借りない」といいつつ、親がいないと生活できない状況にいたりします。よくよく話を伺うと、「自分が駆けつける」といいつつ、本当は駆けつけたくありません。(こうあってほしいと願う姿をした)親が、自分の元に駆けつけてくれたらと願っているのです。

どちらも、復讐です。復讐の特徴は、上のように意固地なことです。

「人の手を借りない」といいながら、実際は有用なアドバイスまではねつけて、夢を叶えることを遅らせています。 「自分が駆けつける」と決めたようで、実際は人が駆けつける隙を与えず、子育てが困難になっていくのです。

残念ですが、復讐は自分のために相手を利用している状態です。ちなみに、ほとんどの復讐に、してやったり感はありません。覚えておくといいでしょう。

さて、その復讐いつまでも続けますか?その恨み、そろそろ成仏させませんか?いつまで、過去にエネルギー注ぎ続けて、今の自分から力を奪い続けますか?