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おはようございます、吉野実岐子です。

いい姿勢について、勘違いしている方が多いことに気づきました。

みなさん、胸を張ろうとしていませんか?例えば、骨盤が前傾している状態で胸を張ると、腰の緊張はさらに高まってしまいます。

胸を張るのではなく、胸を上げてください。つまり、骨盤~肋骨の間が伸びます。ピラティスをしている方は、この感覚分かるでしょう。これを機にピラティス始めてみるのも、乙です!

骨盤~肋骨の間が伸びるだけで、背骨や骨盤にかかっていた余計な緊張を手放せます。それには「胸を張ろう」とするのではなく「胸を上げよう」としてください。

天然のコルセットである腹横筋を目覚めさせて、骨盤~肋骨の間をながく保っていきましょう。無理なく、いい姿勢を続けていけます。いい姿勢とは、余分な緊張は手放せている姿勢です。

余分な緊張は手放して、使えるところにはその役割を戻してあげて、生きていきましょう。いい人生になっていくでしょう。