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おはようございます、吉野実岐子です。

ヒヤシンスの水耕栽培を始めたら、一日で芽が出たので、びっくりしました。この後、ベランダの水仙も楽しみです。さらに、今日は年内最後のワークショップ「エネルギーのうつくしい循環」のため、楽しみがいくつもあります。

さて、なにか経験した時に、そこにぐっと居続けてとことん学べる人と、かすって終了の人がいます。年齢や人生経験の量とは、関係がありません。あなたはどうでしょうか?

学びがうすい人の共通項は、自分の持っている問いをうまくつかめないことです。考え続ける力が不足しており、総じて思い込みが多いため、つかめないのです。

考え始めることはできるので、ただそれを続ければいいだけですが、耐え切れず浮上してしまうのは、切り捨ててきた(分離した)自分が多いからです。つまり、自己受容する余地がたっぷりあります。

今、この瞬間「どんな問いを持っている?」と、自分に聞いてみましょう。なかなかこれという問いがつかめないと自覚できた人は、「あぁ、ありのままの自分を受けいれずに、こういう自分は嫌。ああいう自分は、自分だと認めない」と、わがまま放題だったのだと、現在地を認めましょう。

あなたがもともとそういう人だったわけではなく、ただ今がそうなだけです。この後、来年の目標をつくる時も、そこからつくってみませんか?